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2015年10月15日

自分を客観的にみるための「記録」

人生の積み重ねを時系列に等身大に「記録」することは「過去の自分への問いかけ」「未来の自分へのメッセージ」です。

たかが数年の出来事で、その人の評価が決まるわけではありません。
その人の積み重ねてきた人生がその人を表します。

自分は未熟なのは理解しているつもりですが、それでも感情に振り回されて、自分の未熟さを忘れてしまうことがあります。
その後に振り返って、とてつもなく落ち込み、自分の行動が自分で恥ずかしくなります。

どんな形でも「自分に恥ずかしくない生き方をすること」は大切だと思います。
感情に負けて一時期それが出来ないとしても、いつか気付いて軌道修正ができれば恩の字です。

そのために、自分を冷静に見つめなおす「記録」が必要になります。

自分を含めて今の世界に絶対的に正しい人なんていません。
ただ、自分の価値観に照らし合わせて、正しいと思う行動をしている人はたくさんいます。

自分の価値観で相手にその価値観を伝え、従わせようとする人にはなりたくないです。
そのためにも客観的になる必要がります。

自分を客観的に見つめなおすためにも、相手を客観的に理解しようと努力するためにも「記録」は必要になると感じます。

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