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2013年5月31日

今期最期の新入社員研修最終日

今期最期の新入社員研修も無事に終了しました。
「システム開発と運用」という科目ですが、SEの仕事の全体像を三日間で伝える内容です。

毎年行っていますが、これまでは「システム開発と運用」が終わってから、個々の詳細技術を学ぶ順番です。
ただ、今回の企業では、逆で個々の詳細技術を学んでから、最後にまとめとして「システム開発と運用」を受講されました。

その後、担当の方と話していて、その話題になり、「とても話しやすかった」ことを伝えました。
理由はいくつかあります。

個々の詳細技術を学んでいるので、質問の多かったです。
何がわからないが、わかったのだと思います。
しかも、質問の内容も具体的になっており、詳細技術と詳細技術を繋ぐ技術に関しての質問も多かったです。
質問がたくさん出るのは、伝えていてとても楽しいです。

演習でとっても活発な意見交換ができていました。
活発な意見交換できると、成果物の品質も高まります。
同時に、作業の進め方や資料やプレゼンも上手でした。
今回の演習はすべて仕事をイメージしています。
そういう意味で、仕事でも役立ててもらえると思います。

SEの仕事は、常に新しい技術の変化といたちごっこです。
立ち止まったら、そこまでです。
そしてコミュニケーションという、変わらない大切なものもあります。

新入社員の皆さんには、どちらも大切に、今度は対等な仕事のパートナーとして会えるのを楽しみにしています。

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2013年5月30日

今期最期の新入社員研修2日目

新入社員研修の二日目です。
今回の企業さんの皆さんは、非常に元気がよいです。
若い人たちが、元気に意見を言い合っている姿をみると、こちらも元気がもらえます。

そして、自分たちで必死に考えようとしています。
どこの業界もそうかと思いますが、IT業界は特に答えのない業界です。
10人のSEがいれば、おそらく10通りの設計がされるでしょう。

それが面白いのだと思います。
企画、設計は、どれだけお客さんのことを知ることができるのか・・・、ここにつきます。
時にはお客さん以上にお客さんの事を知らないと、お客さんを「ハッと」させることはできません。

お客さんが望むニーズというものは、お客さんの中ですでに顕在化されています。
すでに顕在化されているニーズに的確に答えることは必須です。

さらにお客を「ハッと」いわせて感動させるには、お客さんの気付いていない本質的な困り事に切り込めて、解決の提案ができた時です。

SEというのはサービス業です。
自分の頭で必死に考え、表現する癖がついていれば、みんなよいSEになっていくでしょうね。

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2013年5月29日

今期最期の新入社員研修1日目

ある企業さんで私としては今期最後となる3日間の新入社員研修「システム開発と運用」がスタートしました。
私は、4月の初旬、中旬とこの5月の終盤に新入社員研修がありました。
まだみんなの緊張がとけない4月の初旬、中旬と、みんなが打ち解けているいる5月の終盤の研修だとかなり雰囲気が違います。

5月の終盤の研修ともなると、2カ月近く新入社員研修をしていると、かなりいろいろなことを勉強し終えています。
様々に得たIT知識を関連づけてSEの仕事の全般を知るのが今回の研修の目的の一つです。

いろいろな知識が身についているため、話している内容も理解がしやすいようです。
また、グループ演習も何回もこなしているため、その進め方や関わり方もよくわかっています。

そういう意味で、今期最後となる3日間の新入社員研修は今回の非常にやりやすい研修ですね。

ただ1点だけ、私的な課題が初日に見つかりました。

これまでの2ヶ月間、この企業では、いろんな人が科目ごとに新入社員の講師を担当しています。
その全てのカリキュラムの詳細までが、私に伝わっている訳ではありません。
もっと自分として事前にこれまでやったカリキュラムの詳細までヒアリングをしておくべきでした。

足りない部分、重複している部分に遭遇して何回かあわててしまいました。
重複している部分は復習なのでよいですが、足りない部分はそこで説明を追加するので、時間調整が難しいですね。

まだ二日ありますので、そこを意識しながら進めたいと思います。

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2013年5月28日

人の意見を聴きすぎて自分がパンクしないように

いろいろな人が今の拙い自分を心配してアドバイスをしてくれています。
そこには、さまざまな意見があります。

様々な意見には、全く異なる意見であることもあります。
それらを、両方を自分に取り入れることはできません。
人からのすべての意見を全て取り入れていたら、自分がバラバラになってしまいます。
最悪、もしかしたら精神がパンクしてしまうかもしれません。

人からたくさんのアドバイスを頂けることはとてもありがたいことです。
アドバイスが頂けなくなったら、自分の成長も止まります。
大切なことは人から頂いたアドバイスを自分の中で咀嚼して、再構築する必要があります。

つまり、自分の中で「咀嚼」して、できること、必要なことを自分の中に入れていくのだと思います。
ただ、この「咀嚼」の部分は、相手には見えません。
それを「咀嚼」の部分が、「言い訳に聞こえる」と言われたことも何度もあります。

でも、自分を保つには、自分で自分を作っていくしかありません。
人からのアドバイスを受けるかどうかは、「自分の自由」です。
その代わり、人からのアドバイスを受ける、受けない両方とも、結果責任は当然自分にあります。

だから、人からのアドバイスは、真剣に受け、真剣に考え、真剣に自分で意思決定する必要があるのだと思います。

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2013年5月27日

人に出会うことの大切さを再び思い出す

人に出会うことの大切さを再び思い出す

事業を始めて誰でもコツコツと積み上げれることがあります。
それは「人に出会った数」です。
それをどう使うかが、どんな経営者にも問われている気がします。

自分は、「とにかく人に会いなさい‥」と創業当初ある経営者に教えていただきました。
このおかげで、事業は軌道にのりつつあると思います。

ただ、最近これを疎かにしていると思いました。
薄々気づいていたのですが、ある友人に直接指摘していただき確信しました。

今の自分は人に会えるチャンスが、非常に増えました。
その状態が続いて、人に会えるというチャンスを軽視していたのかもしれません。

また、人とのコミュニケーションがあまり得意でない自分は、人と会う回数が増えたことで、知らない間に心が疲れていたのかもしれません。
実際に人に会えば元気がもらえるのですが、実際に人に会うまでは「何を話せばよいのだろう...」「変なことを言って迷惑をかけないか...」「他の諸々との時間調整はどうしよう...」と余計なことを考えてしまっているのだと思います。

ここしばらくは、人に会うことに積極的になれない自分がいたと思います。
これは事業衰退、人間衰退の第一歩です。
「人に会うこと何より大切にしていた(...と思っている)」初心を忘れないようにしたいですね。

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2013年5月26日

自分の人生を考えて答えがみえないと悩むより・・・

自分はよくブログで、自分について考えています。
しかし、それは決して、答えを出そうとしている訳ではありません。

なぜなら、答えが見つかるようであれば、全てのことが見渡せるということになります。
全てのことが見渡せるならな、それは神様か仏様ですね。
そんなことを考えていたら、人間としてのおごりです。

時々、自分は全てを見渡せれていると自称する人の話を聴きますが、これまで全方位で見られる人に出会えたことはありません。
逆に、自分は足りないないともがいている人からの話の方が、自分の心に響くことが多いです。

自分の人生を考えて答えがみえないと悩むより、「今に焦点をあてる」事が大切だと思います。
「今は心が疲れているから少し大人しくしていよう」「今、しかできないことだから、ちょっと気合いを入れて頑張ろう」「今、いろんな事がうまくいっていなくても、今を過ごすことで、将来に活かそう」・・・などは、全て起点が「今」になっています。

今、自分の身に起きているいろいろなことを包括的に解決する方法を探す時間があったら、「今できることを今する」方がよっぽどよいと思います。

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2013年5月25日

いったん引いて仕切りなおす

身体って結構正直だと思います。
疲れた時には「ちょっとサボれよ」って感情むき出しの心の声が聞こえてきます。

でも、この感情を押しとどめてしまう理性(なのかな?)の声も聞こえてきます。
それが「まだ、やれそうな気がする」「もうちょっとで終わりそうな気がする」です。

通常は「人は感情の生き物」と言われるように感情が優先されるはずです。
でも、社会的な役割や立場が感情よりも理性を優先させてしまう場合があります。

時には「踏ん張り時」もあると思います。
徹夜しないと仕事が終わらないから頑張る・・・そんな時はしょっちゅうあります。

ただ、そういうときでも、感情にしたがって「2時間だけ寝る」という選択も大切だと思います。
これもある意味では理性かもしれないですね。
「2時間だけ寝る」ことで、全体としては効率が上がると計算しているのだから・・・。

仕事がケツカッチンになってどうにもならないとき、極論ですが三つの選択肢があると思います。
一つ目が「倒れるまで頑張る」です。
二つ目が「いったん引いて仕切りなおす」です。
三つ目が「あきらめて投げだす」です。

一つ目を選びがちな自分としては、感情と理性のバランスがとれた二つ目の選択肢を選べれるようになりたいものです。

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2013年5月24日

他責でもそこに自責の課題を見つける

人は誰も他人に進む道を決められている訳ではありません。
最終的な意思決定は自分で行うしかないのです。

他人の責任(他責)で、自分では何も決めないのも、それも自分の意思決定なのです。

これまでたくさんの他責の人に出会ってきました。
辛い時、それを他責にして自分を擁護するのが一番楽なんだと思います。

自分は何も悪くない、悪いのは他人だ、だから他人が問題を解決すればいい...というのは簡単です。
事実、悪いのは他人の場合もあると思います。

でも、他人が悪いと言っているうちは、自分の状況は変わっていきません。
自分の状況を変えていくのは、自分しかできないのです。

例え、悪いのは他人だとしても、自分に落ち度はなかったかを真剣に考えることが成長につながると思います。
きっと、「自分は悪くない」と叫びたくなるような状況でも、そこに自分の課題を見つけられる人が成長していけるのだと思います。

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2013年5月23日

学生さんたちへの支援にやりがいを感じる

昨日は中部大学、今日は愛知学院大学に行ってきました。
それぞれ懇意にさせていただいている先生のゼミでビジネスプランのブラッシュアップの支援をさせていただきました。

学生さんはみな真剣に取り組んでいます。
特にビジネスプランはゼミの時間で考えることはごくわずかで、ほとんどの時間は実際の現地調査、環境調査、アイデアの整理、資料のまとめといった時間に費やされます。
これは、本気でビジネスプランを実行する!という強い気持ちがないと、疲れてしまうことも考えられます。

しかし、これまで出会った学生さんは、本気でビジネスプランを実行する!強い気持ちのもと、みな積極的に、自分で考えて動いています。

ビジネスプランを自分の頭で考えて実行するには、様々な力が必要です。
ビジネスプランの基礎知識はもちろんのこと、企画力、調整力、実行力、表現力、コミュニケーション力、交渉力、巻き込み力、自己コントロール力・・・など。
これらの力は、起業、就職問わず、みな社会に出たら必要な力ばかりです。
そういった意味で、学生さんたちは、とても素晴らしい学びと体験をしていると感じます。

自分も、この学生さんたちへの支援にとてもやりがいを感じています。
こういう学生さんたちが、社会を引っ張っていってくれる存在になっていくのであれば、自分の社会的役割も感じられると思います。

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2013年5月22日

やりたいことイッパイあるけど‥けど

やりたいことイッパイあるけど、時間がないぁっていったらお終いですね。
自分もよく言ってしまい、その後とっても自己嫌悪に陥ります。

時間がある中で、成果を上げるというのは、ある意味当たり前なのかもしれません。
時間がない中で、どうやって成果をあげるのか‥これが工夫の始まりだと思います。

時間のない中で、成果を出すために、優先順位をつけたり、段取りを考えたり、するしないの仕分けをしたり・・・工夫をしているのだと思います。

私の周囲で、時間の使い方がうまい人は、みなとても忙しい人ばかりです。
「この人は時間が30時間ぐらいあるのではないか」とか「実は2人いて仕事を分担しているのでは」と真剣に思ってしまうこともあります。

でも、だれもが一日24時間ということは変わりません。
この24時間の中の行動をどう変えて、有意義に使っていくのか?
この積み重ねが、人生を豊にする気がします。

時間のない中でも、時間を創り出す工夫をして、「やりたいことイッパイあるけど時間がなくてできない」とは、なるべく言わないようにしたいです。

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2013年5月21日

「待てる人」は本当にすごいですね

仲間やメンバーが成果を出すのをじっと待てる人は本当に尊敬します。
一見、「待てる人」って、放任的でタイムリーに適切な手を打っていないように見えてしまうことがあります。
でも、「待てる人」は、相手の事を心底信頼し、その結果を平然と待っているのです。

「俺は待つのが嫌いだ!」「俺はどんどんせめていく!」こういうリーダーがよい組織もあると思います。
でも、こういうリーダーって自分の中でモヤモヤするのが嫌で、どちらかというと自分の都合のように感じます。

成熟した組織であれば「相手の事を信頼し、結果をじっと待つ」リーダーが合っていると思います。
これまで出会った「待てる人」は、一概に能力も高いと感じます。
ギリギリまで見届けて、いざとなったら自分で尻拭いをする能力と覚悟があるように感じます。
そういう意味で「待てる人」って、実は本当にすごい人なんだと思います。

自分もどちらかというと「待てない人」です。
私の場合も、何で待てないかというと、やっぱり自分の都合で待てないのです。
待ちの場合は、結果が不安になる・・・、悪い想像をしてしまう・・・、前になかなか進めない・・・など。

誰だって、一刻も早く自分のすべきことをハッキリさせて、スッキリしたいものです。
私もそうで、自分がなかなか成長できない部分でもあります。
これまで何回も挫折していますが、少しでも「待てる人」になれるよう努力したいです。

先日、様々な出来事に対して悠然と「待てる」経営者に出会いました。
その時「不安はないのですか?」と聴いてみたら、「実は不安だらけなんだ」と応えてくれました。
本当にすごい人だと、尊敬しました。

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2013年5月20日

松本で第一回ITリーダー研究会

松本ソフト開発センターでのITリーダー研究会が始まりました。
ITリーダー研究会とは、Webマーケティングに関してのセミナー&サイト改善の実践です。

昨年までは、2か月に一回でしたが、今年からは1か月に一回になりました。
つまり、5月から来年2月まで、年10回の連続セミナーを行うことになります。
そのために、毎月松本に行くことができます。

美味しいものがたくさん食べられるーー!って喜んでいる場合ではありません。
毎月、3時間のセミナー資料を毎月リリースし続けなければならないのです。
プレッシャーも結構あります。

今期、別の案件でセミナーでは未体験(コンサルでは体験済)の「商品開発マーケティング」「BYOD(私的デバイス活用)」のテーマがあります。
...と同時に、今期はコンサル以外でセミナー(研修)が年間既に100日ほど確定しています。
頑張り時だと思います。

松本ソフト開発センターでのITリーダー研究会も2年目になり、そのまま1年目の復習...といわけにはいきません。
また、今年から参加されている方も多いです。
ただ、昨年度は自分の一方的なセミナーだった問題点を反省し、ディスカッションをとりあえる形にシフトしていきたいと思います。

どちらにしても、参加されているみんなのWebサイトに変化がおきないようでは意味がありません。
時間が許す限り、一件一件のフォローを行いながら、進めていきたいと思います。

みんなで協力して、みんなのサイトを改善していく...この目的が達成できるように、みんなと協力しながら進めたいです!
そして売り上げアップのお手伝いをしたいですね^^/

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2013年5月19日

人から聴いたことを自分の腹に落とす

いろいろな場面に顔を出すことで、多くの人とつながりが持てています。
中にはその場限りになってしまう方も見えますが、後々再会してつながりが復活するということも多いです。

もちろん、みんなに好かれるということは考えられないので、私を気に入らない方もたくさんいると思います。
価値観や考え方が違っていれば、すれ違いなんて当たり前におきます。
でも、そういう方とも、何かのキッカケで交流が始まったり、復活したりすることもあります。

独立してから、人と出会うことが急に増えました。
それによって、日々新鮮な意見、考え方、体験、思想に出会えています。

それらを全部吸収しようとしたら、自分はパンクしてしまいます。
そして「自分」というものも無くなってしまうでしょう。

たくさんの出会った人たちから学ばしてもらったことは、計り知れません。
それらを自分で咀嚼し、自分の腹に落とすことで、人は「成長」していくのだと思います。

人から聞いた出来事が、そのまま自分の「成長」につながるとは思いません。
確かに、人から教われば知識はついていきます。
でも、知識がついても、それを活用できなければ本当の意味で「成長」したとは言えないと思います。

大切な人たちの送別会が2週連続で行われました。
その人たちから得た多くの意見、考え方、体験、思想を、自分の腹に落として、自分で活用できるようにしていきたいです。
それが、たくさんのことを教えてくださった人たちへの恩返しだと思います。

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2013年5月18日

自分なりの気分転換の時間を持つ

週末になると、よく散歩に出かけます。
仕事が詰まっていたとしても、一時間でもよいので、外に出ることで気分転換ができます。

以前は、自分自身の気分転換の方法を知りませんでした。
知らないというより、考えたこともありませんでした。

一分一秒でもいいので、少しでも仕事を前に進めた方が気持ち安心し、安定すると考えていました。
実際そういう時期もあったと思います。

当時(だいぶ前ですが)は、カラオケに行ったり、マンガ喫茶に行ったりするのが気分転換だったと思います。
でも、これらに時間を使うと「貴重な時間を無駄にしてしまった...」っと自己嫌悪に陥るのです。
結局、もう行かなくなってしみました。

最近は、ちょっとした散歩です。
散歩なんて気分転換になるのかな...と思っていましたが、空を見て、風を感じて、大きく背伸びすると、とたんに気持ちがスッキリします。
その後は、確実に仕事がスピードアップします。
こういう、有意義な時間の使い方があったのか...とちょっと感動しています。

本当に、当たり前の些細なことなのですけど...、自分に合った「自分なりの気分転換の時間を持つ」って大切ですね。

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2013年5月17日

自己否定で悩んだりしているけど

自分で自分を認められなくて、それが自己否定につながり、悩んだりすることはよくあります。
ただ、最近思うのですが、自己否定って当たり前の気がします。

自己否定って言い換えれば「変化の時」ですよね。
今の自分を否定するから、悩んで新しい自分への成長ができると思います。

もちろん、今の自分を肯定しながら成長する方法もあると思います。
もっと、穏やかな気持ちでいつも成長が続けれたらそんなにいいことはないですね。

ただ、私の場合は成長(してんのかな)のキッカケはいつも自己否定です。
頭を掻きむしりながら、マクラをベットに叩きつけながら、ギャーギャーさけびながら、七転八倒しながら悩んでいます。
でも、それが自分の成長につながっているのであれば悪いことではありませんね。

そんなわけで、いつまで経っても自分自身を好きになることができません。
でも、これだけ、自分の嫌なところ、もどかしいところがたくさんあるというのは、まだまだ自己否定しながら、成長していける可能性がある‥って前向むきに捉えたいです。

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2013年5月16日

解決途中の課題の講話はとても気付きが多い

中小企業診断士という職業はわりと多く人前で話す機会があります。
その話す内容というのは、知識、ノウハウがほとんどです。
話す機会が多い診断士ですが、話す機会が少ないテーマがあります。
それは、自分自身の経営体験です。

もともと士業と言われる職種に共通することかもしれません。
先日もとても話の上手な診断士の先生が、「自分の専門分野を話すのは得意だけど、自分の自身のことを話すのは苦手なんだよね」とはなしていたのを思い出しました。

一方で、私も同友会を始め、いろいろな経営者の集まりに参加をしていますが、そこで聴ける話は「経営者の経営体験」です。
知識、ノウハウ、テクニックを話すことが中心の私にとって「経営体験という経営者の生き様」を聴かせていただけるのは、いつも大きな気付きと学びを与えてくれます。

今日も、ある経営者の貴重な経営体験を聴かせていただきました。
しかも、その話は、経営課題として継続している内容なのです。
うまく対応できた経営体験を聴くこともとても勉強になりますが、まだその課題解決の途中である経営体験を聴くことはさらに勉強になると感じました。
その理由として、話し手の危機感や、今感じている気付きが、ダイレクトに伝わってくるからではないかとおもいます。

そして課題解決の途中である経営体験を話すことはとても勇気の必要なことだと思います。
勇気をもってそのような話を講話し、多くの人に気付きと学びを与えてくれたことに感謝したいと思います。
そして、解決の途中の課題がよい方向に進んでいくことを祈りたいと思います。

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2013年5月15日

継続するための心構えを教わりました

同友会瑞穂地区の5月例会に参加セたせていただきました。
自分の所属する天白地区と、瑞穂地区は2年ほど前から交流が盛んで、他の地区の例会に参加しているという感じがあまりしません。
このように気軽に連携できる地区が他にもふえると学びの幅が広がりますね。

今回の瑞穂地区の例会では「早起き力」と題して株式会社吉寿屋の神吉会長のい話を聴くことができました。
私も、いつも6時前に起きるので早起きの方だと思います。
そして、その日にすべきことを書き出し、前日のブログを書きます。
こんな早朝の生活も、もう8年欠かさず毎日に続いています。

早朝は「宝の時間」です。
頭はすっきりしているし、電話はかかってこない、そして朝日もきもちいい...
夜の三時間ぐらいの仕事が、朝だと一時間ぐらいで終わるとおっしゃってました。
会長の話では「早起きをはじめとして、どんな出来事でも継続が大切」とおっしゃっており勇気づけられた気持です。

「継続させる」方法ととして、「大きな努力をして得たものが小さくても、それは嬉しいこと」と考える。
もっと言えば「自分の行為に対して大きな成果を求めると継続できず、小さな成果を望むのであれば継続できる」とのことでした。

自分の努力がそのままリターンとして成果につながるかといったら、それは難しいでしょう。
でも、小さな成果でも喜べれれば、やがてその積み重ねが大きな成果につながります。
さらに「人に良いことをした場合は、それをすぐに忘れる。それができれば無心に継続ができる」という話は本当に心に落ちました。

私も含めて多くの人が、費用対効果の算出などに当てはめてしまいます。
「つまり、損か得か」で考えてしまいます。
しかし、世の中には「損か得か」という短期的な視点で考えるのではなく、「小さな成果」場合によっては「成果がない」場合でも長期私的な視点で喜ぶことがあってもいいですね。

「小さな成果」「成果がない」場合でも、それを好として「継続ができる」ことがの好循環よぶ気がしました。

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2013年5月14日

今、できることからかたずける

仕事が問題が積み上がってくると、だんだんといっぱいいっぱいになってきます。
自分がいっぱいいっぱいになってくると、ミスをしたり、判断を間違ったり、おかしな近道をして結局遠回りになったり...、良い方向にはいかないです。

所詮、人って同時にはひとつのことしかできないです。
とっても効率のよく、同時にいろいろな仕事や問題をかたずけているように見える人がいます。
でも、そういう人も、ひとつひとつの仕事や問題を、素早く切り替えながら対応しているのだと思います。

仕事が問題が積み上がってきたとき、その全体の段取りを考えることは大切です。
でも、今の仕事が問題は、これまで経験したことがなかったり、外部の影響もあったりして、難解かしており、どのように進めればよいのか見当もつかない場合があります。

そんなとき、全体の段取りを考えて、悶々として何も進められないよりも、まず見えていることからかたずけていくこともひとつの手ですね。
少し手をつけると、全体がぼんやり見えてくることもあります。
それから、全体の段取りを考えればいいと思います。

正しく「今、できることからかたずける」ということです。
ちょっと私もいっぱいいっぱいになっている気がしますが、全体像が見えずに悶々とするのであれば、「今、できることからかたずける」でいきたいとおもいます。

・・・そんなわけで「今でしょ!」って、ギャグみたいになってますが、結構私は好きだし、自分も心の中でよく自分に「今でしょ!」って言い聞かせています。

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2013年5月13日

私にとってのコンサルとセミナー

4月の後半から、ありがたいことにいろいろと新しい仕事が入ってきています。
その新しい仕事の多くが、テーマとしてコンサルとしては経験しているものの、セミナーとしては初めて行うというものです。

コンサルの場合は、当然依頼主がいるのでターゲットと困り事がハッキリしています。
ターゲットと困り事がハッキリしていれば、後は課題の可視化、そして解決案の提案、そして実施とストーリも、頭をひねればなんとか出てくるものです。

ただ、コンサルで経験していたとしても、初めてのセミナーというのは意外と準備に時間がかかります。

まず、ターゲットの設定はしているもの、ターゲット通りの人が参加してくれるとは限りません。
その分、多少広めにターゲットを想定します。
ただ、ターゲットを広めに設定すると、総花的な話になってしまい、結局誰の心にも響かない話になってしまいます。
このストーリの調整と決断に結構時間がかかったりします。

また、曖昧模糊とした新しいテーマは、参加者のニーズ多くがどこにあるのかみえない場合も多く、迷うことがあります。
コンサルの場合は、依頼主と話しながら、困り事から課題へという形で、解決すべきものがハッキリしています。
しかし、セミナーの場合、時にはこちらの伝えたいことと、参加者の聴きたいことがずれる場合があります。
もちろん、大切なポイントは必ず伝えないといけないですが、参加者の聴きたいポイントをズラすと、伝えたい大切なポイントも伝わらないことがあります。

そして、やっぱりセミナーとして行うには、資料が必要です。
この資料作りは、当然ですが時間がかかります。

ただ、コンサルとして行っている内容をセミナーとしてまとめるという仕事は、自分の成長には欠かせない仕事です。
コンサルとして行っている内容をセミナーへ、そしてセミナーで整理した内容を再びコンサルへというのが私の仕事の正常循環です。

この暑い夏を乗り切るため、そして自分の成長のため気合いを入れたいです。

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2013年5月12日

自分の「日々の感情」を把握する

なんとなく気分がのらない日があります。
疲れがたまっているとか、なにかトラブルを抱えているといった明確な理由はないのですが、気分が沈んでしまう日のことです。

自分は基本的には感情で動いています。
よく「人間は感情の生き物である」といわれるので、感情で動いているのは、決して私だけではないと思います。

ただ、感情のおもむくまま動いていえては、社会の中で生きていけないので、理性が働くのだと思っています。
だから、自分が感情に振り回されたとしても、それも自分と受け入れた方がよいと思います。

私も自分の感情に、相当振り回されていると思います。
明確な理由はないのですが、気分が沈んでしまう時なんかはそれを強く感じます。

そんな、不遜な自分の感情と上手に付き合っていくために、自分は「日々の感情」をメモしています。
すると、だいたいあるリズムで感情が暴れたり落ち着いたりすることがわかってきます。

自分の感情のリズムを知れば、感情とうまく付き合うことができるようになる気がします。
「あ、そろそろ気分が落ち込む頃だから、気分転換に外に出よう」とか、考えれるようになれたらとても嬉しいです。

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2013年5月11日

目標に近づくには愚直に続けるしかない

先日、ある診断士の方が「目標に近づくには愚直に続けるしかない」と話していました。
私も、全く同感です。
話を聴きながら、「目標に近づくには愚直に続けるしかない」にはいくつかの意味があると思いました。

まず「あきらめたら、そこで終わり」ということです。
目標に近づこうと努力を続けるとき、辛くてあきらめそうになる時もあります。
私も、これまであきらめてしまったことが振り返ればたくさんあります。
当然ですが、あきらめてしまったもので目標到達(夢の実現)をしたものはありません。
自分が大切だと思う目標に対して、あきらめてしまうことは、その後で後悔することが多いです。

また「目標到達に迂回路のような楽な道はない」ということです。
目標が遥か彼方の遠いところにあると、何か近道がないかなと探してしまいます。
「誰か近道を教えてくれないかな」「この道具を使えば近道かな」・・・もちろん、近道を探すことは大切なことです。
でも、その近道を探す行為も、実は「愚直に努力を続けている」のです。
楽に迂回できる近道はなかなか見つからないですね。

他に「愚直に継続するということはとても難しい」ということです。
必ず目標に近づけると信じて「愚直に努力を継続する」というのは、やっぱり簡単ではありません。
途中で、はたして目標に近づけているのだろうかと不安になったり、このやり方でいいのだろうかと迷うことも多々あります。
そこを。自分を信じて「愚直に努力を継続する」には精神力も必要だと思います。

「目標に近づくには愚直に続けるしかない」という言葉には、とても強い力を感じました。

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2013年5月10日

人から学ぶ「成長」に感謝する

私はいろいろな場所で、いろいろな方のお世話になっています。
その人たちから学ばしてもらったことは、計り知れません。
「その人の体験、感情から学ぶ」...自分の周囲にいる人たちはみな先生だと思います。

価値観の違う人、ウマが合わない人、感情がすれ違った人...中にはそんな人たちもいます。
これは、感情、個性のある人間なのだから仕方がないと思います。
でも、そういう人とも、自分とほんの少しでも共有できる価値観はないかと探す気持ちで会って話していると、とても勉強になります。
むしろ、自分と違う角度からモノを見ている人たちが多いので、気付かされることも多いです。

自分の周囲にはとてもたくさんの人たちがみえます。
その一人ひとりが、自分とは個性も価値観、生き様が違っていて、さまざまな「教え」と「気付き」を提供してくれています。
その人達の個性も価値観、生き様を自分の人生と重ね合わせると、自分の足りないところがみえてきます。

また、自分にとって、相反する学ぶべきことを、同時に別の人から教えていただくことも多いです。
そんなとき、同時に相反することを実践していては、私自身がバラバラになってしまいます。
自分のその時におかれた状態や立場によって、その時に必要なことが変わってきます。
相反することでも、決してどちらかが不要というわけではないのです。

そして、たくさんの人たちから教えていただいた、様々なこと(例えそれが相反することでも...)を自分の腹に落として、自分のものにできれば、それが自分の個性、価値観になります。
これが、人から学ぶ「成長」だと思います。

そのように、自分は周囲の人たちに成長させてもらっています。
周囲の人たちに成長させてもらったら、自分もそのお返しをしないといけないです。
毎日書いているブログは拙いモノですが、自分を成長させていくれいる人たちへの小さなお返しになればいいなぁと思っています。

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2013年5月 9日

壁を乗り越えることでメンタルを強くする

自分の弱いところは多々あります。
そのうちの一つがメンタルです。
「うつ病」になった実績(?)からメンタルが弱いのは自分でもよくわかっています。

ただ、最近は以前と比べれば、ほんの少しメンタルが強くなってきた気がすることがあります。
基本ヘタレには変わりないのですが、以前と同じような壁にぶつかった時に、前は耐えられなかったのに、今回は耐えられたなんて場面を何回か体感しました。

ほんの少し自分のメンタルを強くしてくれたのは何か...、それは「壁にぶつかってそれを乗り越えること」です。

以前、「うつ病」になったとき、実はある人から同じことを言われたことがあります。
それを言われたとき、私は「それは心が強い人だからだ」って心の中で反論しました。

もちろん、私のように実際に「うつ病」になってしまってからは、「壁にぶつかってそれを乗り越える」なんてことは無理だと思います。
ちゃんと治療が必要です。

ただ、心がまだ病気になっていないうちは、「壁にぶつかってそれを乗り越える」ことで、メンタルを強くすることができるようです。
これは訓練だと思います。
前にぶつかった壁を乗り越えたということで、その同じ高さの壁までは乗り越えれる能力がついたとも言えると思います。

本当にもうだめだ!って思ったときのヘルプは必要です。
ただ、壁は乗り越えていかないと、自分は強くなっていけないのだと思います。

先日、経営者の友人が話していました。
「人は、その人が持てる荷物しか持てない。ただ、自分の身の丈より、ちょっと大きな荷物を持てるようになることが「成長」でかな。」
私も、全くその通りだと思いました。

基本ヘタレは認めたうえで、ちょっとずつ強くなれれば嬉しいと思います。

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2013年5月 8日

完璧中毒症の私を助ける「不完全のすすめ」

私は、完璧でない状態に怯えて完璧を目指す完璧中毒症です。
でも、私の能力では完璧なんて状態には、いつも遠くて、結局いつも怯えているなんてことが続いています。

周囲から見れば、「切磋琢磨して努力している」ように見えるかもしれませんが、「失敗して人からの評価が落ちる」のを怖がっているだけなのですね。
見た目は似ていていも、大きな違いです。

そんな私に対して、最近いろいろな人が教えてくれることが「不完全のすすめ」です。
この「不完全のすすめ」はいろいろなパターンがあります。

まず「いつも100%を目指していたら、ストレスで心が疲れてしまうよ」ということです。
私のことを心配してくれての指摘です。
本当にありがたいと思います。

次に「いつも不完全だと認識しているのだから、不足しているところを補おうとするのだよね」です。
これはある意味完璧中毒症と同じなのかもしれません。
しかし、「完璧でないことが怖くて頑張る」と「自分の足りないところを自覚して補うために頑張る」では大きな違いがあります。

また「瞬間的に100%になるより、80%を維持する方が難しいよ」という指摘もよく受けます。
たしかに、一瞬100%を実現したとしても、すぐに下降していっては意味がないですね。
80%よりもっと少ない数字であっても、それを維持することが大切なことだと思います。

最後に「完璧って伸びしろがないってことだよね。伸びしろという自分への期待があった方が人生楽しいよね」という指摘もあります。
全くその通りだと思います。

いくつかいろいろな人から頂いた自分を助けてくれる「不完全のすすめ」の言葉を書き出しました。
それぞれに関して、またもっと詳しく自分の考えを書いてみたいですね。

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2013年5月 7日

ビビりの私でも勇気がわく三つの条件

お客さんから難しい課題を提示されたとします。
私は、目の前に難しい課題が出されると、すぐにビビってしまうタイプです。

納期までに終わるかなぁ...、期待に応えられるかなぁ...、困った...、困った...
私の友人に、難しい課題ほど燃えるという人が何人かいます。
私の場合は、難しい課題ほど逃げたくなります...。

でも、そんな私にも、しょっちゅう難しい課題が降ってきます。
その難しい課題に関して、私が敢然と向かう勇気がわく場合には、三つの条件があるようです。

まず、この課題がクリアできたら、お客さんが喜んでくれるだろうな...と思える場合です。
やっぱり、これが最大の条件だと思います。
お客さんも一緒に汗をかいてくれるような場合は、もっと燃えてきます。
「一緒にこの困難をクリアしましょう」というのは力が湧くものですね。

次に、この課題がクリアできたら、自分がきっと成長できるだろうな...と思える場合です。
これも、大きな条件です。
コンサルのような属人性が高いビジネスは、ある意味「自分が資産」です。
世の経営者が「自社の資産」の価値を高めるために苦労していますが、それが私にとっては「自分の価値」を高めることになります。
自分の価値を高めれば、お客さんにも良いサービスが提供できます。

話がそれますが、バブルのような実態の伴わない「自分の価値高騰」は意味がありません。
実際に課題をクリアしながら自分の価値を一歩一歩高めることに意味があると感じます。

最期に、この課題がクリアできたら、きっとみんなの役に立つだろうな...と思える場合です。
自分が幸せになるのが、自分の生きる目的です。
でも、自分一人では幸せになれない...ということを理解しているつもりです。
自分が永く幸せになるには、みんなも一緒に幸せになってもらう必要があります。
そういう意味で、「みんなの役に立つかどうか」は大切な条件になります。

いつもビビりながらですが、それでも三つの条件を満たすように考えて、前向きにいきたいですね。

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2013年5月 6日

真剣に人生を考える相談にヨタ話なんてない

私が事務所を立ち上げて、ちょうど8年目に入っています。
仕事は相変わらずバタバタしているものの、楽しく充実した日を過ごさせていただいています。

独立する人が少ないこともあって中小企業診断士事務所というのは意外と珍しいモノのようです。
よくメールなどで見ず知らずの方から「会ってもらえませんか?」という依頼が入ります。

中小企業診断士に興味のあるの学生さんや、中小企業診断士を取得して独立したいという方など、いろいろな方からの連絡が入ります。
最近はどうしても時間調整がつかない場合もありますが、なるべく時間調整して、お会いするようにしています。

そんな時、多くの方に言われます。
「忙しい中、私のヨタ話を聴いてくださってありがとうございます」と。

人が、人生に関して真剣に話している話にヨタ話はありません。
もし、私が人の真剣な話をヨタ話だと感じたなら、それは私がおごっているか、それとも、私の感覚がおかしくなっているかのどちらかです。

私自身も「自分が事務所を作ってからこれまで私がドタバタしてきた話が、その人の役に立つのかなぁ」と疑問を持ちながら会いに行くことが多いです。
ただ、立場を代えてみれば、私のヨタ話も、きっと相手の方の何かに役立っていることがあるだろう...と思い返しています。
そういえば、私も最初のころに言って頂いた「まず人に会いなさい、そして真面目に仕事をしなさい、そして待ちなさい」という言葉で頑張れていると思います。

相手のことを少しでも分かりたい、知りたいと思うコミュニケーションで交わす会話に、くだらないヨタ話なんてないですよね。

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2013年5月 5日

面倒くさい自分を嫌いにならない

自分はよくいろんなことを「心配」しています。
でも時には、まだ起きていない未来や将来のことを「心配」している時があります。

こういう「心配」はキリがありません。
それは、自分が「心配」していることは、まだ起きていないし、これから起きるかどうかもわからないからです。

「心配」しなくていもいいことを、どんどん考え込んでいって「心配」なことを誕生させていることがあります。
これは、心が健康な時はそんな状態にはなりません。
ただ、心が疲れてくると、自分自身手に負えないような面倒くさい自分になります。

そういう自分の面倒くさいところを何とか排除するために、気持ちをコントロールする方法をいろいろと考えています。

「時間を見つけて外に出る」こともそうですし、「自分の心配していることを紙に書き出して、なんだ新派することじゃないやと気付く」こともそうです。
「人と酒を飲みながら話をする」こともそうですね。

自分として、自分はとても面倒くさいので、あまり好きではありません。
でも、自分とは一生付き合っていかないといかないので、自分を嫌いにならない方法をいろいろと試したいですね。

ちなみに、自分のことを四六時中嫌いというわけではありません。
「心配しなくてよいことを心配している面倒くさい自分」が嫌いなのですね。

今日は「こどもの日」です。
よい子はこんな面倒くさい大人にならないでね。

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2013年5月 4日

「今なら少しさぼっても大丈夫」という私の声

GWも後半に突入して、昨日、今日と少しペースダウンして仕事をしていました。
「仕事」と言っても、客先に行くわけではなく、事務所でたまっている資料を作っています。
客先に行くわけではないので、気持ちは楽です。

ここしばらくですが、また「ちょっとさぼっちゃえよ」の声が頭の中で連呼されています。
ここ2カ月ぐらい忙しい日が続き、私としては珍しく、食事の量が減り体重が落ちたり、夜中、眠れず何回も目が覚めたりしていました。

それも、ようやく落ち着きつつあるように思います。
不思議なことに、今回のバタバタでは、疲れると私に囁く「ちょっとさぼっちゃえよ」という天使も遠慮をしてたみたいです。

本当に大変な状況になると、私の中の天使も「今が頑張りどき。もう少しの辛抱だからね」って囁くようです。
まぁ、「私の中の天使」といっても、それは「(警告を含んだ)私の内なる声」なので、当たり前なのかもしれません。

すると、「ちょっとさぼっちゃえよ」という天使の声は、「今なら少しさぼっても大丈夫」という私の内なる声なのかもしれません。

明日からは、さすがにGW中につくる資料もケツカッチンです。
二日間ペースダウンし、リフレッシュできたので、GW残りの二日は気合いを入れて、資料を完成させたいと思います。

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2013年5月 3日

経営環境は曖昧模糊、まずやってみる

当たり前のことですけど「やってみないとわからない」ってありますね。
あまりコンサルタントが「やってみないとわからない」というのも不安ですが、でもやっぱりそうなのです。

今の世の中、外部環境を把握することはとても難しいです。
外部環境の変化はとても速く、よほどしっかり考えないと他業種の進出などもあり、どの範囲までも考えるべきか悩んでしまうことも多々あります。
とくに、顧客ニーズを的確につかんでいるかというと、怪しい感じです。

そして何より、私自身が自分をよくわかっていません。
自分自身どこに進みたいのかはわかっていますが、それを実現するためにはどんな内部資源が必要で、自分が現在保有している内部資源が何かがわかっていないと思います。

つまり、外部環境も内部資源も曖昧模糊としているのです。

コンサルタントの仕事の特徴(私だけかも)として、仕事の範囲が曖昧というものがあります。
お客さんの会社がよくなって、自分が「できる」仕事ならば、それをやらせていただくことが多いです。

以前ブログに「この仕事を受ける意味を考える」と書いたことがあります。
矛盾しているようにも感じますが、これだけ曖昧模糊としてい社会の中で「先が不透明だから自分の可能性を信じて仕事を受ける」という理由があってもいいと思います。

「先が不透明だから立ち止まる」...これだけは避けたいと思います。
それならば、「やってみないとわからない」の方が、まだ前進できそうな気がします。

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2013年5月 2日

自分自身の思い込みほど怖いものはない

自分で勝手に想像して、自分は辛い状況に追い込まれていると思いこんで、最悪のシナリオを頭に描いてしまうことがあります。

実際には自分が思い込んでいる最悪な状況なんてなかなか起きるものではありません。
自分が勝手に思い込んだり、想像したりしているだけなのです。

なぜ、こんなに最悪なシナリオを頭に描いてしまうのかは、自分でもわかりません。
自分の性質なのだと思います。
本当に面倒臭い性格だと思います。

ただ、一つ言えることは、いつも最悪のシナリオを描いているから、多くは自分が思っているよりもマシな結果になっているのかもしれません。
それならば、自分の性格も悪いだけではないかもしれませんね。

ただ、自分自身の思い込みは、自分しかわからない隠れたところで最悪のシナリオを描いていきます。
自分の思いこみなので、誰かに相談しようというきっかけもなく、負のスパイラルに陥っていきます。

自分自身のの思い込みで最悪のシナリオを描いて、思考自体がネガティブになり、周囲に迷惑をかけるのだけは避けたいものです。

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2013年5月 1日

多くの人と一緒に素晴らしい年にしたい

今日はたくさんの誕生日メッセージを頂き、本当に感謝です。
また、同友会の地区役員会の終了時に何人かに「誕生日おめでとう!」と言ってもらえました。

自分は、、自分自身に自信があまりないこともあり、いつも不安と隣り合わせです。

でも、こうやってたくさんの人と一緒に、いられることはとても勇気を与えてくれます。
「自分のため」だとついつい妥協してしまうのですが、そこに「人の顔」が浮かぶと途端に頑張ることができます。
それは、一緒にいてくれる人をガッカリさせたくないというように、最終的には「自分のための」なのかもしれません。

でも、実際にたくさんの人が勇気を与えてくれるのは事実です。
やっぱり、いくら「自分のため」と言っても、「自分一人では幸せになれない」のです。

「自分」と「みんな」が一緒に幸せになってこそ、その幸せは長続きするのだと思います。

今日の誕生日のメッセージに、「素晴らしい一年にしたいです」って多くの方にお応えさせていただきました。
それは、自分一人の力では無理で、多くの人に支えられてのことだと思います。

また、気持ちを新たに、多くの方と一緒に「素晴らしい一年」にしたいと思います。

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