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2012年3月31日

私にとって新年度で変る2つのこと

平成23年度も終わり、24年度に変わります。
私は、個人事業主なので12月に事業年度が切り替わります。
そのため、年度の切り替えに大きな変化は無いように感じますが、二つ変化があります。

ひとつは関与している公的機関の体制の変更です。基本的に週に一回の支援ですが、それでも体制の変更は、良し悪しはおいといて刺激になります。

ふたつめは新入社員研修が始まることです。
新入社員研修は私にとっては、毎年携わっている仕事です。
しかし、当然、新入社員のみなさんは、一生に一度の研修で大きな思い出となることが多いようです。

新入社員研修を受けてくれた人の中には、未だに覚えていてくれたり、連絡をくれるかたがみえます。
中には偶然一緒に仕事をすることもあったりします。

そんなわけで、新入社員一人一人との出会いを大切にし、関われればと思います。

2012年3月30日

人と一緒に仕事をするということ

自分は人と会って話をすることが得意ではありません。
面白いことも言えないし、洒落た言葉もかけられません。

自分で事務所を経営するようになって、多くの先輩経営者に「人と会うことの大切さを」を教えられました。

自分で仕事を完了させた方が早いと本気で思っていた自分は、人と会って一緒に仕事を完了させる大切さがわかっていませんでした。
ただ、多くの経営者が人と会うことの大切というで、わかったふりをしていたのかもしれません。

今は、多くの人たちと一緒に協力しながら仕事を進めています。
そこの中で、自分の能力の範囲もわかってきて、自分で仕事を完了させた方が早いなどとは全くお門違いの考えだとわかってきました。

一人で仕事を進めているときは、単に仕事をこなしているという感じです。
しかし、みんなと本気で協力しながら仕事を進めて、仕事が完了したときは、喜びをみんなで分かち合うことができます。

やっぱり、一人で喜ぶより、みんなで喜んだ方が嬉しさは無限大に膨れ上がります。
よい仲間がたくさん増えてきて、本当に幸せです。

2012年3月29日

いつか酒で身を滅ぼすような気がします...

こんなブログを書いていたら、お客さんいなくなっちゃう気がしますが、もう開き直ってありのままを書きます。
私は、いつか酒で身を滅ぼすような気がします...

名古屋商工会議所でWeb絡みの仕事を一日し、その後、先日終った全18回の研修の打ち上げに出ました。
外資系ということもあるのか、オンとオフの切り替えがとても上手な方達でした。
みなさんとの飲み会も盛り上がって、かなり飲んだ気がします。

ここまでは楽しい話です。
この後が、強烈に反省した話になります。

最終の地下鉄で帰り、タクシーで家までは帰りつきました。
習性とは恐ろしいもので、そのままフラフラと散歩に出かけてしまいました。

期の切り替えということで、飲み会が連続していたこともあり、途中ですごく眠たくなりました。

「今日は寒いから、ここで寝たら...」
...という意識はあったのですが、普通の道端で座って寝てしましました。

夜中の2時ごろに目が覚めた時には、かみさんから「生きている~」ってメールがたくさん入っていました。

さすがの私も強烈に反省しました。
ごめんなさい。

...でも、明日も飲み会、楽しみです。

2012年3月28日

まず、自分が笑顔になれば自分が幸せになれる

相手にいろいろと望むより、まず自分が笑顔になれば、相手も笑顔になると感じた日でした。
逆に、自分がブスっとしていれば、相手もブスっとして当然です。
それを、自分のことは棚に上げて、相手のことだけ「不機嫌そうな顔しているな」と言うのはお門違いです。

また逆に、周囲が笑顔になれば、自分も笑顔になります。
笑顔はみんなを楽しく、幸せにします。

無理やり笑って、引きつった笑顔は、笑顔でないのかも知れませんが、それでもブスっとしているよいは、よほどいいです。
引きつった笑顔でも、やがては本当の笑顔になっていくことが多いからです。

朝イチで家の階段から落ちたたり、ちょっと疲れがたまって完全に思考停止の状態に陥ったり...、いろいろとありましたが、笑い飛ばせば「痛み」も「疲れ」も吹き飛んでしまいます。

「笑う門には福来る」って、全くその通りだと思う一日でした。
子供のようなことを書いていいてすみません m(_ _)m

2012年3月27日

ドンと来い、いろんな仕事、難しい仕事ってか!

ちょっとバタバタした一日でした。

午前中はNHKセンタービルで「ソーシャルメディアの活用」企業セミナー。
一旦、事務所に戻り、ある商工会議所のITセミナーの企画書を作成。
夕方四日市に移動して「今、企業に必要な情報セキュリティとは」という三重銀経営者クラブのセミナー。

終わったときには、体がふわふわしていたので、途中で少し仮眠をとって帰って来ました。

セミナーや研修で一日立ちっぱなしで連続で喋るというのは、もうかなり慣れてきました。
でも、とても疲れたのには理由がありそうです。

午前中のセミナーは7月から3人の講師仲間で交代しながら行ってきた18回(内担当8回)のセミナーの最終回という緊張がありました。
夕方のセミナーは「最新のITに関するセキュリティ」ということで、モバイルデバイス、クライド、ソーシャルメディアなどのリスクも含めて、資料を一から作り直したセミナーの初御披露目からくる緊張だと思います。

肉体的な疲労に精神的な緊張が加わると、とても疲れた感じがします。
たぶん、そんな感じなのだと思います。

日曜日に半日しっかり休んだとは言え、まだ疲れは取れきれていないようです。

だって、二年ぐらい前はもっとハードな一日を過ごしても平気だった気がします。
やっぱり体力が落ちているのでしょうね。

いかん、いかん、いろいろ疲れると、気持ちが弱くなってしまいます。
前向きに攻めて仕事をしていくスタイルが自分には合っています。
ドンと来い、いろんな仕事、難しい仕事ってか!

2012年3月26日

なぜ私はあえて自分で道筋を考えるのか?

自分には珍しくポジティブなタイトルです。
ただ、内容はあまりポジティブな話ではありません。

サラリーマン時代からそうなのですが、自分は言われた事を、「正確に実行」していく仕事が苦手です。
上司からの指示も自分の考えで変えてしまい、怒られたことがよくあります。

一方、誰かの指示ではなく、自分の考えた道筋で仕事を進めていくのは楽しいです。
ドキドキもしますが、基本的にワクワクします。
このように答えのないところから考えることがができる人を評価する傾向が世の中にはあるようです。
でも、それは一方向からの片寄った評価です。

筋道を考える人、それを正確に実行する人、それが両方揃って仕事は進んでいくのです。

私は考えるのは好きですが、それを「正確に実行」するのは苦手です。
だから、自分は人から指示を出される前に、自分で道筋を作っておくのです。
すると、私の苦手な実行に関しては、それが得意な誰かがやってくれます。

決してポジティブな理由で自分で道筋を考えているのではなく、苦手な仕事を避けるためにしているのですね。

2012年3月25日

半日ですがゆっくり休めました ^^

午前中、事務処理などを片づけて、午後からのんびりとしていました。
まるで時間が止まったようです。
かみさんも、今日は休日出勤でおらず、一人でボーとしている時間が最高の贅沢に感じました。

高校野球をみたり、音楽を聴いたり、本を読んだり、ホームページを手直ししたり、セミナーのタイムスケジュールをひいたり...
あれ、後半はなんとなく仕事に関係しているような...

それでも、焦ることなく、ゆっくり心のストレッチしていた感じです。

体の疲労と同じで、心も休む間がなければ疲労で倒れてしまいます。
物理的に倒れるわけではありませんが、人間らしい優しさや思いやりといったことが出来なくなってきます。
「忙しいは心を亡くす」って本当に上手い事を言ったなぁと思います。

ただ、うつ病になる前と違って「心が疲れている」ということを実感できるようになりました。
そして、どこまでいったら、ポキっと折れるかもなんとなく体感できています。

ポキっと折れそうになっても、仕事を完全に休めない時もあります。
ただ、そういう時は「休め、休め」のアンテナが働きます。
すると「30分の空き時間があれば車の中で眠る」といったことが自然とできるのです。

ちょうど、心がギリギリの感じだったので、半日でもゆっくり休めたので、また明日から頑張れそうです。

ただ、気付いたことは、私は事務所で忙しく仕事をしていても、ボーっとのんびりしていても、同じようにビールを飲むということです。
ただ、パニックになっていた先週よりも、本数は減って3本で収まりました。

あと、パオパオが土曜日から元気が無かったのですが、日曜日に自分が体をゆっくり休めて元気になったら、それに合わせるように元気なってきました。
もしかしたら、敏感な子なので、私の体調を感じていたのかもしれません。
そういうふうに考えると、ますますメンタルヘルス部長だなって思います。

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2012年3月24日

資料への書き込みは見てないんだなぁ

顧問先での社員研修で、毎月一回のペースで三時間ほど行っています。
今回のテーマは「問題を発見して発見して解決する」です。

前回、迂闊にも渋滞にはまり五分遅刻をしました。
今日はミスしないように準備を万端をして、早めに出かけました。

結果として、30分ほど早き着き、余裕で社長と雑談をしながらPCをプロジェクターに繋いだり準備をしていました。

その時気付きました...「あれ、自分の資料がない」って。
自分は、パワーポイントの資料を印刷し、そこに言い漏らしのないようにいろいろと書き込みをします。
同じパワーポイントの資料であっても、その書き込みは、お客さんの業種業態、組織事情、経営課題などで、それぞれ違う表現で書き込みがされています。
事務所を出る前に、その資料を持ったか念入りに確認する過程で、机の上に置きっぱなしにしてきたようなのです。

実は、この書込み資料を忘れるというのは、初めての体験です。
「ヤッバー」と思いながらも、研修はスタートし、そして三時間後、まったく不自由しなかった自分に驚きました。
たしかに、最近は話しているとき、手元の資料の書き込みなんて、ほとんど見てないよなぁって気づきました。

資料に言うべきことを書き込みすること自体に意味があり、それがリハーサルとなって、言うべきことは自然と頭に入っているのですね。
書き込み資料を忘れるというのは初めての体験で焦りましたが、それほど大きな影響がないことがわかり、逆によい気づきとなりました。

2012年3月23日

順調にいっている時ほど注意する

ここ数日は、「ネットショップの法知識」「住宅のIT化トレンド」「モバイルデバイスセミナー」といった初披露のプレゼンやセミナーなどが続いています。
今日も、比較的疲労がたまっている状態で「SEのための会計業務」の一日研修でした。

それらは、私にとって比較的難しい仕事です。
ところが、難しい仕事であるにも関わらず、非常に順調に完了しており、成果も上がっていると感じます

ただ単に忙しくて休めないだけで、トラブルや行き詰まり感といったものはありません。

...こういう時は要注意です。

トラブルや難しい出来事というのは、多くはその前兆があります。
自分が順調でない時は、トラブルや難しい出来事の前兆にとても敏感になります。

敏感になりすぎて、それがかえって足枷になることもあります。
しかし、前に進むスピードは遅くなっても、大けがはしにくい状態です。

一方、仕事が順調なときは、このまま順調が続くような錯覚に落ちいり、ついつい注意力が散漫になってしまいます。
こういう時に、気付かず大きく成長してしまったトラブルや難しい出来事に出くわすのです。

いいときはずっと続くモノではありません。
山あり谷ありです。

山の時ほど、周囲に目を配って、注意をしたいものです。

2012年3月22日

名古屋商工会議所「モバイルデバイス営業術」セミナー

名古屋商工会議所で「モバイルデバイス営業術」セミナーをしてきました。
70名定員に90名程申し込みがあり、3時間の長丁場にもかかわらす、多くの方が集中して聴いてくれていました。

今回なんと言っても特筆すべきは、名古屋商工会所の方のお手製の書画カメラです(一枚目の写真に写っています)。

プロ並みの完成度で、今回のセミナーでも大活躍です。
特にEvernoteでの名刺取り込みのデモでは威力を発揮したと思います。

今回のセミナーは、事務局である名古屋商工会議所との連携がとてもうまく行った例だと思います。
私も安心して話せましたし、それだけでなく事務局がセミナーのレベルを底上げしたよい事例になったと思います。

とても楽しくセミナーが終わった後、名古屋商工会議所事務局の方と二人で三時間ほどのみました。
私にいつも元気をくれて大好きな人ですが、今回一緒に飲めて、もっと深いところまで知り合うことができました。

今回短い時間で満員御礼になったこともあり、第二段の話も出てきました。
とても充実した日を過ごせました。

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4日連続セミナーの内2つがおわりました。今週は残り二つです。
ガンバ、ガンバです。

2012年3月21日

春は「別れ」と「出会い」を重ねる時

春は「別れ」と「出会い」を重ねる時

大切な人の送別会がありました。
その幹事という役得で、精一杯考えて「贈り物」と「場所」を演出させてもらうことが出来ました。

春は出会いと別れのシーズンですね。
春の象徴である「桜」も、「出会い」と「別れ」の両方を演出しているように感じます。

「出会い」と「別れ」と言いますが、多くの場合、まずは「別れ」が先にきます。
これまでお世話になった人との「別れ」は寂しいものがあります。

別に永遠の「別れ」と言ったものではなく、仕事がこれまでと違うと言ったことなのですが、いつもそこにいた人がいなくなることを考えるとやっぱり悲しいです。

ただ、「別れ」って、月並みですが、みんな新しい道を目指して歩き出すスタートなんですよね。
新しい道には新しい「出会い」があり、人生の幅を拡げる素晴らしいチャンスでもあります。

また、当然ですがどこかで「出会う」ことがあります。
その時に恥ずかしくないように自分も新しい「出会い」を積み重ねて、少しでも成長して行きたいものです。

2012年3月20日

じっくり考えてから動けば後は早い

なかなかセミナーのストーリがまとまらず、午前中から午後3時ぐらいまで、いろいろ試行錯誤をしていました。
MindMeisterに伝えたいキーワードを放り込みながら、それらの入れ替えたり、足したり削ったりで、頭をひねっていました。

今回のテーマは「ソーシャルメディア」なので、ネタは多いです。
ただ、ネタが多いときほど、要点を絞らないと収拾がつかなくなります。

前回の「ネットショップの関連法」などは自分が得意でないので、言いたいことも基本通りになり、わりと資料は早くまとまりました。
今回は、その逆の状態になっています。

5時間ぐらい試行錯誤をしたことで、言いたい要点が明確になってきました。
これが午後3時ぐらいです。

ネタがあるテーマということは、ポイントが絞れれば、資料作りは早く進みます。
だいたい2時間ぐらいで、20枚ほどのパワーポイントができました。
今回は1時間なので、20枚というのはやや多いですが、ちょうどよい枚数だと思います。

焦ってパワーポイントにいきなり手を付けるより、要点を絞る時間が大切であるという当たり前のことを再確認しました。
焦ると少しでも形を作っていこうという気持ちになってしまいますが、今回はそれを押しとどめることができました。

結果としては、いつもより早くセミナー資料ができました。

ただ、立ち止まってそこから進めなくなってしまうのであれば、わからないまま進んだ方がよいときもあります。
その見極めが、まだ自分では上手く出来ていないようです。

2012年3月19日

人は一生懸命な人のためになら更に頑張れる

自分の周りには何事にも一生懸命な人がたくさんいます。
それは、お客さんだったり、仕事仲間だったりします。
そういう人たちには自分ができることであれば、無条件で力になりたいと思うものです。

一方で弁はたって言うことはもっともなのですが、自分では動かない人たちもいます。
そういう人たちに限って「自分が動けていないこと」に気付いていないことが多いようです。

嬉しいことに、たくさんの「一生懸命な人」に出会えた日でした。
こういう日は大きな勇気と元気がもらえます。
この人達の力になれるのは嬉しい...、だから自分も頑張ろうって力がわいてきます。

多くの人もそうかもしれませんが、自分は自分のために力を振り絞るのはけっこう苦痛です。
でも、人の喜ぶ姿、嬉しい姿を見ると力がわいてきます。

キレイごとではなく、「人は人のためになら頑張れる」と再確認する日でした。
さらに言えば、「人は一生懸命な人のためになら更に頑張れる」と確信した日でもあります。

2012年3月18日

ジャージで結婚記念日

夕方、「あかん、来週の資料が終わらない...」とスケジュールを見たところとっても嬉しいことに気づきました。
火曜日の祝日に仕事ができるってことです。

今日は結婚記念日ということもあり、なんとか夜は二人で食事に行きたかったのです。
火曜日に仕事ができるなら、今日は食事に行けるということで「どっか飯食いにいこうか」と二人で車で出かけました。

「どっかいいところで食べよう」と言ったら「え?なんで?」という返事。
「だって、結婚記念日だし...」という私の言葉を遮り「おっと、忘れてた。私、ジャージだぁ...」とかみさん。

結婚記念日に食事に誘われてジャージとは...と思いましたが、よく考えたら自分もジャージでした。
しかも、お揃いの...。習性とは恐ろしいです。

そんなわけで、結婚18年目に突入します。
ただ、結婚した当初から私の体重が増えたこと以外はまったく変化のない二人です。

思い返せば、結婚式が終わって、横浜のマンションに帰ってきて、最初にしたことといえば、ジャージに着替えて二人で近所の焼肉屋にテグタンクッパを食べにいったことでした。
やっぱり、変わってないや。

2012年3月17日

人に会う「時間」を削るほどもったいない事はない

午前中のお客様が終わった後、午後からは、来週のコンサル、セミナーの資料準備に没頭していました。
実質的に落ち着いて資料が準備できるのは、週末の夜しかない事が多く、まさしくその時が勝負という感じです。

頭をよぎったのは「自転車操業」という言葉です。

自転車操業というと資金繰りのイメージがつよいので調べてみると「自転車操業(じてんしゃそうぎょう)とは売上金の全部または多くの部分をそのまま仕入れ金に充てて辛うじて操業を続けること」

私流にいうとこうでしょうか...
「自分に与えられた平日の時間の全部または多くの部分をそのまま客先や会合といった人と会う時間に充てて、その準備はその前の週末の時間を使うことで辛うじて操業を続けること」
なんか、しっくりきました。

一般的な「自転車操業」は「お金」ですが、私の場合は「時間」を「自転車操業」しているのですね。

それにしても、この「自転車操業」的に「時間」を使うことを、私はなぜ続けているのでしょうか?
それは「客先や会合といった人と会う時間」は、当然仕事でもありますが、それが自分にとって大きな勉強になっているからだと思います。

人に会う「時間」を削るほどもったいない事はないです。
人に会っているときこそが、自分は刺激を受けて、勉強し、成長できている時間なのだと思います。

だから、客先や会合その他で人と会うことのできる機会の多い平日は、それに「時間」を充てたいのです。
ただ、週末も人に会う「時間」に充ててしまうと、翌週の仕事の準備ができなくなってしまいます。
それで週末は、辛うじてですが翌週の仕事を準備する「時間」に充ててているのです。

週末に翌週の仕事の準備が完了しないと、翌週の平日の夜中が地獄になっていくのですね ^^;
私が平日に二次会を断るときは、こういう状況だとご理解下さい。

ま、そんな感じでなんとか、やっています。
ただ、わたしが特別ではなく、周囲の同業者はけっこう同じような感じです。
みんな、身体こわさないでね。

2012年3月16日

さようならIS01、ありがとうIS01

The New iPadが今朝届きました。
箱を空けたのは、仕事から帰ってからなので、夜ですが一日ウキウキしていました。

一方、仕事の合間にauに立ち寄り、とうとう大好きだったIS01を解約しました。
思えば、私が初めてスマホを購入したのは、このIS01です。

クラムシェル型、スマートノート...新しい呼び名を世に提唱して、「これは!」と思わせることもありました。
とくに、Android1.6からバージョンアップしない旨が、auの中の人からTwitterでつぶやかれる前の一種の祭り状態は今でもよく覚えています。

本当に好きなマシンでした。
これからも、引退することなく、自宅Wifi専用マシンとして余生を送ってもらいます。

The New iPadが届いた日が、IS01の引退の日。
なんとなく、とても寂しいです...

さようならIS01、ありがとうIS01。

「ネットショップ関連法」セミナー、ちょっと重たいコンサルティング、同友会会計勉強会、The New iPadが届く...といった出来事を押さえて、私の一番の出来事が「さよならIS01」でした。

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2012年3月15日

同友会の天白地区会長を正式に拝命

ヘヴィーな仕事の多い一日でした。

極めつけは、同友会の天白地区総会です。
正式に地区会長を拝命いたしました。

私のような未熟者がどこまでできるかわかりませんが、より良い地区にするために頑張りたいと思います。

自分は未だに同友会の事は分からないことだらけですが、自分のしたいことはハッキリしています。
「同友会の活動は同友会のためにあらず、自社を良くするために行うのみ」です。

同友会には自社を良くするための考え方がたくさんあります。
その最たるものが「経営指針」だと思っています。
同友会のみんなが自社の「経営指針」をかんがえることが、とても大切だと思っています。

天白地区では、この「経営指針」をみんなが自分のレベルで考えることを目標としました。

総会が終わったあと、たまたま天白地区に所属する愛知同友会の代表理事、来期自分と一緒に地区を盛り上げる筆頭副会長らと一緒に食事をしました。

自分の考えていることは決して独りよがりではない、そして自分には力強い仲間がたくさんいると再認識しました。

二年間、会長をすると思いますが、たくさんの経営者と共に、自分と会を成長させるために、いろいろと動きたいと思います。
それがコンサルタントとしての深みにもつながる気がします。

2012年3月14日

素材写真が無いなら自分で撮っちゃえ

来週の22日に名古屋商工会議所でモバイルデバイス営業セミナーをします。
募集一週間で70名定員に90名近い応募を頂き、募集を締め切ったという話を聞きました。

「いやいや、そんなに人来ないし、緊張するからー」って、商工会議所の方が最初に言ってくれた140名定員(部屋のサイズ)を半分にしてもらった見積の甘さを反省しています。
これだけ熱心に集まってくれた方々をガッカリさせないように、プレッシャーも感じています。

...それはいいとして、資料が今日完成しました。
最後まで残っていた部分として、モバイルデバイスをプレゼンツールとして使う...というところです。

例えば、iPhone やAndroid携帯をリモートマウスとしたり、少人数プレゼンでiPadにPCの画面を表示させたりといった少ネタの類いです。
それらを表現するのにピッタリくる絵が見つからなくて苦労していました。

探して見つからなければ自分で撮ればいいですよね。それで、名古屋ソフトウェアセンターの皆さんに協力をあおいで、資料に使う写真を撮りました。

思い通りの写真が撮れて嬉しいです。それに、ネットで絵をさがすより、こっちの方が楽しいですね。

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2012年3月13日

大量のパワーポイントを短い時間でプレゼンする時

2月末に「住宅のIT化」の調査は報告書を作成して納品まで完了していますが、最後のプレゼンだけがまだ残っています。
一日、その準備に勤しんでいました。

今回、パワーポイントは130枚です。
それを持ち時間の一時間で話さないといけません。

パワーポイント130枚を、一時間で話すのはとても無理です。
また、ストーリも考慮し完成させたパワーポイントのスライドを部分的に抜き出しながら話すのもつながりがわかりにくくなってしまいます。

もともと、調査した結果をその担当者にモレなく伝えるという目的でつくったパワーポイントでは、最後のプレゼンのようにみんなに短い時間で伝えるという目的は果たせないですね。

こういうときは、ストーリのスクラップ&ビルドをした方がよいです。
せっかくだからと、現状ある資料を優先し、それに引きずられてしまわないほうが、かえって早くわかりやすくプレゼンの流れを創ることができますね。

できたプレゼンの流れで、現状あるパワーポイント130枚のどこが該当するのかを割り振り、時間があれば割り振られた該当スライドを抜き出した発表用のパワーポイントを作るとよいと思います。

...なんてことを書いていますが、時間との勝負ですね。

2012年3月12日

人と話し相手を知るということ

実は、自分は本当は人と話すことが苦手です。
コンサルティングやカウンセリングのコミュニケーションは問題ないのですが、自由に、しかも楽しい話題をやり取りするということが上手く出来ないのです。
ただ、4月からある組織のリーダーになることもあって、そうもいってられない状況です。

それでも、お酒がはいると多少はいろいろな話題を見つけることができます。
そういうわけで、じっくり話せる少人数、特に誰か二人でのむのは大好きです。
一方で、大人数の飲み会は話題が交錯してしまい話題について行けなくて苦手みたいです。

今回、たまたまですが、4月から一緒に組織を運営するリーダーの一人と、ご一緒することができました。
これまでチャンスはあったのですが、なかなか二人で飲む機会が作れなかったのです。

とても嬉しくて終電までのんでいました。
このように少人数、特に誰か二人でのみたい人が、今の私にはたくさんいます。
先日も4月から一緒に組織を運営するリーダーの人たちと3人で酒なしですが食事しながらじっくり話せました。

やっぱり、みんなの個性とふれあわないと本当の意味での組織作りってできないですよね。
そして、みんなの個性とふれあうことはとてもワクワクすることです。

今回、ある組織のリーダーになると書きましたが、その組織は、お金での結び付きを越えた関係です。
ともに学びたいというみんなが目的をもってあつまる組織です。
この経験は、コンサルタントとしての成長、カウンセラとしての成長、そして人間としての成長に寄与すると思います。

そして、その2年間の任を全うした後には大切な人達との関係を得られると思います。
...というかそれを目標にやっていきたいです。

2012年3月11日

日曜午後の「ひとりカウンセリング」

時々あるのですが、今の自分に関わる色々な出来事の最悪の結末が同時に頭を過ることがあります。
そんなときは、強烈な不安に襲われます。

そんなときに、そのまま頭になかで考えている(悩んでいる)と、不安は別の不安と干渉し、増幅して大変なことになります。

それで、頭の中にある出来事とその最悪の結末を紙に書き出しています。
すると多くの場合は、さほど大したことないことをものすごく大げさに考えていたことに気付きます。

それで少し安心することが出来ます。
今回は不安に陥って、頭の中が大変なことになって、紙に書き出して、大したことないと気付いて少し安心するまでの所要時間は、およそ一時間半です。

自分の中の自分に問いかけて、自分で納得するという「ひとりっきりのカウンセリング」ですが、この慌てふためく私の姿を外からみたら面白いだろうなぁって思いました。
それに悩み始めてから、それなりの解決をするまでの時間が「短かっ!」って苦笑いです。

本当に自分は自分のことをよくわかっていないです。

2012年3月10日

トラブルの原因は定番「報連相」

ちょっとお客さんでトラブルがあったのでその対応、および対策、そして再発防止策を検討していました。
原因は、本当に基本的なことなのですが「報連相」のミスです。

「報連相が大切」って新入社員へするような話ですが、トラブルのとても多くが「報連相」に起因しています.

特に役職の高い人が起こした「報連相」トラブルは、その影響も大きいです。
決して新入社員だけが「報連相」を学べばよいというものではありません。
役職の高い人だって、完璧な人はいないのだから、こういうビジネスの基本である「報連相」ができているかを再点検すべきだと思います。

「報連相をしっかりやろう!」という、精神論だけではミスにつながってしまいます。 やはり「報連相」を行う仕組みも意識を高めるのと同時に考えて行かなければならないでしょう。

Googleのメール、カレンダー、ドキュメント、Enernoteの共有ノートなど使えそうなインフラはいろいろあります。
その上に、どんな「報連相」の仕組みを作り上げるか...、大変ですが、大切ですね。

2012年3月 9日

大手メーカーに関与する企業の協力会で講演

ある大手メーカーに関与する企業の協力会で経営に関する講演をさせて頂きました。
この協力会では、外部講師を招いての勉強会は初めてということでしたが、その手作り感が私には心地よかったです。

このようにある企業に関連するの経営者の集まりで話させて頂くことはよくありますが、大きなメリットがあります。
そのような場で経営がテーマだと外部環境を共有できることが多いのです。

コンサルをしていて経営戦略を立案支援を行う時に、最も苦労するのは外部環境の深堀です。
深掘りが足らなくて、表面的な、もしくは既に古いソースの外部環境の洗い出し、現場との認識のズレを感じることも多いです。
特にミクロ環境に関しては、業界のことを分かっているようで、あまり見えていないことは多いです。

ある企業に関連する経営者の集まりで大きなの外部環境要因のひとつは、、その最大取引先企業とも言えます。
最大取引先企業の方を招いて、考え方や動向を共有することもできますし、なによりみんなが出した外部環境の要因はみんなで共有することで大きな「気付き」になります。

講演では、そのことを伝えるにとどまりましたが、ぜひみなさんで外部環境(特にミクロ環境)を洗出し、深掘りし、戦略立案の要素にしてほしいです。

2012年3月 8日

自分の言葉で自分の体験を語る

夕方からある企業で社員教育のセミナーをしてきました。
そこで受講した方から言われたことは「宿澤さん自身の失敗談が参考になりました」です。

自分の成功体験談もたくさん話しているのですが、なぜかみんなの印象に残るのは失敗談の方のようです。
それもそのはずで失敗談の方は、自分の背筋が凍ったことを 思い出すと共に、同じ失敗をみんなにしてほしくないという想いから話に力が入ります。

当然、そこで話すことは自分の体験です。よって、自分だけの言葉で力強く語ることになります。

自分が研修やセミナーの講師をしていて大切にしていることのひとつは自分の言葉で自分の体験を語るということです。

それもあって、研修やセミナーで使う資料は全てオリジナルです。
例えば、人の作った資料や書籍をテキストにする場合は、結局は全てPowerPointにおこして、自分の言葉に直したストーリを作って準備をします。
不器用な自分はオリジナルの資料でないと自分の言葉で語れないのです。はい。

2012年3月 7日

自分にないものを持っている人からのサポート

ひとは一人で物事を判断すると偏った判断になることがあります。
そんな時に、助けてくれるのはやっぱり仲間です。

特にリーダーは、自分の偏った判断でみんなを窮地に陥れないような冷静な判断が必要です。

偏った判断をしないためにも、自分をサポートしてくれる人を選ぶ必要があります。
自分をたすけてくれる人は誰だろうと考えると不思議なことに、自分とは全く逆の人を選びます。

自分と全く逆の人というのは、自分に持っていないものをたくさん持っている人です。
そういう人が必要なのです。
また、自分とは全く逆でなくても、自分と異なるベクトルを持つ人の意見はとても参考になります。

自分をサポートしてくれる人、自分に有益な意見を言ってくれる人と出会うのはとても貴重です。
そういう貴重な出会いを重ねられている自分は、なによりも幸せだと思います。

つい、数年前に前の会社にいるときはそのありがたさに気付けませんでした。
これに気付けただけでも、独立した意味があります。
それは、人と補い合い、協力して物事を前に進めていくという意味で、人生を豊かにしてくれているからです。

2012年3月 6日

セミナーの資料でまた散らかしている...

名古屋商工会議所で3月22日にする「モバイルデバイス営業術」というタブレットを営業に使うセミナーの資料を作っていました。
今年の1月に豊橋でやったiPad の営業セミナーを拡張したものです。

豊橋では時間が足りなかったので、今回は無理を言って三時間をとってもらいました。
「わーい、三時間もある」って喜んで資料を追加していたら、とても三時間で話せないボリュームになってきました。

どうして毎回資料作りで散らかして反省しているのに、いつもいつも懲りないのですかね。
ちゃんと時間に収まる枚数のスライドのアウトラインを作ってから始めているのですが...

恐らく、話せなくても資料は参考資料で喜んでもらっている...という甘えがあるのでしょうね。
これって、サービスで超山盛りのピラフが出てきて、残さず食べたら気持ち悪くなった体験と同じですよね。
反省です。

2012年3月 5日

どうせならワクワクして仕事がしたい

3月になって仕事が詰まってきてヒヤヒヤ、アセアセと仕事をしている気がします。
でも、どうせならばワクワクとして仕事がしたいですね。

基本的にネガティブな私はプレッシャーにすぐ負けそうになりますが、でも発想を変えるとそのプレッシャーのヒヤヒヤ、アセアセが、ワクワクに変わることがあります。

3月、そして4月から始まる新年度は、新規のテーマでのセミナーや研修が多く入っています。
新規のテーマでのセミナーや研修ということは、本で得た知識、コンサルでの実経験を体系的にまとめて、自分のストーリを創り上げ、相手に分かりやすい資料を作成する...という仕事が入ります。
既にできている資料でセミナーや研修をするのも、新しい出会いがありワクワクするのですが、新規の場合はその比ではありません。
当然、ワクワクが大きい分、ヒヤヒヤも大きくなりますが...

つまり、「新規のセミナーや研修で資料が間に合うだろうか」という不安はヒヤヒヤ、アセアセですが、「新しい仕事にチャレンジできる、新しい出会いを満喫できる」と期待はいうのはワクワクですね。

そして、ヒヤヒヤ、アセアセをワクワクに変えるには、「発想の転換」が必要です。
さらに言えば、できれば「自分からの発想の転換」がよいと感じます。
もちろん「他人からの発想の転換」も尊いものですが、どうせなら「自分での気付き」を大切にして欲しいです。
「他人からの発想の転換」は「待ち」ですが、「自分からの発想の転換」は「攻め」だと思います。
ヒヤヒヤ、アセアセの状態で「待っている」のであれば、自ら「攻めて」ワクワクの状態に持っていけるようになれば最高です。

「自分での気付き」で仕事がワクワクに変わってきたとき、本当の意味で仕事が楽しくなってきますね。

2012年3月 4日

どんな仕事でも分解してまずは一つ終わらす

わー、やることを書き出したら3月もやることがイッパイあるなー。
いきなり不安になってきてしまいました。
特に短めのセミナー、講演が集中しており、多くが新規のモノなので資料作成とか考えると、背筋が寒くなってきました。

どうしよう...、どうしよう...。
そっか、まずは一つを片付けよっと。

...と、言うわけで3月末のセキュリティセミナーの資料を完成させることにしました。
着手し夢中でやっていたら、無事に完了しました。

よし、この勢いで名古屋商工会議所のセミナー「モバイルデバイス営業術」のストーリ再検討もしちゃえと着手しました。
こちらは、無念。途中でタイムアップです。

でも、ひとつ仕事が完了すればいいやと思っていたところ、ひとつ半ぐらい完了してもうけた気分です。

どんなに大きくて、複雑で、難解な仕事でも、解きほぐし、分解し、一つ一つ終わらせていけば、必ず終ります。
どんな大きな仕事でもまずは一つ終わらすことからスタートですね。

ただ気持ち的には、まだまだ先は長く、まだまた落ち着いていないです。

2012年3月 3日

「末期の身内」と過ごす大切な時間

少し湿った話になってしまいましたが、お許しください。

お会いした方の身内に不幸があったとのことで、その話は「人の死に接する」ことを深く考えさせられる内容でした。
特に「末期の身内」と過ごす時間に関しては、私も父を亡くしたときに深く感じたことです。

いくら「末期の身内」だと言っても、「危篤」ともなれば話は別ですが、仕事に穴をあけっぱなしというわけにはいきません。
しかし、多くの人が職場では周囲に気を使いながら、そして身内をやがて失うという精神的な苦痛とも戦いながら「末期の身内の介護」をしているのだと思います。

その点、私は恵まれていました。 なぜなら、自分自身が「うつ病」で休職していたこともあり、ずっと父の側にいることができました。

その当時、「本人は精神的に病んでいる中、お父さんは比較的若いのに亡くなって気の毒」と言って頂くことが多々ありました。
でも、そんなことは全くなくて、自分が病気だったから、父の側にずっといれたのです。 この時に、たくさんの話もでき、自分の今後の将来を見つめ直すことができました。

やっぱり、私は恵まれていたと実感しています。
「末期の身内」との間で、最も幸せなことは「残されたわずかな時間を共有」することだと思います。

私は、その最も幸せなその時間を過ごせたのです。
「忙しい仕事」や「今後の生活」「人間関係」「物理的な距離」などで、その「残されたわずかな時間を共有」することがいかに難しいかは、自分は病気になる前に体験しています。

もし、いろいろなしがらみがなく、可能であれば「末期の身内と残されたわずかな時間を共有」することを、何より優先してほしいと思いこのブログを書きました。

2012年3月 2日

人は人から元気をもらって生きているなぁ

人はそんなに強くありません。
だから、仲間の元気な声や素敵な笑顔が必要なのだと思います。

最近、仕事がハードなこともあって、よりいっそうそう感じる場面が多いです。

NHKセンタービルで「サイト解析」のセミナーをしました。
セミナー自体は自分として楽しくできたのですが、どうも疲れがたまっていたようです。

その次の仕事まで時間があったのどうしようかとボーッとしていました。
その時に「誰かの元気な声や素敵な笑顔が見たい」と正直に思いました。

すると、たくさんの仲間の顔が浮かんできました。
そのなかには、本来はお客さんと呼ぶべき人もたくさんいました。

自分を癒してくれる人の顔がこんなにたくさん浮かんできた自分がたまらなく幸せと感じられました。
そう思うだけで、栄養ドリンクを飲む以上の元気が出て来ました。

そのまま、私を癒してくれるお客さんの一件にフラりと立ち寄り、みんなから元気を頂いて完全復活です!

これって、本当に恵まれている状況ですね。
今日の最後のお客さんも、元気に楽しくコンサルできました。
ありがたい一日ですね。

2012年3月 1日

人の相談にのるということ

人の相談にのるということは、非常に重いことです。
コンサルタントもカウンセラーも「助言」を生業にしています。
「助言」は、その人の人生を変えてしまうことがあります。

コンサルタントで時々「我々は助言をするまで、決定は相手のすること」と言う人がいます。
コンサルタントの役割の説明としてはあっているかもしれません。

ただ「決定は相手のすること」に続く言葉は、「...だから、自分は関係ない」であってはいけないと思います。
私の尊敬できるコンサルタントは、誰もそんな気持ちではコンサルをしていないです。

決定は確かに相手がすることです。
しかし、その決定に至るプロセスには、コンサルタントの提供した情報が影響を与えているのです。

その責任の重さは、コンサルタント自身がしっかり受け止めないといけないと思います。
相手の「現状」や「想い」もにも触れていないのに、テキストや本に書いてある知識だけを受け売りしても、相手の心には届かないです。

ちょっと感じることがあって、いろいろ書いちゃいました。
すみませんでした。