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2015年1月17日

「根暗でも前向きな人」を目指す

客さんからからある相談を受けました。
「組織を元気にするにはリーダーである自分が無理をして明るくふるまった方がよいのでしょうか?」と言うものです。

リーダーの明るさが組織に伝搬することは往々にしてあります。
その意味では時にはリーダーは無理をしてでも明るくふるまう必要はあると思います。

ただ、リーダーも人間です。
無理して明るくふるまうことで、その反動が来てしまうことがあります。

もちろんリーダーの心得として、常にネガティブ、常に後ろ向きでは組織は運用できないと思います。
ただ、無理をして明るくふるまってもそれはメンバーに伝わります。

無理をして「明るく」ふるまうのであれば、自分のできる範囲で「前向き」にふるまうのがよいと思います。
「明るく」ふるまうのと「前向き」にふるまうのは全く異なります。

無理をせず自分らしく「前向き」な言葉や行動を行うのがリーダーとして必要なことではないかと思います。

「自分は根暗だからリーダーに向いていない」って相談を受けたこともあります。
そんなことはないと思います。
「根暗でも前向きな人」を目指せばいいのだと思います。

お客さんにこんな話をしていたら、自分自身が「根暗でも前向きな人」を目指していると気付きました。

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