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2015年11月30日

たくさんの金言が頂ける場

四支援機関合同連絡会議に参加しました。
愛知、岐阜、三重、名古屋の支援機関のマネージャ、コーディネータが情報共有を行う会議です。

セミナー、情報交換、そして有志の懇親会が行われます。
四支援機関合同連絡会議で思うのは、なんといってもさりげなくすごい人が身近にいることです。

特にフランクな懇親会では気軽にいろんな人と話せます。
何気なく話をしている方々から、中小企業支援や経営、そして専門分野でとても学べる話をきけることが多いです。

その時にはそういう方々の経歴や経験をきくことはあまりありませんが、後で、経歴や経験が耳に入ってくることがあります。
正直、驚くような経歴や経験の持ち主ばかりです。

さりげなく横に座った人から金言を頂けることが多々あるのが四支援機関合同連絡会議だと感じます。
自分のような半端者にとっては、非常に勉強になる場です。

今回も多くの金言をいただけました。
それを自分も中小企業支援で返していきたいと思います。

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2015年11月29日

ビジネスプランを読み過ぎて...

あるビジネスプランコンテストの事前審査で朝から20件近くのビジネスプランを読み込んでいました。
これでもまだ全体の半分程度です。

どのプランも一人一人の想いがこもっており、当然ですが、読み流しなんてできません。
一つ一つを書き上げた人の気持ちを考えて読み解いていたら、だんだんと頭がオーバーヒートしてきました。

自分なんぞが、書き手が大切にしているプランをチェックしてよいものか...こんな悩みを抱えながら目を凝らしてプランをチェックし続けます。
昼頃から頭痛がひどくなり思考停止したので、いったん休憩(眠る)ことにしました。

少し眠った後、外の公園をパオパオと散歩しました。
季節は確実に秋から冬に変わりつつあると感じます。

パオパオは元気に歩いているし、少し冷たい空気が脳を活性化してなんか生き返った感じです。
公園で少しボーとして、大きく深呼吸したら、急に頭がハッキリしてきました。

みんなの夢のつまった大切なビジネスプランです。
しっかりと読ませていただきます。

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2015年11月28日

「現状を整理する力」を磨きたい

顧問先でのコンサルでした。
問題の原因と対策を整理して一枚の報告にまとめる仕事の支援です。

いつも思うのですが、コンサルの仕事でお客さんの現場で問題解決をするさいに大切だと思うのは、「現状を整理する力」です。

「必要な知識を提供する」「良いアイデアを出す」「ずばり答えを提供する(そんなことできないけど...)」は「現状を整理する」ことをした後だと思います。

相手の現状の整理する前に「知識を提供する」「アイデアを出す」をしても、それが本当に相手の問題解決に合った知識なのか、方法なのかはわかりません。
ましてや相手を見ずいて「こうした方がよい」と断言するのは、相手にとって混乱の種、迷惑の元凶になることすら考えられます。

「人を見て法を説く」とは昔からいわれますが、その反対の「人を見ずして法を説く」のは避けたいものです。
「人を見ずして法を説く」人は、ただ単に「自分の成功体験」だけを語っていることが多いように感じます。

話を戻しますが、お客さん自身が現場でおきていることを整理できなていないことは当たり前にあります。
それは、当事者ゆえにあまりの多くの付帯情報が頭をよぎったり、今は置いておくべき制約条件に縛られ過ぎてしまい、現状を現状のまま見れない状況です。

相手の話を聴きながら「現状を整理する」ことができれば問題は大方解決していることがよくあります。

相手の話を聴き「現状を整理する力」を磨いていきたいですね。

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2015年11月27日

新宿で「報告、説明のための図解手法」

新宿での日本テクノセンターで「相手に正しく伝える報告、説明のための図解手法」研修を行わせていただきました。

日本テクノセンターは研究者・技術者向けの教育サービス事業を展開している企業です。
私の今回の研修を受けてくださった方も全員研究者・技術者(SEはいませんでした)です。

また、日本テクノセンターのセミナールームは新宿の小田急第一生命ビル22Fにあり、そこからの眺めはとても素晴らしいものです。

毎年「レビュー技法」を行って5年経ちますが、今回は初めての企画です。
...と言うか、これまで通じて初めての企画です。

このために準備を重ねましたが、自分の感触としては上手くいった気がします。
まずは、ホッとしています。

今年は新規の企画が目白押しです。
上手くいくのか、満足してもらえるのか心配の連続です。

あと、新幹線で目が覚めたら「名古屋駅」でした。
ビックリした~

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2015年11月26日

「2016年度の新入社員研修」の説明会

ちょっとバタバタした一日でした。

午前中は顧問先のコンサルで、午後から名古屋ソフトウェアセンターの「2016年度の新入社員研修」の説明会で話をさせていただきました。

もう「2016年度の新入社員研修」の説明会と思いつつ、もう4か月後にはスタートなのですね。

仕事に就くと修得しなけれならないこと、覚えなければならないことがたくさんあります。
でも、最初からすべてを理解できている人なんかいません。
日々勉強で自分を磨いていけばいいのです。

その時大切なのは「諦めない心」と「継続する力」です。
諦めてしまったらそこで終わりですし、ITは常に進化していくので継続を怠っても終わりです。

新入社員のみなさんには「諦めない心」と「継続する力」で、新入社員研修を頑張って欲しいと思います。
そこで培った仲間との「絆」は一生の宝物になりますしね。

自分は社会人にだいたい25年がたちます。
いまだに「鼻たれ小僧」で自分が嫌になることも多いです。
ただ「諦めない心」と「継続する力」だけは、25年前より着いてきている感じがしています。

説明会の後、明日からの「報告書のための図解手法」に東京新宿に移動しました。

先々週からちょっといろいろと続いており若干疲れ気味みたいです。
ただ、こんなで疲れるのではなくて、もっとタフに生きたいです。

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2015年11月25日

岐阜で「スマホ&クラウドで営業を変える」セミナー

岐阜で「スマホ&クラウドで営業を変える」セミナー

岐阜県産業経済振興センターで「スマホ&クラウドで営業を変える」というセミナーをしてきました。

テーマとしては慣れたテーマでした。
...にも相変わらず、PC、iPad、iPhone、手元カメラ等の切り替えでワチャワチャになり、スミマセンm(_ _)m

また、自分が尊敬する診断士である遠藤さんが聴講されるということでいきなり緊張感たっぷりでした。
しかし、その遠藤さんが絶妙の質問をして下さいました。
おそらく会場の方々も聞きたかった質問だとおもうので、とても助かりました。

3時間の長丁場でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
受講された皆さんも熱心に聞いてくださり、その熱心さからくる圧力がこちらに届くかのようでした。

心地よく燃え尽きた感じです。

そして岐阜県産業経済振興センターの皆さんとお会いできました(^-^)/
人付き合いが苦手な自分も、少しづつ人と繋がれているのかなぁって感じてうれしかったです。

それにしてもふれあい会館10階は眺めがいいですね~。

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2015年11月24日

松本で今年最後のITリーダー研究会

松本で今年最後のITリーダー研究会をしてきました。
今回のテーマは「SEOをみんなでやってみよう」という試みでした。

答えのないSEOを自分たちなりに考えてみようということで、チェックリストを作りました。

SEOは都市伝説みたいなもので、微妙なところがコロコロ変わります。
信じていたルールが「あれ?」ということも多々あります。

ただ、信じるところを一本持たないと動けないもの事実です。
「ユーザーにとってわかりやすいか?」「ユーザーのネット検索(問い掛け)に応えられているか?」を考えながら、実際に効果のあった50個ほどのチェックリストを作りました。

それが正解だとは思いません。
ただ、ITリーダー研究会みんなの力でチェックリストをブラッシュアップできると嬉しいです。

「業務フローとは」で検索すると、自分のコラムがGoogleのアンサーボックスとして他の検索結果とは別に表示されます。
「とわ検索」は調べ物系の代表格でビジネスにつながらないと言われます。
しかし、業務フローの研修をしている自分としてはそこからいくつかのビジネスが生まれました。

今年も、松本では参加されるみなさん、センターのみなさんにお世話になり楽しく過ごせました。
本当にありがとうございました。

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2015年11月23日

目に見えない頂き物のありがたさ

お客さんからは、いろいろなモノを頂いています。
経験、知識、工夫...といった目に見えない頂き物は本当にありがたいです。

こういった、目に見えない頂き物の価値は大きなものばかりです。

なんといっても頂いたものがそのまま自分の価値向上につながります。
目に見えない頂き物なので、時々その価値に気付かないことがあります。

ただ、すぐではないとしても、自分の価値向上に気付けたとき、それは大きな頂き物です。

経験、知識、工夫...といった目に見えない頂き物はどこかで売っているわけではありません。
もちろん知識は書籍から得ることができますが、それを現場で使えた時に本当の「生きた知識」になります。

また、それらの目に見えない頂き物は以前に頂いたものと融合して、どんどん大きくなっていきます。
物理的なものは使ってしまえばなくなってしまいますが、目に見えない頂き物は使えば使うほど大きくなります。
お客さんと一緒に問題に取り組むことで、(目に見えないけど)大きな価値あるものを頂けるというのはありがたい仕事だと思います。

あ、物理的なモノを頂けるのも嬉しいです^^/
特に「家の畑でできたモノだけど...」と頂けるものは嬉しいです。

無農薬の大根を頂きました。
お客さんが愛情を込めて作ったものです。
これは煮物で消費してなくなってしまいましたが、気持ちのありがたさはずっと残りますね。

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2015年11月22日

人と人をつなぐのは苦手だけど・・・

自分は「人と人をつなぐこと」がとても苦手で、恐れているといってもよいです。

自分がよかれと思ってつないだ人と人がうまくいかずに喧嘩別れになってしまったり、「なんて人を紹介してくれたんだ」と言われたこともあります。
余談ですが、「なんて人を紹介してくれたんだ」という場合は、このセリフを言った方に問題ありの場合が多いです。

よかれと思ってしたことで人と人との関係がこじれるのをみるのは辛いことで、余計なことをしなければよかったと後悔することもあります。
ただ、やはりまずは「人と人をつなぐこと」は新たな価値を生んだり、物事が一気に進んだりするには大切なことだと思います。

「人と人をつなぐこと」がうまくいくかどうかはその人達次第であると考えて、まずはつないだ方がよいのだと考えるようにしています。

その結果に責任を負わなければならないと考えるのは、ある意味自分のおごりであると思います。

「人と人をつなぐこと」の大切さを思い返してくれたのは大河ドラマの「花燃ゆ」です。
個人の力なんてたかがしていて、それをつないで大きな力にできるようにしていきたいですね。

正直、このドラマで自分がいったい何回感動して泣いたか分からないです。
最近、本当に涙もろいです。

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2015年11月21日

「自主」という精神を考えてみる

先日の愛知中小企業家同友会のフォーラムで勉強させていただいた一つです。
同友会には「自主・民主・連帯」の精神があります。
どの精神が一つ欠けても同友会ではなくなってしまうと感じています。

その中で「自主」という精神あります。
この精神が自分はとても好きです。

「自主」を辞書でひくと、「他からの干渉や保護を受けず、独立して事を行うこと」とあります。

先日のフォーラムでは「自主」のことを「独立自尊」という言葉で表現されていました。
ただ、「独立自尊」という言葉は難しいので、その反対語をおしえてくれました。

その反対語は「自己否定」「他者依存」の2つの言葉でした。
この2つの言葉に当てはまる場合は「自主」ではないといえます。

ひとつは「自己否定」です。自己否定はその言葉通り「自分自身を否定すること」です。
自分に自信がない自分はよく「自己否定」の心に陥ってしまうことがあります。

「自己否定」とはある意味、自分の心の防御本能もあると思います。
自己を否定することで、問題から逃げ精神的ダメージを軽減したり、問題解決の労力逃げたりします。

ただ逃げてばかりでは何も変わりません。

やはり「自主」の精神には、自分を肯定し問題に向き合うことが必要だと改めて感じました。

もうひとつが「他者依存」です。
この「他者依存」は自分が最も嫌いな言葉で、自分が他社依存にならないようにいつも気を付けています。

それでもついつい苦しい状況になると「他者依存」の心が芽生えます。
ただ「あいつが悪い」「あいつのせいだ」といっているうちは何も変わりません。

苦しい状況の中でも「自分のできること」を考えることが「自主」の精神なのだと思います。

こう考えると「自主」の精神とは「苦しくてもまっすぐ自分に向き合い、自分の出来ることをやる」ことなのだと思いました。

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2015年11月20日

確実に体力が落ちているなぁ

名古屋での図解手法の二日間研修が無事に終わりました。
モチベーションの高い受講生のみなさんに囲まれて、とても楽しい時間を過ごせました。
今年、試行錯誤した「図解手法」の研修も少しづつ良くなっていると感じました。

さて、先週の盛岡から福岡、名古屋とノンストップで研修が入っていましたが、とりあえずは三重の顧問先の訪問でいったん小休止です。

三連休の週末は、あるビジネスプランコンテストの審査員のとしてプラン(結構大量...)を評価しつつ、翌週の松本→岐阜→名古屋→東京での準備を進めます。

ちょっと頑張り早めに終わらせて、三連休の一日はしっかり休みたいと思います。

ただ最近体力が落ちてきたのは間違いないです。

名古屋ソフトウェアセンターで「図解手法」の研修が終わってから、来年の新入社員研修の説明会のプレ報告をしました。
恥ずかしいことに、なんとなく足元がふらついていた感じでした。

案の定、帰りの運転で猛烈に眠くなってしまい、コンビニの駐車場で一瞬のうちに爆睡しました。
若いつもりであっても、確実に体力が落ちているのを痛感しています^^;
まぁ、いい年齢になってきましたからね。

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2015年11月19日

今週、来週は頭の中が図解でいっぱい

11月の初めから始まった出張を伴った研修制度セミナー週間月間が12月の後半まで続きます。

この研修セミナー月間ですが気合十分でスタートしたにも関わらず、早く体力の無さからへばっている自分が情けないです。

ただ、「へばった~」って文句言うより「充実している~」って考えた方が前向きですよね。

気持ちが前向きになれば、体の疲れも減っていく気がします。
ならば、前向きに考えて見ましょう!

名古屋で「図解手法」の二日間研修が始まりました。
今週は福岡で「図解手法」、名古屋で「図解手法」、来週になって東京で「図解手法」です。

今週、来週は頭の中が図解でいっぱいで、文章で説明できなくなりそうです。
図解でコミュニケーションするのが普通になりそうですね。

この期間に今年試行錯誤した「図解手法」を、完成度を少しでも上げておきたいです。

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2015年11月18日

伝えた内容は即自分で実践する

愛知県中小企業家同友会で年の最大行事である「あいち経営フォーラム」に参加しました。

最近、疲労がたまっているので眠くなるか?っと思っていましたが、全くの杞憂におわりました。
眠いのは間違いなかったですが、話が凄すぎて眠くなる余裕もありませんでした。

基調講演は心に刺さる話ばかり、分科会は「一人親方からの脱却」で関心ありありのテーマです。
どちらも内容は素晴らしくノートはメモで一杯になりました。

その内容を書くつもりはありません(本当は気付きがたくさんあったので書きたいのですが...)。
ただ、内容以外でちょっとメモっておきたいことがあります。

分科会では6~7人に分かれてディスカッションを行います。
その内容を2分にまとめて話す「発表者」という役割になりました。

ちょうど研修で話を論理的にまとめて伝える論理ピラミッドに事を話したばかりです。
いろんな人の発言を論理ピラミッドにまとめてみました。

本当は第三レベルまで話したかったのですが、時間の関係で第二レベルと第三レベルの一部深掘りするように話しました。
とても話しやすかったです。

当たり前ですが、研修などで伝えた内容は自分でまた実践し、また伝える時にブラッシュアップすることが大切だとおもいます。

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2015年11月17日

福岡の街で元気をもらう

2年ぶりの久々に福岡への出張でした。
二日間の研修が終わり、自分的には満足のいく結果で、まずはホッとしています。

福岡に来ると毎回思うのですが、街がパワーに溢れています。
名古屋も決して元気がないわけではありませんが、福岡と大阪のパワーはずば抜けていると思います。

各土地にはその土地の良いとことがあり、優しい街、落ち着いた街、静かな街、人が多い街、そして元気な街...いろいろな街があります。
どの土地もその風情と合った雰囲気をかもし出し素敵に街になっています。
これがその街の文化なのだと思います。

福岡はとにかく元気です。
そして、その元気が伝わってきます。

福岡に三日滞在するととても元気になります(体重も増えますが...)
頑張って、楽しんで、元気をもらって来ようと思います。

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2015年11月16日

自分にとって大切な生活のクオリティ

福岡で「図解手法」の一日目が終わりました。

その後、飲みに行き、自分にとって意識するとよいと感じた言葉に出会いました。
「生活のクオリティを上げる」という言葉です。

自分にとっては何が大切なのかの本質を見つめなおし、そのクオリティを上げるのです。

自分も(その言葉を意識したことはありませんでしたが...)クオリティを上げようと努力はしています。
ただ、そのクオリティは「仕事」に片寄っていると感じます。

生活のクオリティの視点は人の価値観によって違います。
仕事の「クオリティ」を上げるは大切な価値観ですが、ある一方に偏ると他のクオリティにマイナスの影響ができることもあります。

「生活のクオリティを上げる」視点である価値観は人によって様々です。
「仕事」「家族」「健康」「趣味」「収入」「社会貢献」「仲間」...

それらすべてのクオリティを同時に上げることは、自分にとっては難しいし、すべてのクオリティを上げる必要があるかはわかりません。

でも「仕事」だけのクオリティでは、視野が狭すぎます。
自分がどんな価値観のクオリティを上げたいのかを自分に問いかけ知ることが大切だと感じました。

楽しいお酒でした。。
気分がよくやっぱりホテル近くで〆のラーメンを食べてしまいました。

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その結果「健康のクオリティ」に危機感を感じ、博多の街を散歩しました。

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2015年11月15日

変に考え込む時間はない方がいい

「提案・企画書のための図解手法」研修で福岡に移動してきています。
博多の駅前はイルミネーションがきれいですね。

先週の盛岡から12月の中旬ぐらいまで、研修やセミナーが続きます。
これまで慣れたコンテンツとは少し視点が違った変化球の内容が多く、程よいプレッシャーを感じています。

中には半年近くかけて準備してきた全くの新しいコンテンツもあります。

自分が考え込んでしまうことに「研修やセミナーの比率が増えると現場対応の時間が減ってしまう」という心配があります。
今年は例年以上に研修やセミナーが多く、この心配を真剣に考えたりしました。

ただ、ライフログから現場体験にかける所要時間をみてみると実際には現場対応の時間は減っていませんでした。
そして自分の現場対応を研修やセミナーで話すために整理が進んだと感じます。

自分は無いところにも煙を起こして考え込む傾向があります。
ただ、実際には杞憂に終わることの方が多いです。

ないところに煙を起こして心配をするのであれば、目の前のことに懸命に取り組むのがよいです。
理想は悩む時間もないほど忙しい状態が続くことなの間もしれません。

その方が変に悩まなくてよいので、自分にはよいと思います。(^-^)/

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2015年11月14日

従妹の結婚式に列席しました

従妹の結婚式に列席しました。

従妹の結婚式に列席いたしました。
考えてみると「結婚式」に列席するのはずいぶんと久しぶりな感じです。

「よし川」での人前式で家族だけの列席です。
いつもとちょっと違う感じの飾らず柔らかくて優しい感じの結婚式でした。

家族思いの従妹の人柄がよく出ている結婚式でとてもすてきでした。

自分は兄弟もいませんが、従妹もとても少ないです。
とくに今回結婚した従妹は生まれた時からずっと見ていました。

最近はあまり会えていませんでしたが、久々に結婚式という晴れの舞台で会って、とても素敵な女性なっていました。

また、旦那さんも優しい人がらが溢れる素敵な方でした。

自分はこれまで自分の結婚式も含めて泣いたことなんかは一度もありません。
でも、今回はなんかとても泣けてきました。

歳をとって涙もろくなったのだと思います。
末永くお幸せに^^/

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2015年11月13日

盛岡で「提案」研修、楽しい時間

盛岡で「ソリューション提案」美味しいですの研修の2日間研修をしてきました。

驚いたのが2日とも朝の気温がマイナスだったことです。
寒いのは平気な方ですが、強烈でした。
研修担当の方にアドバイスを頂いていたのに、甘かったです。
薄手のコートが必要でした。

ただ、気持ちよく晴れ渡った空は遠くまで見渡すことが出来て、朝から癒されました。
研修会場の展望台からみる岩手山や北上川がとても雄大できれいでした。

気持ちよくスタートした研修は営業系の研修だけあってノリのよいメンバーばかりでした。
そうなると私はついつい喋り過ぎてしまいます。
1時間ほど時間が押した状態で初日終了です。

よく考えると「ソリューション提案」の研修で1日目に予定まで行ったことってないです。
いつも演習が2日目からのスタートにズレ込みます。
リスク回避として「演習が2日目にズレこんだ時」というタイムスケジュールを用意していますが、そちらを正式なタイムスケジュールにした方がよさですね。

2日目はなんとか予定通り終了です。
受講された皆さんのおかげで、とても楽しい時間を過ごさせて頂きましたo(^▽^)o

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2015年11月12日

出張の夜はゆっくり考える時間

盛岡に「ソリューション提案」の研修に来ています。

おかげさまで、今はいろいろな場所に行く機会をいただいています。
そしてだんだんとそれぞれの場所に行きつけのお店ができてきました。

盛岡の場合は「ホテル東日本盛岡」の地下一階の「ビアレストラン アリーブ」です。
自分の大好きなビールにこだわったお店です。

「一ノ関蔵ビール、スタウト」「東野市ズモナビール、アルト」「盛岡ベアレン、イングリッシュサイダー」を頂きました。

ここのカウンターで一人でボケーっとしながら味を噛みしめて地ビールを飲むのが好きです。
なんとなくバタバタしている日常ですが、基本的に出張した際の夜はゆっくり物事を考える時間にあてています。

今回も夜はそんな時間を過ごしました。

研修はタイムスケジュールがまたまた押していますが、もう一日頑張ります。


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2015年11月11日

残った「深川めし」美味しいです

「ソリューション提案の実践」研修の為、盛岡に移動しました。

通常は宿泊がからむ研修の場合は、移動を日曜日にしておきたいこともあって月曜日始まりをお願いすることが多いです。
ただ、日程が詰まってくるとそういった自分本位の調整は当然できなくなります。

今回も週の半ばでのお泊り出張になりました。
週の半ばの移動になると、当然ですが移動日は一日仕事を終えてからの移動になります。

今回は盛岡までの移動ですが、名古屋からだと約4時間かかります。
今回、名古屋での仕事を終えて盛岡に到着したのは22時30分でした。

こうなると、道中の楽しみの一つは「駅弁」です。
今回も駅弁をウキウキと楽しみにしていました。
東海道新幹線は完全に爆睡して意識がなかったため、東北新幹線のホームで駅弁を買うことにしました。

‥ほとんど、売り切れ状態です。
残っているのは、わっぱめし、深川めし、サンドイッチだけでした。
どれも好きなのですが、もっとたくさんのメニューから「あーでもない、こーでもない」と選びたかったです。

ただ、選んだ「深川めし」はお腹が空いていたこともあって、涙が出るほど美味しかったです。

研修、頑張ろうっと!

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2015年11月10日

想定の範囲外は普通の人より多い

自分一人できることなんて小さいのに、いろいなことに気をまわしすぎている気がしています。
その結果、いろいろなことが中途半端になってしまっています。

もともと性格的にいろんなことに気をまわすのは得意ではありません。
血液型は関係ないですが、B型の私は自分の意識できる範囲はかなり気を付けることができるのですが、範囲が広がるととたんにザル状態になります。

そのため、想定の範囲外は普通の人より多いと思います。
なのに、キャパ以上にいろいろなことに気をまわしすぎているので、いろいろなことが中途半端になってしまうのです。

自分が想定できる範囲は能力的にも限界があります。
ただ、一応は自分の事務所を経営しているので、その視野(気を付ける範囲)を広げることは大切です。

ただ、範囲を単に広げるのは無理があります。
見るべき情報を優先度で選択する深くみるか、それとも全方位的に浅く見るかのどちらかを選択しないといけないと思きます。

自分的に「見るべき情報を優先度で選択する深くみる」方が自分に向いていると思いますが、またそれ以外がザルになってしまうのですよね...^^;;

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2015年11月 9日

上手くではなく、素直に発言してみる

上手く発言しようではなく、素直な気持ちを発言してみることが、簡単なようで難しいです。
発言する内容のシナリオを文章で書いてしまうともう失敗の前触れです。

文章を全部言おうと焦ったり、棒読みになって無機質な言葉に落とし穴がなります。
発言のシナリオはキーワードを線でつなぐぐらいで十分ですね。
論理ピラミッドまでいったら上出来すぎます。

未完成な図には柔らかい柔軟性があります。
ただ、柔らかい遊びの部分が発言に幅をもたせます。
この幅が良い方に転べばよいですが、悪い方に転ぶことも考えられます。

一方かっちりした文章にはブレがありません。
必ず準備した事を正々と話せます。
その代わり、少し予定が変わったり、不慮の変更があった場合には対応できる遊びはありません。

どちらがよいかはわかりませんが、私が柔らかい遊びの部分がある方が好きですね。

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2015年11月 8日

しくじった時に身近にいてくれる人

あまりテレビのネタは書かないのですが...

撮りためてあったビデオを見ていたら「しくじり先生」がありました。
「しくじり先生」はメジャーになって「作られた嘘っぽいストーリー」も増えてきましたが、時々すごく腹に落ちる話もあります。

かなり前の放送ですが、内山君が子役時代の「天狗」から「どん族」に落ち、そこから気付いて周囲の人に謙虚になること、身近な人の大切なことに気付いた話がありました。

自分も心の病気になって会社を辞めて社会復帰まで1年かかったことを考えると、しくじっています。

自分が病気になった原因は「心の弱さ」がありますが、もっと突き詰めると「完璧中毒症」だと思います。
「完璧中毒症」は完璧でない状態が怖くて、完璧を維持するために無理をする状態です。
自分に自信がなく心が弱いとこうなると思います。

今でもその傾向はありますが、昔に比べればかなりよくなったとおもいます(自己評価ですが...)。

「完璧中毒症」と「周囲に対して天狗」の状態は全く違う状態にも思えますが、実は似ています。

「周囲に対して天狗」の状態は「自分はこんなものではない」と特別視をします。
その自分への特別視は自分のプライドを高くします。

その「自分のプライド」が失敗なんかできないという「完璧中毒症」につながるのです。
自分が良く見えていない状態ですね。

そんな状態でも身近にいてくれて、気付かせてくれる人が大切なのだと思います。

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2015年11月 7日

「一人は好き」だが「一人ぼっちは怖い」...

「つぶやき」ブログが本当に一人でつぶやいていればよい内容ばかりになってきましたね^^;

自分は結構一人でいるのが好きです。

ただ、自分を振り返ると「一人が好き」と言っておきながら、とても「孤独感」が怖いと感じる傾向もあるように思います。
「一人が好き」でありながら、「一人ぼっちは怖い」というややこしい感情です。

自分は一人では幸せに生きていけません。
だからみんなと一緒に幸せになりたい...というのは生きる一つの原動力です。

決してきれいごとではなく、結局は自分が幸せになりたいのです。
でも、自分一人の力では幸せになれないので、みんなと一緒に幸せになりたいのです。
みんなと一緒での嬉しいことは、一人での嬉しいことよりも間違いなく大きく、そして長く続くと感じます。

「一人が好き」でありながら、「一人ぼっちは怖い」というややこしい感情は、この説明がしっくりきます。
結局は自己中心的なのでしょうね。

「孤独感」と「罪悪感」は人の心を病ませてしまう感情の大きなものです。
その「孤独感」というのは、「一人ぼっちは怖い」という感情なのだと思います。

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2015年11月 6日

心を大切にするには言葉を大切にする

自分は不用意な一言で、これまでいろんな人に迷惑をかけています。
これだけ失言をすれば、もう少し失言の量が減ってもよいと思います。
でも減りません...

なぜ不用意な一言を発してしまうのか?
それは自分の言葉を大切にしていないからだと思います。

自分のような小さな言葉でも、受け取る側では大きな言葉として受け取ってもらえることがあります。

年齢を重ねるたびに、自分の言葉も一部では重みをもってきているようです。
この重みに潰されそうになることもありますが、誰もが通る道なのだと思います。

自分の言葉をもっと大切にしないといけないと思います。
それなしに、心の平穏はないのかもしれません。

日々の発言だけではなく、ブログを毎日書いているとここでも不用意な発言をしていることがあります。
...かといって、毎日のブログを止めるのではなく、日常から自分の言葉を大切にする訓練を継続しないといけないと思います。

自分の心を大切にするには、自分の言葉を大切にする必要があるのでしょうね。
誰かに言葉を発する前に、自分自身の言葉を見直す一呼吸が大切だと感じています。

ただ、、不用意な一言に自分で気付けることが時々あるだけ、まだ昔より成長したのかもしれません。
昔は全く気づきませんでしたから・・・

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2015年11月 5日

慣れの先にある落とし穴

「プロジェクトマネジメント」の入門研修をしました。
今回、受講された方々はみなとても熱心で意欲を感じました。

それで思わず力が入り、最終演習は十分な時間が取れませんでした。
ただ、アンケートでは暖かい言葉を頂き、研修での疲れも吹き飛ぶ、いい気持ちになりました。
研修自体はよかったと思います。

ただ、この研修は準備段階で反省しきりです。

何回もやっている内容の研修なので、その安心感に落とし穴がありました。

この研修に限らず、研修は繰り返し実施がされるたびに内容を見直しテキストを手直ししています。
そして、そして今回の研修の実施前日に内容、演習ともに増やしていたことを直前に思い出しました。

少し焦せって、テキストとタイムスケジュールの照らし合わせをしました。
一日研修なので、時間が足りなくなった時リカバリが難しいので念のための再確認のつもりでした。

すると、自分が無意識のうちに予想以上に内容が増やしており、やりくりしても研修時間内に終わらないことがわかりました。
これまで「進行しながら順調に遅れる」ことはあっても、「研修前から遅れる」ことはありません。

師匠からの「勇気をもって削ろう!!」というアドバイスもあり、後半の優先順位がやや低い部分を削ることにしました。
テキストもすでに印刷が終わっており、後半が差し替えになってしまいました。

いろんな方にご迷惑をかけて、本当に申し訳ないです。

「プロジェクトマネジメント」研修の準備でバタバタするのは、時間管理の視点で恥ずかしい限りです。

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2015年11月 4日

嫌なものより、嬉しいことを探す

若干、心や体が疲れてくると「嫌なもの」が優先的にみえてきます。
心や体が元気な時は「嬉しいこと」が優先的にみえてきます。

普通の人はそういう人が多いようで、自分もそうです。
ただ、自分で自分の嫌なところは、「嬉しいこと」がたくさん見えている時よりも、「嫌なもの」がたくさん見えている時の方が印象深く残ってしまうことです。

ただ、そういう時こそ自分にとって「嬉しいこと」を探すことを試してみます。

意識して探せば心や体が疲れていても「嬉しいこと」は見つかるものです。
「嬉しいこと」がちょっとでも見つかれば、それを突破口に心や体が元気になっていく気がします。

「嬉しいこと」を意識して探してみる...これは心や体が元気にする一つの方法かもしれません。

同時にカタルシス効果で自分の辛いことを吐きだすのも心や体が元気にする一つの方法だと思います(特に心)。
「嬉しいこと」を意識して探してみる...、自分の辛いことを吐きだしてみる...真逆のようですが素の自分見つめなおすという意味では案外同じなのかもしれません。

でも、まずは「嫌なものより、嬉しいことを探す」を意識したいです。

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2015年11月 3日

ちょうどよい「時間の緊迫感」は必要

事務所にこもって11月に行われるセミナー・研修の資料作りをしていました。

11月は新規のテーマ、もしくは既存のテーマとと近いのだけどちょっと変化球のテーマが多いです。
ひとひねり必要なセミナー・研修が多いからか、先月末から事務所にこもっていてもなかなか資料作りが進まない日が多かったです。

ただ、月が変わってオシリに火が付いたのか11月に入ってから妙に仕事が捗ります。
時間が無くなって、集中力が高まったのだと思います。

まだ時間があると思うと「ああでもない、こうでもない」「あれも言いたい、これも言いたい」と迷ってしまうと感じます。
時間が無くなると、迷う時間も無くなってかえって資料にスムーズに出来上がる気がします。

ただ、時間がなくなり過ぎると資料の品質が落ちてしまいます。

ちょうどよい「時間の緊迫感」は自分には必要なのだと思いました。
本当なら「時間の緊迫感」ではなく「自分の気持ちの切り替え」で集中力を高めたいものです。

パオパオは相変わらず番犬のつもりでかたわらにいますが、完全に爆睡しています。

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2015年11月 2日

iPhoneの新色「土壁ゴールド(?)」

普通の日常風景です。先日のことです。

購入したMacBookがゴールドという話題から、Apple製品の色の話になりました。
自分はiPhoneもゴールドで、改めて「金色が好きなんだ」と思いました。

その時に、一緒に話していた人のiPhoneもゴールドだったので「一緒ですね~」と比べてみました。
ところが並べてみると微妙に色が違うのです。

私のiPhoneは黄色が強くて、比べたiPhoneの方がきれいなゴールドで高級感が漂っています。
「あれ?」と思いよくよく見ると、原因はケースでした。

自分はなるべく元のデザインが隠れないように、ケースはいつもクリアを購入してます。
そのため、iPhoneもクリアのシリコンタイプのケースを使っています。

そのケースが黄ばんでいたのでした^^;
その黄ばみがiPhoneもゴールドと独特の調和を醸し出し、「土壁」のような変な黄色になっていたのでした。
「土壁ゴールド」とナイスな命名をされました。

...と同時に保護力もかなり落ちていました。

Nexus6でも同様の現象が起きていました。
白いはずのNexus6が変な黄色になっていたのです。

早速、両方とも新しいのに取り換えました...。
とても清々しい気分です。

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2015年11月 1日

理不尽と思う時こそ大人の対応

昔ですが、ある方に「理不尽な言いがかりを付けられた時こそ大人の対応をする」と教えられました。

その人は「負けるが勝ち」ともよくいっていました。
当時はその意味がよくわかりませんでしたが、今ではなんとなくわかります。

理不尽と思うことを言われた時こそ、その人の真価が問われるのだろう...だと思います。
感情を押し殺して、どれだけ冷静に対応できるか...自分にはなかなかハードルの高い問いです(できません...)。

相手の感情に流されて、自分の感情のままに攻撃をすれば泥沼です。
相手をコテンパンに打ち負かしてやろう、自分のが知識があるのを見せつけてやろう...というのは狭量の証です。

「理不尽と思うことを言われる」「相手を見ず法を説かれる」という場面に遭遇するのは、よくあることです。
その時に、自分と向き合ってどのような対応ができるかを客観的に見れるのが成長の証なんだと思います。

ついつい感情に流される自分は、いつまでたっても未熟すぎです。
「理不尽」と思っても、それをしっかり咀嚼したら理不尽でないことも多いですしね。

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