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2016年6月30日

「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」セミナー

「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」セミナー

松本ソフト開発センターで「YouTubeによる動画マーケティングの基礎知識」というテーマでセミナーをさせていただきました。
どちらかというとYouTubeは、仕事が増えているにもかかわらず、なかなか単独テーマで話す機会がなかったテーマでした。

伝えたいことを選んだつもりでしたが、知らない間にかなり多くのことしゃべっていたようでした(チョイ延長)
ただ、聴いてくださった方々から質問も多く出てとても嬉しかったです。

最近、自分が興味をもっているSNSはYouTubeとInstgramです。
どちらも、左脳よりは右脳に訴えるビジュアルマーケティングツールです。

ビジュアルマーケティングツールが活躍できる業種業態は多いと感じます
様々な小道具も揃えつつあるので、楽しんで成果を上げるお手伝いをしたいと思います。

それにしても、6月中旬から7月末までは、研修・セミナーが続きます。
最近は体力の減退を感じることが多いです。
そんな時だから、しっかりと乗り切っていきたいと思います。

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2016年6月29日

悩みはなくならずシフトするだけ

自分の性格上、悩みはなくならないと思います。
悩みがなくったように感じても、知らない間に次の悩みを見つけているからです。

自分の場合は、悩みが、重たいものから軽いものからピラミッドのように積み上げられていて、その内のどこかの悩みで悩んでいるようなのです。

健全な人ならば悩みが片付けば、しばらくは悩みから解放されるのだと思います。

自分の場合は、一つの悩みがクリアできたといても、別の悩みにシフトするのでなのです。
悩みの大小でのシフトはあってもづっと悩み続けていいる感じです。

よくもまぁ、いつもこれだけ悩みや課題が積み上げられた記録を見ていると、「よくもまぁ、これだけ見つけられたなぁ」って自分でも感心します。

いつも考えているといえば聞こえはいいですが、つくづく自分って面倒臭い人だと思いますf^_^;

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2016年6月28日

今週は研修・セミナーが続きます

今週は研修・セミナーが続きます。

ある企業で「レビュー技法初級編」という一日コースの講座をしてきました。
この研修は自分がいつもやっているレビュー技法とは少し違っています。

自分の「レビュー技法」はそれぞれのレビューに関する課題を気づいて持ち帰っていただくというコンサル的要素を含んでいます。

ところが、いつの間にか新入社員の方々も受講する機会が増えて「レビューを体験していないので課題に気付けません」という至極もっともない意見がでてきました。
受講資格に、レビューに参加をしたことのある人と入れていますが、そこまで見る方はそんなにいないのでしょうね。

そういうわけで「レビューを体験したことない人向けのレビュー研修」を企画しました。
レビューの未体験で、レビューの課題がピンと来ない方向けの研修です。

この研修では演習で実際のドキュメントレビューを疑似体験できます。
疑似体験することでレビュー未体験の方もレビューのイメージしてもらえるようになります。

当たり前ですが、基本テーマは同じでも、ターゲット、成熟度、仕上がり像によって内容は全く異なりますね。
バリエーションが広がったと素直に喜んでいます。

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2016年6月27日

失敗ばかりしている自分の持ち味

ある企業で「ロジカルシンキング」の研修を行いました
参加者が50人を超えていました。
研修なので、演習フォローを含めて、一日話していると結構ヘロヘロになります。

もともと自分は「ロジカルシンキング」が苦手です。
どちらかというと、論理より感情を優先する人間です。

コンサルタントになってそうも言ってられないと論理思考を学び実践していますが、時々「あちゃー」という感情優先の発言をしてしまいます。

ただ、自分で言うのもなんですが、自分は「あ、今の自分は論理の飛躍があった!」って感じることができるようになりました。
ここでまた感覚の話になっていますが、論理が苦手ゆえに自分や相手の論理が破たんしている場面に敏感なアンテナがはられれいるのだと思います。

そんなわけで「論理が苦手な講師のロジカルシンキング研修...」なのですが、意外と「論理が苦手な人」には気持ちがわかると受けるようです。

自分ってもともと得意分野ってほとんどありません。
全部、苦手分野からスタートしたテーマばかりのような気がします。

よくアンケートにありますが「講師の失敗談が参考になりました」というコメント。
失敗ばかりしている自分の持ち味なのかもしれません。

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2016年6月26日

「もっと頑張れ」「いやほどほどに」による葛藤

もっと頑張れ、いやほどほどに...交錯する二つの声は、ここ最近の自分の中での葛藤です。
「もっと頑張れ」「いやほどほどに」という二つの声が日々交代で聞こえてきます。

この交錯する二つの声で、自分のどうゆう感情、思考からでているのか、自分でもよくわかっていません。
単なるバイオリズムなのか、それとも無意識の自分が何かに反応しているのかよくわからないです。

ただ、その自分の内なる声に、少し振り回されている感じがします。
現状、少しバタバタしているのは事実です。

冷静に考えると、体力や頭の回転も若いときより落ちています。
一方で、知識や経験だけは若い時より増えています(知識は微妙...^^;)。
自分が思っている自分と少しずれてきており、「以前できたことなので、今でもできるはず...」と勘違いしているものと思われます。

以前よりも落ちている部分(体力も頭の回転)、以前よりも進歩した部分(知識や経験)が自分でわかっていないのが混乱の原因だと思います。

年齢とともに自分自身も変わっていることを、もう少しちゃんと見つめないといけないです。
何を今さら...って感じです。

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2016年6月25日

「あると嬉しい商品」と「無ければ困る商品」

「あると嬉しい商品」と「無ければ困る商品」

企業さんでネット戦略のコンサルでした。
この企業さんは取り扱いの品がそもそもニッチなので、キーワードの選定もしやすいと思います。

Googleサジェストを使い、狙うキーワードをみつけて必要となるコンテンツの充実を行っていく予定です。

ネットで取り扱う商品と考えた場合、「あると嬉しい商品」なのか「無ければ困る商品」なのかを考える必要があります。
のかを考える必要があります。

「無ければ困る商品」は買う前提で商品探しをするので、価格や納期、機能といった選択ポイントを明確にしておく必要があります。
楽天やアマゾンではわかりやすい比較商品説明で「無ければ困る商品」を売っていくのも一つ戦略だと思います。

一方、今回の企業さんは「あると嬉しい商品」です。
「あると嬉しい商品」はいろいろと探して気に入ったものがなければ買わないことも考えれます。
そのため、自社サイトなのでの丁寧な商品説明をして、お客様の声など掲載することは買ってもらう大切なコンテンツです。

コンサルが終わった時にお客さんに「あっという間の2時間でした」と言ってもらえると、とても嬉しく感じます。

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2016年6月24日

不安に寄り添うコンサルの意味

コンサルタントの仕事は「クライアントの課題を明らかにし、その解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする」ことだとよく言われます。
でも、その解決の支援レベルは決して表面的なものだけはありません。

お客さんの中にはうまくいかなくて落ち込んでいる人もいます。
お客さんの性格もあると思いますが、そういう人に対して無理な励ましは逆効果です。

寄り添い、悩んで、お客さんが道を見つけるまでのサポートが必要なのだと思います。

誰だって、うまくいかなくて不安から心が弱くなってしまう時がある思います。
お客さんの心情や体調で、こちらの話が耳に届かないときもあります。
そういう時は、新たな情報を提供したり、仕事を前に進めようと提案したりする前に、相手の話を聞くことが大切だと思います。

自分も、自分の未熟さにいつもぶつかり、悩んでばかりいます。
自分が本当の意味で、相手の話を聞き、不安に寄り添う得るようになれるには、まだまだ相当長い道のりのような気がしています。

午前は名古屋商工会議所でのコンサル、午後から愛工大での「クラウドサービスの活用」の講義でした。

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2016年6月23日

「ここがダメ」が理解のスタート

人は第一印象が大切といいますが、確かにそうかもしれません。
最初に「この人はいいぞ!」と思ってもらえると第一印象がよくなり、その後は付き合いやすくなるのかもしれないと思います。

ただ、自分の仲良くさせていただいている人は、あまり第一印象を重視する人は少ないように感じます。

自分はどちらかと言うと第一印象がよくない人間に分類されると思っています。
頭の回転の遅く、話題も少なく、見た目もイマイチで...なんといっても自分に自信がなくて、ある意味コンプレックスの塊です。

...なので第一印象が悪かったり、第一印象を切り抜けたとしても「この人イマイチ」と思われての付き合いがスタートすることが多いと感じます。

そんな中、第一印象が悪くても、また「この人イマイチ」と思われたとしても、だんだんと自分の良いところを見つけてくれる人がいます。
自分のことを本当に理解してくれて、仲良くさせていただいているのは、「自分のダメなところ」を知っている人達なのだと思います。

自分を本当以上によく見せたとしても、本当に分かり合える存在にはなれないと思います。
「自分のダメなところ」も知ってくれて付き合ってくれる人達がとても大切な人達なのだと感じます。

そのためには自分自身を曝け出すことも大切だと思います。
自分を隠す人に対して、自分を曝け出してくれる人はいないと感じます。

「もう、宿澤さんったら~」って呆れられるのは、自分的に結構好きだったりします。

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2016年6月22日

「第3期名商挑戦型企業経営塾」でネット戦略

名古屋商工会議所で「第3期名商挑戦型企業経営塾」の3回目が行われました。
「インターネットを活用したブランディングと販路拡大」というテーマで講演をしてきました。

「名商挑戦型企業経営塾」は飲食業に特化した起業塾で1回目、2回目は(株)DDRの安藤竜二氏が講師を務められました。
3回目はITを活用した販路開拓とブランディングということで自分か1回講師を務め、この後は、松坂屋名古屋店催事出店にむけていろいろなテーマが目白押しのようです。

飲食業に特化したネット戦略ということで、自分なりもいろいろな工夫をしたつもりです。

なお、素晴らしいFacebookページ運用をされている「自然や」さんや、Instagramでストロベリーの赤が鮮やかな「トロアベリーTroisBerry」さんの事例紹介をさせていただきました。

特に、飲食業のブランディングを考えると、ビジュアルマーケティングであるInstagramやYouTubeは欠かせないと感じます。
もっとも商売欲のないソーシャルメディアがInstagramといわれていますが、その分ソーシャルメディアとしては魅力を感じます。

一方の販路開拓の方は、新規のお客さんに見つけてもらえるキーワードの選定について話をしました。
自分のお客さんが何に悩んでこのキーワードを入力したのかを考えることが大切だと思います。

参加されているメンバーがとても熱心で、自分もかなり力が入りました。
言いたいことはもっとあったのですが、でも時間内に抑えられてよかったです。

また、たくさんの人とつながることができました。
ありがとうございます。

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2016年6月21日

「SEのための会計業務の基礎知識」の研修

あるお客さんで「SEのための会計業務の基礎知識」という研修をしました。
急遽テーマを変更しての開催でしたが、受講生の関心が高く楽しい時間を過ごせました。

この研修は「SEのために」とついているように会計の知識をつけるというよりも、会計システムを構築する際のポイントを伝えるものです。

「これは会計の入門講座ですか?」とよく聞かれますが、ちょっと違います。

この研修は、SEとして会計システムを構築する際に知っておくことを伝えるものです。
「会計を知っている人間」と「会計のコンピュータシステムを知っている人間」は異なります。
システム構築を行う人間だからこそ、考えるべきことが沢山あります。

自分がSEだったころ、会計の知識が足りなくて本当に恥ずかしい思いを何度もしました。

会計の当たり前の用語も知らないし、テスト項目もチンプンカンプン、お客さんとの会話もかみ合わないし、お客さんの一番忙しい時期に運用テストが重なってしまった...などなど。

今振り返ると、私はSE時代に会計の知識がないのによく業務システムを提案し、作っていたなぁと反省することばかりです。

自分のように知識不足からの要件の理解が曖昧になるような失敗はしてほしくないと思います。

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2016年6月20日

コミュミニケーションは戦いではない

「コミュミニケーションは戦いではない」はある経営者に教えていただいた言葉ですがとても印象に残る言葉です。

議論ですぐに熱くなってしまう人がいます。
そういう自分も実は議論で熱くなってしまう時があります。

その時の気持ちは「議論で負けたくない」なのだと思います。
自分だけが知識不足で話題に入れない時、自分の得意分野に議論を誘導する場合も、「議論で負けたくない」という気持ちが動いている気がします。

そもそも議論(コミュニケーション)は戦いではありません。
言いたい言葉を発したとしても、また他人より知識があることを演出したとしても、相手との距離が離れてしまうのであれば虚しいだけです。

これはコミュニケーションの失敗です。

自分が不利になったり、自分が苦手な分野の議論になって言葉が出せなくなった時こそ耳を傾けるチャンスです。
質問をしたり、深く考えたりするタイミングが得られたわけですから。

議論で自分を必要以上に大きく見せようと熱くなるくらいなら、冷静に耳を傾けることに時間を使いたいですね。

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2016年6月19日

お客さんからの疑問が自分の成長になる

どんな仕事でもそうだともいますが、お客さんからの疑問・問い掛けが自分の学び・成長になります。
自分も仕事柄、本とかセミナーとかで勉強することは多いですが、やっぱり、お客さんからの疑問・問い掛けが一番自分の頭に定着します。

今、調べていたのでは「Googleカレンダーの埋め込み」に関してです。
「Googleカレンダーの埋め込み」自体は簡単なのですが、その業種ならではの疑問・問い掛けがあります。

詳しくは書けませんが「指定した月の情報だけを表示するようにしたい」という要望でした。
「6月のイベント」「7月のイベント」という形で表示したいとのことでした。
まず、「次月に移動」といった操作できる項目は簡単に非表示になるのですが、「指定した月の情報だけ」という設定がよくわかりませんでした。
調べてみると、埋め込むHTMLに「;&dates=yyyy㎜dd%2Fyyyy㎜dd」と手で範囲指定を加えるだけでした。
簡単な方法ですが、お客さんから言われなかったらおそらく調べなかったとと思います。

最近多いのでは、YouTubeの集客設定の疑問・問い掛けです。
YouTubeの集客設定は様々ありますが「あの人のやっているこの設定はどうやるのですか?」という問い掛けです。
これもわかるものは簡単なのですが、結構マニアックなモノもあり調べていると面白いです。

一番頭を悩ますことの多い疑問・問い掛けは「Googleアナリティクスでの怪しげな数字の原因」です。
ほとんどがGoogleの収集仕様であることが多いのですが、お客さんから問い合わせが来た時は「???」になることがあります。
ただ、この問い掛けができるということはお客さんもかなりGoogleアナリティクスの数字を調べているということになります。
一緒に原因究明ができたときは本当に嬉しいですね。

そんなわけでお客さんに育てられていることを改めて思いました。

話は全く変わりますが、日曜日は雨でパオパオの散歩に行けませんでした。
その代り、土曜日にはキレイな夕日を見ながら心のリフレッシュをしていました。

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2016年6月18日

資料の作成は「意外と楽しい」理由

プレゼン資料作成のコンサルをしていました。

「宿澤さんは、いつ資料作成をしているのですか?」といきなり聞かれたので、思わず「仕事の合間にです。」って答えてしまいました。
「仕事の合間? 資料作りは仕事ではないのですか?」と、反論できない正当な切り替えしでした。

自分は無意識の内ですが「仕事はお客さんと会っている時間」と思っているようです。
資料の作成は事務所で行っており、そもそも事務所にいる時間は「仕事」という認識が薄いようです。
これも自宅が事務所である弊害なのかもしれません。

ただ、資料の作成は「意外と楽しい」という気持ちは大切だと思います。

資料の作成は、ある意味「ロールプレイングゲーム」に似ています。
自分の考えや外部から得られる情報でストーリを組み上げてゴールを目指します。

また、自分の考えを紙に表現するのは「物書き」の職業とも言えるかもしれません。
自分の考えが上手く表現できた時は、とても嬉しくなります。

資料作りに関しては、筆が遅くて余裕がなくなって焦っている時ばかりです。
でも、ある意味資料作りは「ロールプレイングゲーム」もしくは「自分の作品を自由に執筆している」ぐらいの余裕をもって楽しくできるといいなぁって思います。

まぁ、枚数が増えすぎて聴き手に迷惑はかけないようにしたいです。

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2016年6月17日

時代を創る若い人がこれからの世の中を写す鏡

愛工大で第10講の講義が終わりました。
テーマは「YouTubeによる動画マーケティング」です。

本来のカリキュラムにはなかったのですが、最近のネット戦略を練るうえで欠かせられない要因になってきているので急遽入れることにしました。

「YouTubeなんてそんなに見ないよ」って声を聞きます。
そうです。
自分の同世代にとっては、Youtubeは情報の補完的なツールでしかありません。

調査データによると、10代~30代では圧倒的にYoutubeが利用されており、中にはYoutubeしか見ないターゲット層がいることがわかりました。
今の学生さんたちはYouTubeのドストライク世代とも言えます。

新聞を見る人が減りその折り込み広告の威力が低下する中、その逆相関の形で様々なITが絡んだメディアが力を増しているのです。
YouTubeはその代表ともいえると思います。

すべてのターゲット層がYouTubeオンリーになっているのではありません。
自分の顧客が層がどのように情報を仕入れているのか...今更の話ですがもう一度確認した方がよいと思います。

学生さんにYoutubeによる動画マーケティングの演習をやってもらいました。
例によって実際の客さんの事例にもとづいてどのように動画を活用するのか考えてもらいました。
非常に斬新で自分では思いつかない意見がいつも以上に出てきました。

若い人が時代を創っていきます。
その人達の声はある意味これからの世の中を写す鏡です。
大切な意見を聞くことができました。

j講義が終わってロビーで仕事の整理をしていますが、もう誰もいなくて静かな空間です。

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2016年6月16日

「初めて体験する仕事」が増えている

自分が意図したわけではないのがいけないのすが、今年度は「初めて体験する仕事」が多い気がします。
これが戦略としての結果なら大喜びなのですが、そうとは言い切れません。

流れで経験のない仕事をさせていただく機会が増えています。
「種まき」の結果といえばかっこいいですが、予想もしないところからの発芽(仕事)なので結構驚きます。

ただ、どういう形であれ「初めて体験する仕事」は学ぶことが多いです。
それを「不安」と感じてしまう自分ですが、「学び」と意識をかえて初めての仕事を体験していきたいと思います。

一つ気を付けないといけないのは、なんでもかんでもできそうな仕事を受けていると自分の首を絞めるということです。

当たり前のことなのですが、独立当初に受けられそうな仕事はなんでも受けて、仕事がパニックになりました。
将来的に身になるパニックならばよいのですが、嵐が過ぎた後「何だったんだろう...」と思うようでは意味がありません。

自分は「何のためにために働いているのか?」を認識し、それに合わせて受けてよい仕事かどうかを判断しないといけないと思います。

なんでもできそうな仕事を受けていると、結局はお客さん、周囲の仲間、自分に迷惑をかけます。
「初めて体験する仕事」は、自分が「何のためにために働いているのか?」と照らし合わせて「すべき、すべきでない」の判断をしたいと思います。

同友会の例会から午前様で帰るとパオパオが爆睡していました。

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2016年6月15日

やっぱり時間配分が下手だぁ

鶴舞図書館での夜間ビジネス相談会をしてきました。

17時~20時まで3名の方の相談を受けました。
1人1時間の持ち時間なのですが、自分への相談は当然ですがIT(IT経営)です。

自分はセミナーや講演でも持ち時間が足りなくなることが多いのですが、こういう相談業務も同じです。

時間配分が下手というか、ついつい余計な情報をお伝えしたくなるとか...でいつも時間は押せ押せです。

本当は一時間の持ち時間であれば一時間でちゃんと相談が終わるようにペース配分も考れないといけないのですが、どうも苦手です。

こんな自分が「時間管理」の研修とかやっているのだから笑ってしまいます...。
まぁ、苦手だから気を付けるポイントを一生懸命考えるので、何とか成立しているのでしょうね。

こんな「時間制約の中で相手に必要なことを伝える」というプレゼン(実際は相談業務でしたが...)の基本中の基本です。
こんな基本中の基本でコケることのある自分はちょっとやり方を見直さないといけないですね。

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2016年6月14日

それぞれのキーワードがつながる時

いつもくり返し書いていますが、それぞれのキーワードがつながった時が、少し理解が進んだ時なのだと思います。

バラバラにキーワードを理解している状態は、キーワードが膨大な量に感じてしまい全体を理解することはとても大変に感じます。
そして、本来の理解自体は表面上しかできていないので、薄っぺらい理解になっています。

また、バラバラに理解していると自分なりの考察ができず、覚えた言葉を繰り返すのに精一杯です。

そんな状態からキーワードを何回も反復したり別の切り口で教わったりしていると、不意にキーワードとキーワードがつながることがあります。
その際に、一つのキーワードにぶら下がっていた周辺知識もつながります。

これが状態が「点で理解」していたことが「面の理解」に一歩拡がったということだと思います。
それぞれのキーワードがつながった時は、少し理解が進んだ気持ちになりとても嬉しく感じます。

ただ、大切なことは、一気に「面の理解はできない」ということだと思います。
不毛だと感じても一つ一つのキーワードを大切に「点の理解」を積み上げていかないと、「面の理解」に拡げるのは難しいと感じます。

一歩一歩、諦めずに積み上げることの大切さをまた感じた一日でした。

2016年6月13日

熱暴走で意味のない文章に...

お恥ずかしい話ですが、CPUみたいに自分の頭も最近よく熱暴走します。

ただ、ここ自分の場合は熱暴走する前のにちょっとした「思考パワーアップ時間」があるようです。
この「思考パワーアップ時間」に気付かずにガンガン脳をつかいたおしていると、プシューと停止します。

プシューと停止した後は、額が妙に熱くなってきます。
そして何も考えられなくなる...、もしくは論理的につながらないことを考え続ける...ようです。

せめて、プシューと脳が停止する前に気づけるようになりたいですね。

最終コンサルの後、自分が育った街の桜本町で飲んでいました。
まだ、プシューと脳が停止する前でよかったです。

ただ、この意味のないブログを電車で書いている時は、ほぼ熱暴走の状況ですね...

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2016年6月12日

自分の資料を一人で作るのは手強い

お客さんの資料作りをお手伝いするのはとっても楽しいですが、自分の資料作りはなかなか手強い相手です。

お客さんの資料だと第三者の目で必要な項目か、余分な項目か判断することができます。
それは資料のプレゼンを受ける立場になりきれるからだと思います。

一方の自分の資料では「あれも言いたい、これも言いたい...」といつの間にか膨大な量になってしまいます。

名古屋商工会議所で行われる「名商挑戦型起業塾」で飲食業に関するネット活用のセミナー資料を作っていました。
出来上がった資料をタイムスケジュールにあてはめた結果、三分の一を削ることになりました。

毎回毎回、同じことを繰り返している気しますが、削った資料はまた必ず使う機会があります。
この試行錯誤は自分にとっての大切な経営資源である「情報」として蓄積されることになります。

いつも同じ反省を繰り返しながら、試行錯誤(様々な調査や自分なりの考察の整理)も大切な仕事と自分に言い聞かせています。

あと、自分の資料作りは「孤独との闘い」という面もあります。
お客さんの資料はお客さんと一緒に作るので、意見交換と思考の刺激をもらいながらの作成になります。
自分の資料は一人で作ることになるので「手強い相手」になるのでしょうね。

お客さんによっては資料作成の途中で「こんなんになりそうです...」と見てもらって意見をもらえることがあります。
これが自分にとっては「孤独との闘い」から抜け出す本当にありがたい意見になりますね。

【日常の癒し】水広公園の自然と夕日に癒される


【日常の癒し】水広公園でパオパオは散歩しながらウロウロ

【日常の癒し】近所の公園でパオパオと散歩


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2016年6月11日

プレゼン資料作成のコンサルって楽しい^^

一日、お客さんでプレゼン資料作成のコンサルでした。
PowerPointでのプレゼン資料作成のコンサルなのですが、自分的には好きなテーマです。

第一にお客さんの考えをヒアリングしながら形にしていく作業はとても楽しいし、勉強になります。
そのお客さんの専門分野を理解しながら表現に変えるので、自分の勉強にもなります。

お客さんのプレゼン相手により伝わるには、こんな表現がいい...とか、こんな図解がいい...とか検討するのは楽しい作業ですね。

第二に完成が手応えとして感じられることです。
コンサルをしていると成果か出るまでに時間のかかる仕事が多いです。

AccessやExcelでのデータ加工・解析だとか、PowerPointでのプレゼン資料作成とかは、完成させてることができればその充実感があります。
これも楽しいです。

最後にプレゼン資料(提案書)は、お客さんにとって仕事がとれるかどうかの重要な分水嶺です。
それだけにシビアでやりがいがあります。

そんなわけでお客さんのプレゼン資料作成を支援するのはとても楽しくやりがいのある仕事だと思います。

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30分の仮眠で疲労がリセット

午前中は顧問先コンサル、午後から愛工大で講義でした。
最近、若い時に比べたら疲れやすくなっていて、セミナーや講演の前にはあまりハードな仕事を入れないように気を付けています。

昔は、結構平気だった気がしますが、最近は体調が自分の話す調子に影響を与えていると感じることが多くなったからだと思います。

それでも、今月に入って「コンサル→コンサル→セミナー」だとか、「コンサル→講演→セミナー」だとか、自分的にはハードな日が増えています。
今日の「コンサル→講義×2」は、まだ余裕だと思いました。

余裕と感じられた最大の理由は、途中で一瞬眠ることです。
今回も、コンサル先から愛工大に向かう途中に牧野ヶ池緑地公園で30分眠りました。
30分でも眠ると不思議と疲労もリセットされます。

セミナーや講演といった体調が影響を与える仕事の前には、少しでもいいので仮眠をとる工夫をしたいですね。
まだ、30分の仮眠で疲労がリセットされるのは若い証拠だと胸をはっています。

【日常の癒し】牧野ヶ池緑地公園の緑と青空が鮮やか
【日常の癒し】牧野ヶ池緑地公園で紫陽花に癒される

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2016年6月 9日

自分で気付けないことを気付かせてくれる仲間の存在

新入社員研修の振り返りミーティングが行われました。
何年もやっているのですが、毎年新たな課題が見つかります。

それを一人で考えていても見つからないので、一緒に研修をした仲間の講師と一緒に考えます。

すると、自分では気付かなかったこと、見落としていたこと、モヤモヤしていたが見えてきます。
私の担当分の研修での課題を、まるで自分の課題のように一緒になって考えてくれる仲間の講師の存在はとても頼もしく感じます。

今年度も自分ではかなり熟慮したつもりなので、ようコンテンツになっていると自負をしてのスタートでした。
ところが自分の研修をやっていて、「なんとなくうまく伝えれられなかった...」とモヤモヤしている部分がいくつかあります。

その場合、自分で考えていても何が悪いのかよくわからない状態になります。
ただ、仲間の講師から見れば自分より客観的に感じられるので、指摘がズバリ的を得ています。

自分のことは自分では気付けないと言われますが、本当にそれを実感する瞬間です。
...と同時に、自分の気付けないことを気付かせてくれる仲間の存在をとても頼もしく思います。

【日常の癒し】夕日の金山グランコート名古屋


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2016年6月 8日

創業者からはいつも大きな元気を頂ける

nabi白金で「Dreamnabi☆起業塾」の全10回の最後として「Webマーケティング基礎」を話してきました。
「Webマーケティング基礎」というテーマですが、創業者向けなので販路開拓ということで「Webコンセプトの考え方」と「検索されるキーワードの探し方」を中心に話してきました。

ネット戦略全般に関して相談にのることは多いのですが、相談の内容は異なっていても、行き着くところは「Webコンセプトが不明確」であることが多いです。
Webコンセプトとは「Webを使って経営課題の何を解決するかへの問い」だと思います。

具体的には「どんなターゲットに、どんな商品・サービスで、どんな動きをしてもらうか」です。
これが曖昧だと、どんなキーワードで検索されるのか、どんなレイアウトにするのか、何をもって貢献度を測るのかなどがすべてボンヤリしてしまいます。

私の仕事の一つは、経営者の頭の中にある経営課題を「見える化」して、それを解決するためのアイデアを出すことです。
まさしく「Webコンセプトを明確にする」のは、私の大切な仕事ですね。

「Dreamnabi☆起業塾」でセミナーをすると多くの創業者・起業者に出会います。
みなキラキラと前を向いており、懇親会で話をしてるとこちらが大きな元気をもらえます。

これからも関わらせていただけるそうなので、多くの方と出会えるのが楽しみです。


【日常の癒し】Dreamnabi☆起業塾でWebマーケティングセミナー


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2016年6月 7日

時間制約の中での成果

自分の仕事パターン(コンサル)は、テーマにもよりますが基本2時間~3時間(半日)を1セットとして動いているので、時間制約は結構気になります。
長くやればよいというものはなく、時間を区切ることは大切だと思います。

ただ、うまく話を整理できないときは等は、(時間が原因とは限りませんが...)とてもモヤモヤします。
自分の能力不足を一番感じる時かもしれません。

一方で時間制約の中で自分で驚くほど上手く進めれる時もあります。
こんなときは、自分が仕事をしていてのやりがいを感じる時なのだと思います。

関与先でシステム環境に関するコンサルでした。
最近はテーマが難しく自分的にはモヤモヤすることが多かったです。

ただ、今回はとても晴れ晴れした気持ちです。
いつもこうありたいと思います。

ただ、最近は他の関与先も含めてテーマに難題が増えてきており、もっといろんな意味で精進しないといけないと感じます。

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2016年6月 6日

一緒に苦労をし、一緒に楽しむ

人は誰もが「自分は幸せになりたい」と願っていると思います。
それは当然のことです。

ただ、人は決して一人だけでは幸せになれません。
一人では幸せになれないから、みんなで幸せになろうと試行錯誤するものだと思います。

数年前から人はブログで「自分が幸せになりたい。でも一人だけでは幸せになれないから、みんなで一緒に幸せになりたい」と書き続けています。

自分を助けてくれる仲間、友人がいます。
この人達と協力して、それぞれ共有できる「あるべき姿」を実現できれば、その幸せが一番長続きするし、大切なものだと感じれるのだと思います。

みんなで協力して得た幸せはとても尊いと思います。
それは幸せを得るために試行錯誤したり、ぶつかったりするプロセスの結果だからです。

「苦楽を共にする」という言葉があります。
「一緒に苦労をし、一緒に楽しむ。」という意味です。
一緒に苦労をするから、一緒に楽しむことができるのですよね。

こういう仲間、友人はとても大切だと思います。

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2016年6月 5日

パオパオの気持ち

週末恒例のパオパオネタです。
先週末に「バウリンガル for iPhone」を120円でAppストアから購入しました。

いつも尻尾を振って嬉しそうにしているパオパオですが、「バウリンガル for iPhone」で翻訳するといろいろな感情表現がされていました。
その翻訳が正しいかどうかはわかりませんが、そこから想像するとパオパオがますます可愛く感じてしまっています。

めったに吠えないパオパオですが、たとえば、お客さんが来ると尻尾をブンブン振って吠えています。
「バウリンガル for iPhone」で「楽しい、なんだかドキドキする」って出てきたのをみて、ただ喜んでいるだけでなく、お客さんが来たことでパオパオなりにドキドキらしいことがわかりました。

他にも「バウリンガル for iPhone」でいろいろな声を拾ってみました。

例えば、車でどこかに出かけると現地に着くとワンワン吠えます。
「バウリンガル for iPhone」で翻訳してみると「私も一緒に連れて行ってくださいね」と言っていました。
たしかに、パオパオと連れて出かけた時、スーパーやコンビニは連れて行けないので、「少し車の中で待っていてね」とやることがあります。
それがパオパオにとってはとっても寂しいことだったのがわかりました。
これからは、かみさんか自分のどちらかが買い物に行き、どちらかがパオパオと一緒にいてあげれられるよいと思いました。

他にも車で出かけて家に到着するとワンワン吠えます。
「バウリンガル for iPhone」で翻訳してみると「私にはやることがあります」と言っていました。
母親が家にいるときなどは、家に到着すると一目散にそちらに向かって走っていきます。
これも(一家の長を自認している)パオパオなりの配慮なんだと思います。

そして極めつけですが、パオパオが大好きな公園(三崎水辺公園)があります。
そこに到着するときもいつもいい気な声で吠えます。
「バウリンガル for iPhone」で翻訳してみると「嬉しい。 ずっと一緒にいられたらといいな」と言っていました。
これが出た時ときは思わずニヤけてしまいました。
相変わらずの飼い主馬鹿です。

正しいかどうかは別として、なんとなく筋が通っていて「バウリンガル for iPhone」ってすごいなぁって思います。
あと、パオパオもいつも尻尾を振って喜んでいるのではなく、いろんなことを考えて、配慮しているんだなぁって思いました。

【日常の癒し】みどりが丘公園の風景とパオパオ
【日常の癒し】三崎水辺公園で夕日と噴水そしてパオパオ


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2016年6月 4日

「なんとかなる」 と思えるうちは大丈夫

自分はいつも不安と一緒にいる感じがしますが、いろいろな理由を付けて「大丈夫、なんとかなる」を思いこみます。
現にいろいろ自分なりにはいろんなことがあった気はしていますが、今のところなんとかなっています。

理由を付けて「大丈夫、なんとかなる」を思いこむことが大切だと思います。
ある意味、自分の状況を必要以上に楽観視して「大丈夫、なんとかなる」と思いこむように努力することもあります。

ただ、思いこもうと試行錯誤する過程でかなりいろいろな状況の変化を想定します。
そのいろいろな状況を想定することが「想定外」という状況を減らすのに貢献していると思います。

また「大丈夫、なんとかなる」と思いこむ(自分に暗示をかける)ことで、本来の力よりも大きな力を発揮できることがあります。
「大丈夫、なんとかなる」と思いこむことは自分に嘘をつくことかも知れません。
ただ、その嘘で自分も持っている以上の力が出せるのであれば、それもよいと思います。

なので、「大丈夫、なんとかなる」 と考えられるうちは大丈夫なのだと思います。

ちなみに「もうだめだ~、終わりだ~」と思うこともありますが、「本当に?」と問いかけると、たいてい「大丈夫、なんとかなる」に変わります。

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2016年6月 3日

ジェネレーションギャップもまた楽しい

愛工大の講義も半分をこえて8回目です。
今回と次回は中間演習です。

これまで、Webマーケティングの流れをWebコンセプトから、キーワード選定、集客手段(SEO、PPC)、アクセス解析、ソーシャルメディアとやってきました。
その総まとめとして、実際のお客さんの事例を用いての総合演習です。

若い意見は、斬新なものも多く、お客さんにフィードバックしたいと思います。
それにしても、自分の頭はカチコチです。

これまで培った知識や経験がどっかりと腰を下ろして、なかなか崩すのに苦労しています。
ただ、学生さんとコミュニケーションをとると、ジェネレーションギャップも感じますが、同時に若い力のうねりも感じます。

若いうねりを理解するためにももっと柔らかい頭にしたいですね。
また、私のようなものおじさん(もう、おじいちゃんf^_^;)の知識や知恵を伝えれると嬉しいです。

次回はもう一回演習があります。
例年だと、その次からクラウドやスマホの話に入っていくのですが、学生さんも知りたいというので「YouTubeの動画マーケティング」を挟むことになりました。
まだ、成熟していない領域ですが、現状での話を伝えたいと思います。

講義前にちょっと時間があったので、猫ケ洞池を散歩してきました。

【日常の癒し】愛工大の講義前にちょっと猫ケ洞駅へ


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2016年6月 2日

悲観は気分、楽観は意志

ちょっと仕事で重たい仕事が続いていることもあり、また少し「心配」が増えている感じです。

ちょっと前ですが、こういう状況の時にある方に教えてもらった言葉があり、とても印象に残っています。

心配が増えると、体の疲労とともに「悲観」に変わる時があります。
「悲観」している時間は、結局堂々巡りで前に進めていないもったいない時間だと感じていました。

それを、ある方に相談した時に教わった言葉が「悲観は気分、楽観は意志」です。
その言葉で、楽観することは、悲観することより、自分を強く持たなければならないと気付きました。

「悲観」している時は感情の流れに押し流されているということですね。
「悲観」を自分の意志で「楽観」に変えられるように精神的に鍛えたいです。

言われてみてば当たり前の大切なことを忘れている...いつも自分は未熟すぎて笑っちゃいます。

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2016年6月 1日

直接会うとより相手の気持ちに近づける

やっぱり自分の仕事にとって大切なことは「まず人に会うこと、そして相手の気持ちで話を聞くこと」だと感じます。
やっぱり人に会うことが仕事の化学反応は起こすことなのだと実感しました。

自分が考えられることはどれだけ頭を捻ってもたかが知れています(まずは捻ることが大切ですが...)。
そして、自分が会う相手も自分の範囲で物事を考えていることが多いです。

そういう自分たちの決めた範囲を壊すには、直接会って話すことが大切ですね。

当たり前で繰り返しですが、「まず人に会うこと、そして相手の気持ちで話を聞くこと」は本当に大切です。
理由は「相手に直接会った方が、より相手の気持ちに近づけるから」なのだと思います。

大阪に打合せに行ってきました。
もう既に何回も仕事をさせていただき、信頼関係はできていると思います。

いつもだと仕事に関する調整は、大阪と名古屋で離れていることもありメールで終わらせてしまうことが多いです。
今回もメールで済ましてしまおうと思えば、できたと思います。

ただ、今回は「何となく会った方がよい」と感じ、大阪まで会いに行きました。
大阪まで会いに行って、自分にとっても、相手にとってもよかったのではないかと思います。

【日常の癒し】大阪の打合せ前に緑と水


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