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2012年4月30日

時間は平等だが公平ではない

同友会の地区活動に必要そうな手順や文書の雛形を手分けして整備しています。
なるべく、「経営課題の共有」や、それに伴う「例会企画」に時間をつかってもらいたく、運営にかかわる作業はなるべく効率化したいためです。

これって企業と全く同じですよね。
「時間は全ての人に平等だが、そこから得られるものは公平ではない」が自分の考え方です。

時間は誰でも平等に、一日24時間です。
しかし、平等に与えられているこの条件も、その時間の使い方によって得られるモノの大きさが全く違います。

これが私の考える「時間は平等だが公平ではない」の意味です。

そこで大切なのは、自分の「すべきことの重要性」 が理解できているかということです。
「すべきことの重要性」は、する順番の「優先順位」とは必ずしも一致しません。
「優先順位」には「重要性」の他に「緊急性」も入ってくるからです。

「すべきことの重要性」が理解できていると、時間のかけ方がわかってきます。
時間のかけ方がうまい人は時間から 大きなモノを得られている人だと思います。

実はこんな偉そうなことを書いていますが、私は下手なんですよね。
ただ、仕事の状況が「自分で頑張れば何とかなる」から、「自分で頑張るだけじゃ何ともならない」に変わってきています。
自分は「頭の中で分かっている」だけじゃなく、「体験を通じて学ぶ」ときなのだと思います。

2012年4月29日

私なりに自分のCSRを考える

先日、同友会のIT研究会で文美月さんの講演を聴いてから真剣に考えるようになった言葉があります。
それがCSR、つまりは「企業の社会的責任」です。

「企業の社会的責任」というと重い言葉ですが「自分の事業が世の中の役にどう役立つ」のかを考えることだと思います。
それが自分の「事業の存在意義」につながるのではないかとボンヤリ感じています。

CSRはうちの事務所のような個人事業主には、関係がないことと心の何処かで思っていました。
ちゃんと税金を払うことが自分のできる唯一のCSRと考えていたのです。
しかし、私の仕事(活動)によるCSRがきっとあると思い始めました。

私の仕事は、人前で話し相手に伝える事です。
それが世の中のためになる活動であれば、CSRとして自分のできる範囲で行っていきたいと考え始めたのです。

「CSRが自分のためにもなる」と感じたのには理由があります。

ソーシャルメディアや同友会活動といったものが、不思議なことに自分の仕事につながっていることがあるのです。
仕事につなげようと狙っていない活動が仕事につながっていく不思議な現象が私におきています。
これらは「自分を知ってもらう」という結果なのかなと思っています。

CSRも「自分を知ってもらう」ための場なのかもしれません。
少し視野を拡げて自分の仕事(活動)を考えていきたいと思います。

...何てことを考えながら、5月末にCSR活動と考えて行う講演資料を一日作っていました。

2012年4月28日

マンツーマンで人にITを伝えるって楽しいなぁ

お客さんからの依頼でiPadの使い方を半日説明していました。

そのお客さんはiPadに触るのは今日が初めてで、スマートフォンも持っていません。
そしてクラウドサービスも知らないとの事でした。

しかし、やりたいことは決まっていました。
iPadとパソコンでメール、スケジュール、ファイル、名刺情報を共有したいとの事でした。

時間は半日しかありません。
クラウドサービスがわかっていれば簡単な内容ですが「はてどうしよう」と考え込みました。

こういうときは急がば回れですね。
iPad操作・取扱いの一通りの説明をし、Googleアカウント、AppleIDの取得を行い、GmailとGoogleカレンダーの導入、設定、説明を行いました。

簡単に一行で書きましたが、ここまででも三時間まるまるかかりました。
タップやフリック、ピンチアウトと言った操作も今日が初体験な訳です。
それでも何とかメールとスケジュールがipadとパソコンで同期して使えるところまではいきました。
残りは次回という事になりました。

いつものコンサルやカウンセリングとはだいぶ毛色が違いますが、マンツーマンで人にITを伝えるってホントに楽しいです。
限られた時間でたくさん吸収したい熱心なお客さんは話していていると、こちらも活力がわいてきます。

そして、お客さんのやりたいことがはっきりしているのが大きかったです。
また、二週間後に残った分をお伝えに行ってきます!

2012年4月27日

新規テーマの研修依頼が多くて嬉しい理由

今年度は一から新しく資料を作るテーマの研修依頼が多いです
例えば、ティーチング、モチベーション、業務フロー、ビジネスプランなどがあります。

これらは、これから頑張って資料を作っていく必要があります。
資料を作成するのは大変かもしれませんが、それは、とても有難いことなのです。

その理由は、今年度の頂けている研修テーマはどれも、自分がこれまでの行ってきたコンサルティングやカウンセリングの総まとめ的なモノが多いからです。

コンサルティング時に各お客さん向けに作った資料は膨大な量になっています。
それらはお客さん毎にはまとめられていますが、正直言ってグチャグチャな状態です。

一度、知識と体験を体系的に整理して、人に伝えられるようにしておきたいと考えていたところでした。
その機会を与えてもらえたのです。

知識と体験を体系的に整理する作業が、今後のコンサルティングやカウンセリングの質を上げると思います。

3年ぐらい前にも一から新しく資料を作る研修の依頼が多い事がありました。
その時は大変でしたが、その時に作った研修資料やセミナー資料は、ブラッシュアップされながら今でも活躍をしています。

きっと、3年前も「作った資料が整理させていないからまとめろよ」という天の声だった気がします。

今年度、頑張って乗り切れば、きっと楽しい未来が待っている...といいなぁ。

2012年4月26日

Facebookのお友達と食事会

Facebookでよくやり取りさせていただいているお友達のみんなで食事会をしました。
私が幹事だった関係で、場所は、緑区の「小や町」さんになりました。
地元の庄屋さんが地主さんかの建物を改築したお店ということを聴いていますが、真偽はよくわかりません。
ただ、そんな雰囲気を感じさせるお店です。

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岐阜から来て下さった方もいて、ちょっと遠くなったことを申し訳なく思いますが、みなさんに喜んでいただけたみたいで、とても嬉しかったです。
ただ、一番喜んでビールを大量に飲んでいたのは、私だったかもしれません。
ちなみに、お恥ずかしながら、食事会の後、恒例の夜の散歩に出かけましたが、自分の歩いたルートの記憶がありません...

話はかわりますが、最近はFacebook経由で仕事を頂く機会も多いのです。
しかし、それはあくまでも副産物です。
私がFacebookで「いいな!」って思っていることは、以下の3つです。

・昔の友達と繋がれる(再会できる)
・今の仲間と絆を深められる。
・新しい仲間と出会うことができる

どれも、人生を豊かにしてくれる大切で幸せなことです。
SNSが出てくる前は、この3つを行うのに、時間と体力を使い、しかも機会損失...なんてことがよくありました。
SNS(特にFacebook)が出てきてからは、この3つをとても簡単に、しかも機会を見過ごすことも少なくなっています。

そして、今回のようにOFF会をすると、そのありがたみが倍増します。
Facebookという「場」を見つけられ、そのソーシャルに参加できて本当によかったです。

まだ、直接会ったことがないのですが、仲良くさせていただいてる友達がまだたくさんみえます。
そういう人たちといつか直接出会えることが、とても楽しみです。

2012年4月25日

思い込みでの報連相は危険がいっぱい

よかれと思ってした行動でも、必ずしも相手にとっても良いとは限らないですね。
それは、相手の価値観と完全に一致するのとはないのが理由だと思います。

今回の失敗は、簡単に言うと、「お願いした仕事はその人に任せる人」と、「情報の流れは自分を経由して動きを全て把握したい人」の違いとも言えます。

私は、相手の方が忙しいと思ったこと、お客さんに早く連絡をいれないといけないと考えたことで、直接お客さんと連絡を取りました。
しかし、相手の方は、基本的にはどんなことでも自分を経由してほしいとのことでした。

それは、全体を取りまとめている方にとっては当たり前の話で、だれかが勝手に動けば全体の動きが把握できなくなってしまいます。
その全体の取りまとめの構造をよく把握していなかった自分がいけないと反省しました。

私は「お願いした仕事はその人に任せる人」なので、相手の仕事を減らすためにも、仕事のパートナーに対して、トラブル以外の連絡は不要と考えてしまいます。
今回はその意識で失敗をしました。

よかれと思ってした判断は、あくまで私の私の価値観です。
自分の価値観でいろいろ測ってしまうのは、やはり自分が傲慢だと思います。

「情報の流れは自分を経由して動きを全て把握したい人」にとっては、私の中途半端な判断は迷惑でしかないのです。

やっぱり行きつくところは「報連相」だと再確認しました。

今、いろいろな企業のコンサルをしてますが、問題を突き詰めていくと「報連相ミス」がとても多いと感じます。
「報連相ミス」でよくあるのは、自分の判断でこの連絡は不要だろうと判断してしまうことです。

自分の判断で不要であっても、それが必ずしも相手も不要とは言えないですね。
気を付けたいです。

2012年4月24日

とても「共感」できる講演と出会いました

同友会のIT研究会に参加し、リトルムーン の文美月さんの講演を聴いてきました。

ソーシャルメディアやECサイトで実績のある方ですが、話はその小手先のテクニックの話ではありませんでした。
「人がビジネスを通じて幸せになるには...」という、とても深くて大切なテーマを話されているように感じました。

「...感じました」というのは、聞き手によって感じ方が、それぞれ異なりそうだったので、あえてこの表現をしました。

とても「共感」できる素晴らしい講演と出会いは、人生を豊かにしてくれます。
伝えたい話がいろいろありましたが、その細かい内容はここでは書きません。
私の言葉にかえてしまうと、文さんの伝えたかったニュアンスがかわってしまうかも知れないからです。

ただ、少なくとも講演の最中にメモをとりながら、心の中で「いいね!」をたくさんさせて頂きました。

言葉足らずで申し訳ありませんが「売上とは、お客様の共感という行動の結果である」というような事を話されていたと思います。
全くその通りだと思います。
自分も、人に「共感」してもらえるよう、自分の行っていることを真摯に伝えていきたいと思います。

もっといろいろと書きたいこともありますが、今日はここまでにしておきます。
ありがとうございました。

2012年4月23日

頭を空っぽにする時間って大切

頭を空っぽにする時間って大切ですね。
私の場合、頭を使いすぎると熱をもってくる感じで処理能力が落ちます。

これってパソコンのCPU とおんなじですね。

そんな時はクールダウンが必要です。
仕事の途中の場合は、目を閉じて、何も考えないようにして、頭を空っぽにします。

目を閉じると耳からたくさんの情報が入ってきますが、気にしないようにします。
これができるようになるまでには、ちょっと時間がかかりました。

今の私の場合は、頭で何も考えていないと、耳からも情報が入ってこないみたいです。
便利な体ですね。

ただ、やっぱり昼間疲れた頭を空っぽにして癒すには、夜の散歩が最高です。
ちょうどよい気温で、頭が自然とクールダウンしていきます。
長い一本道の公園を散歩しているので、何も考えずにただ歩いています。

そして、頭がクールダウンしたところで大きな夜空を眺めると、どんな複雑な悩みも小さいものに感じます。
ただ、本当にややこしい悩みに襲われているときは、夜空を眺める余裕なんてないのですけどね。

2012年4月22日

スマホをGALAXY NEXUSへ

私は、いろいろモバイルデバイスを試していますが、メインの通話用の携帯電話(スマホ)はひとつです。

一時期、WBSがiPhone5が6月に出るとの情報を出しましたが、それ以降はそれを裏付ける情報がなく、なんとなく秋(10月)になりそうな情報がいろいろ入ってきています。
いずれも、情報の出所に決定的なものはなく、全て噂の範囲ですが、なんとなく、iPhoneの次のバージョンは秋かなって思い始めています。
ちなみに、iPhoneの次のバージョンが出たら、通話用の携帯(スマホ)も二つにする予定です。

そんな中、メインの携帯電話(スマホ)を買い換えました。
どうしてもdocomoから離れられない私は、GALAXY S から GALAXY NEXUSに買い換えました。

GALAXY NEXUSを選んだ理由は二つあります。

ひとつは、UIも含めて純粋なAndroid4.0の端末が欲しかったこと。
もうひとつは、GALAXY NEXUSの端末価格が半額以下に落ちていたことです。

GALAXY NEXUSの端末はdocomoで購入せず、ネットで白ロムの端末を3万で購入しました。
そして GALAXY S のSIMカード使って運用しています。
...と言うわけでAndroid4.0のマシンを安価に手に入れることができました。

もちろん、5月にはGALAXY SⅢが出るだろうという情報も入ってきていますが、Samsung色が出るであろう端末より、純粋なAndroid4.0を選びました。

画面は4.7インチでわりと大きめです。
解像度は横720×1280でHDサイズと言われるものです。
やや大きい感じもしますが、私の感覚では大きくて使いにくいっていうことはないです。
電話もかけやすいですし、何より画面が大きいことで、情報が見やすく、文字も入力しやすいです。

そして特徴的なのは、ハードウェアキーがホームボタンも含めていっさい無くなったことです。
これによって、これまで端末の下にあったハードウェアキーの部分も画面に使えるため、画面が広くなりました。

唯一の難点は、原因が切り分けられていませんがSHOTNOTE のアプリが落ちることです。
ネットで調べるとAndroid 4.0の現象として、報告がされていましたが、件数が多くないので、原因が切り分けられない状態です。

ただ、全体的にとてもサクサク動いてくれるので、私としては大満足です。
今は、楽しくGALAXY NEXUSでいろいろと試しています。

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2012年4月21日

コンサルタントの功罪

顧問先での社員研修でした。
去年の八月から毎月、その顧問先で社員研修をしていますが、かなりみんなの意識が変わってきた気がします。
それが、とても嬉しくて、一人ですが、ついビールで乾杯してしまいました。

社員教育でコンサルタントがはいると、大抵の社員は警戒をします。
それだけ、一般の社員にとってコンサルタントという言葉は、気持ちのよいものではないのでしょう。

現に、私の顧問先の内の3件は私の前任のコンサルタント(誰かはわかりませんが...)にメチャクチャにされたという認識を社員はもっています。
バブルの時代の成功体験をいまだに引きずった売り方や、欧米で利用されている(と思われている)知識だけの売り方を、上から目線で伝えるようなことを平気でやったみたいです。

資料の意味も告げられず、ひたすら「コンサルタントのための資料」を作り続けた社員は疲弊して社長に泣きついたそうです。
社長はコンサルタントのプライドを傷付けないように、お断りをしたそうですが、最後にコンサルタントに「そんな会社はダメになる」と言われたそうです。

冗談かと思って聴いていましたが、3社の社長が同じようなことを話していたので、信じたくはありませんが、おそらく実際の話なのでしょう。

コンサルタントができることは限られています。
そのプロセスはそれぞれですが、結果としてその企業を良くすることが役目です。
コンサルタントが自分の考えを浸透させる場ではありません。

その為には、コンサルタントと企業のお互いの信頼関係は必須です。
信頼関係が築ければ、コンサルタントが少しの知識と方向性を示すだけで、企業は自然な方でよい方向に向かっていきます。

一度、コンサルに失敗したコンサル恐怖症の社員の人たちに信頼され、時間はかかっても、少しずつ良くなっている企業を見るのは、とても幸せですね。

2012年4月20日

たくさんの人と話せたよい一日でした!

今日は昼間はお客さんが三件、夜は会合が二件といろいろとたくさんの人と出会えて話ができた刺激的な一日でした。

まずは、四日市でのIT研修の打合せ。
友人の講師仲間に紹介いただいた新規のお客様です。
「企業におけるIT活用の意味」「Webマーケティング」「クラウドサービス活用」「モバイルデバイス活用」の4テーマから一日コースを2日間ほど行わせていただく予定です。

その後、名古屋ソフトウェアセンターに移動し、自分が担当した新入社員研修の後処理です。こういう事務処理系はいつまでたっても苦手です...。

最後に顧問先を訪問して、昼間のお客さん三件が終了しました。

夜になって、約一年ぶりに士業研究会に参加しました。
若手の士業があつまったグループで、「緩さ」に魅せられて、癒されいます。
中小企業家同友会とは真逆の感じですが、私にとってはどちらも必要です。
また士業研究会で同友会に入っている方、Facebookをやっている方も多く、一年ぶりですが普通に溶け込ませていただき幸せです。

その後、伏見から名駅に移動してお客さんとの懇親会です。
もうこの頃になると、完全に出来上がって、自分自身よくわかりませんでした...。

それでも終電で帰ってきて、途中で眠ることもなく日課の散歩はしました。

私にとってよい一日かどうかの基準に、人とどれだけお会いできて話ができるかというものがあります。
そういう意味で、一日で新規、お久しぶりなどいろんな人とお会いし話ができた日は、間違いなくよい一日ですね。

2012年4月19日

4月例会、私が無理に頑張る必要はない

同友会の4月例会「新会長大いに語る&各グループ長方針発表」ということで、大いに語って来ました。
例会のタイムスケジュールで「40分も持ち時間要らないですよ。」と言いつつ、順調に話は長くなり、10分延長しちゃいました。

話が長くなるのはいつも通りの出来事です。
今回は研修やセミナーではなく、自分の生い立ちも話したので長くなっちゃったのでしょうね。
いつもながら、ちょっと反省が足りないです。

それより感動したのは各グループ長さん達の発表です。
まだ、曖昧だった私の地区方針を、わかりやすく、具体的なグループ方針に落としてくれていました。
自分の地区方針を具体化するとこうなるのか...と学ばしてもらいました。

私が無理に頑張る必要はない。
自分はすごい仲間に囲まれていると再確認した一日にでした。

2012年4月18日

人が成長していく姿は嬉しいもの

新入社員研修の2コマ目「システム開発と運用」の3日目が終りました。
終わった後、ヘロヘロで歩いていてても眠ってしまいそうになりました。
体力ないなぁ・・・。

ただ嬉しかったのは、受講生のみんなの研修に向かう姿勢が、初日より2日目、2日目より3日目という形で、だんだんよくなっていたったことです。
短い時間ですが、だんだんと人が成長していく姿を目の当たりにすることは嬉しいことです。

写真は演習の解説風景です、
「手がぴっ!!!!」となっているいうことで、仲間の先生が写真を撮ってくれました。

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私の担当分は終わりましたが、まだまだ、新入社員研修が続きます。
そのサポートをするとともに、自分の研修後作業、事務処理などを終わらせていかないといけないです。

同時に次に来る6月、7月の一般社員研修のピークを乗り切るための準備を開始します。
6月、7月では、日本各地をまわらせていただきます。
山を越えても、次の山がやってきますね ^^/

2012年4月17日

よい事がたくさん起きていることに気付く

新入社員研修「システム開発と運用」の二日目です。
あまりにも日の流れるのが早くて少し怖くなってきています。

少し疲れている状態が続いている感じですが、それでもネガティブなことよりも、ポジティブなことを書きたい感じです。

まず、新入社員研修に関しては、考えることはあっても順調に進んでいると思います。
何を持って順調というかの基準がハッキリしているわけではないので、確信はもてませんが...

次に新しい仕事の依頼が二件入りました。
今のバタバタした状態で新しい仕事をいれることが良いことか分かりません...。
ただ、代表として事務所経営をしている以上、お客さんからの声掛けは宝物です。
可能な限り対応させていただきたいと思います。

最後に、仕事が終わって、八時に家に戻ってきました。
ここ最近、こんなに早く家に戻ってこれることはなかったのでとても嬉しかったです。
珍しいことにビールを飲む気力もわかずボーッとしていました。
少し頭をやすめる時間がとれたのが、異世界のようでとても新鮮でした。

こうやって書くと、良い事がたくさん起きていますね。

2012年4月16日

IT系研修の成熟ってありえないなぁ

新入社員研修の2コマ目「システム開発と運用」が始まりました。
今日から3日間のコースです。

もう6年ぐらい担当しており「カリキュラムもテキストも成熟してきている」と思いますが、この考えが3つの点で、とても甘いと思いました。

まず「カリキュラムもテキストも成熟してきている」との認識がありますが、もちろんITですので最新の動向を入れて話しています。
例えば、クラウドサービスやモバイルデバイスです。
しかし、後から追加で見直した部分の関して、やや継ぎ接ぎ感が出てきたと感じました。
最新動向を入れ、不要な項目をカットする作業は大切ですが、いちど全体を見直してカリキュラムもテキストをキレイに作り直す必要があります。

次にいくら「カリキュラムやテキストが成熟」しても、毎年受講する人たちの特性は変っていくということです。
特性は変るということは、一年前に好評だった「カリキュラムやテキスト」も、翌年も好評とは限らないということです。
もちろん、新入社員の特性は情報収集をして、対応は検討していますが、蓋を開けてみないとわからない点も多いです。

最後にいくら「カリキュラムやテキストが成熟」しても、当日講師の私の体調がいいかどうかは、わからないということです。
講師たる者、体調管理は万全にするというのも、仕事の内だと思います。
しかし、前日にどうしても対応しなければならないトラブルが客先でおきれば無視はできません。

決して初日に問題があったというわけではありませんが、「カリキュラムもテキストも成熟してきている」という甘い考えは捨て、初心に返って明日から2日間頑張りたいと思います。

2012年4月15日

少し疲れ気味・・・、でもすぐに復調するでしょう

事務所にこもって資料作りをしていました。

外はとても気持ちのよい春の陽気ですね。
ただ、今の自分の状況だと、その気持ちの良さそうな陽気にふれあうために外に出ることが距離のあることに感じます。

距離には、物理的な距離、時間的距離、精神的な距離...様々な距離があります。
少しバタバタしている最近は、春の陽気にふれる物理的な距離はとても近いのですが、精神的な距離はちょっと遠いと感じました。

ちょっと精神的、肉体的に疲れぎみで、こんなネガティブなことを書いてしまいました。
だだ、これは体調の波的には、すぐに復調することがわかっています。

かみさんが美味しい日本酒「獺祭」を頂いてきたので、それを飲んで早く寝ようと思います。
おやすみなさいです。

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2012年4月14日

急な変化に直面すると「現状維持」を求める

ある社長の相談を受けていました。
その社長は急激な外部・内部ともに急激な環境変化にさらされてかなり悩んでみえました。

ただそれは今日お会いした社長だけの話ではなく、日々お会いしている多くの方々の傾向でもあります。
それは、もちろん私の傾向でもあります。

人は、急な変化にさらされると無意識に「現状維持」の方向に考えてしまう場合が多いようです。
逆に、ゆっくりした変化、もしくは将来おこるであろう変化を考えるときは「変化への対応」としてチャレンジを考えれるようです。

答えは単純で急な変化は心と身体が受け入れられず、拒否反応をしてしまう場合が多いのです。
その結果、変化への対応に頭が回らず「現状維持」を選ぼうとしてしまうのだと思います。

一方、 ゆっくりした変化、もしくは将来おこるであろう変化に対するときは、 心と身体が受け入れる十分な時間をとることができ、「変化への対応」を選択し考えることができます。

今、いろいろな意味で世の中が激しく変化しています。
その変化に巻き込まれてしまっているときは、より冷静に周囲の状況と自分の立ち位置を把握して、自分の将来のシナリオを考える必要があります。

世の中は大きく変化しているから、悩んでいるのです。
「現状維持」の選択で起きることを、考えて欲しいと思います。
また、私も考えないといけないと思いました。

理想は、変化の渦に巻き込まれる前、つまりは「変化への対応」を選択し考えれる時に、しっかり自分の将来のシナリオを考えておくといいですね。

2012年4月13日

挫折こそが人生の深みを増すのかもしれない

新入社員研修の中間ということもあって新入社員研修を一緒にやっている仲間の数人でのみました。
講師の仕事をしている人達はいろんな意味で個性ある人が多く、のんでいても刺激的で楽しいです。

今の仕事は、講師の仕事をしている人達と出会う機会が多いです。
これはラッキーなことで、普通に話を聞いていても一人一人の人生の講演を聴いているようです。

講師をしている人達は最初からそれを目指していたわけではなく、運命のイタズラのような形でそうなった人も多いようです。
その経緯、ストーリーは人それぞれで、人の縁やタイミング...、それがまた魅力だったりします。

苦悩や挫折も経験した人生から、いろいろ感じるところがあって、それが受講生の気持ちを少しでも理解しようという気持ちにつながっていると感じます。
苦悩や挫折を経験した講師が受講生を理解しようとする気持ちは、、受講生のみんなも伝わり、感じてくれている気がします。

人生の、苦悩や挫折は、その人の重み、深みになって、知らず知らずのうちに相手も関心を持ち、そして伝わるのでしょうね。
人が人生が横道にそれた話に興味がわくのもなんとなくわかります。

私も、うつ病で会社を辞めることになり、横道にそれた経験がありますが、それですら自分の「強み」になっている気がしています。

2012年4月12日

日々の流れが早いと風景も見えない

新入社員研修の一コマ目「コンピュータ概論」が終わったばかりですが、もう次の二コマ目の「システム開発と運用」の準備に入っています。

この時期は、一日一日がジェットコースターのようにすごい勢いで過ぎていき、ぼんやりしていると大変なことになります。
一日一日が真剣勝負とは、まさしくこのことだと思います。

時間の流れが早くなると、周囲の光景が見えなくなってしまいます。
例えば高速道路を走っている時、遠くの風景は見えても近くの風景は全く見えません。

そんな見えない風景には、きっと大切なものがたくさんあるのだと思います。

でも、少しゆっくり歩いてみたらどうでしょうか?
きっと見える世界は全く異なり、大切ないろいろなものが見えてくると思います。

「ぼくを探しに(シェル・シルヴァスタイン)」という本にも同じことが書いてありました。

考えてみると、ここ数年、ずっとジェットコースターのような日々を過ごしています。
でも、大切なものを見失うようなことはしたくないです。

今の自分は、停まることはできないけど、見失っている大切なものはないのか、すこし歩調を緩めることも必要なんでしょうね。
自分にとっては、難しいことですが...。

2012年4月11日

相談者がコンサルタントの力を引き出す

支援センターでの一日面談を受け付ける日でした。
体制も変わり 少しバタバタ感がありますが、今年度も頑張れそうな感じです。

今日、面談させて頂いた方達は、いずれも前向きにしっかり事業に取り組んでいる方達です。
こういう方達と話していると、自分も力がわいてきますし、お伝えしたいアイデアもたくさん出てきます。

相手の考えをコミュニケーションで引き出すのもコンサルの仕事です。
ただ、その逆もありで、相手の熱意やモチベーションによってコンサル側がアイデアを引き出されることもよくあります。

コンサルティングもある意味コミュニケーションの一形態です。
コンサルが一方的に話すような状況は、あまり効果は期待できないです。

お互いがお互いを理解し会うやり取りがコンサルティングの場で行われた時、コンサルとしては本当に役に立ていると感じます。

その場を演出するのは、もちろんコンサルタントのスキルですが、クライアントの熱意、モチベーションも重要だと感じます。

今日は、気持ちのいいコミュニケーションがたくさんとれて、よい一日でした。

2012年4月10日

「諦めない心」と「継続する力」で頑張れ新入社員

新入社員研修の「コンピュータ概論」二日目が無事に終わりました。

研修・セミナーが連続していたことと、研修でもいろいろと気を使い、ちょっと疲れた気がしましたが、最終的には満足の行く研修でした。

IT系の新入社員研修では、研修で初めてコンピュータを知るという人も多くみえます。
初めてコンピュータを知る人にとっては、2進数・16進数だとか、2の補数だとか、プロセッサ、KByte・MByte・GByteだとか、初めて聞く言葉のオンパレードです。

これは、とっても辛いことだと思います。

ただ、社会に出て、本格的に仕事が始まると、もっとたくさんの難しい言葉が出てきたり、それを分かりやすくお客さんに伝えたりして、とても大変です。
研修の間は、「理解できた」「理解できなかった」で済みますが、仕事ではそうはいきません。
知識不足が、お客さんもしくは自社に金銭的な損害を与えてしまうこともあります。

...かと言って最初からすべてを理解できている人なんかいません。
日々勉強で自分を磨いていけばいいのです。

その時大切なのは「諦めない心」と「継続する力」です。
諦めてしまったらそこで終わりですし、ITは常に進化していくので継続を怠っても終わりです。

新入社員のみなさん、「諦めない心」と「継続する力」でぜひ頑張って下さい。

2012年4月 9日

新入社員研修、Facebookセミナー2連発

体力ないなぁって痛感した日でした。
確かに少しハードな日でしたが、これほど疲れるとは思いませんでした。

朝から名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修の「コンピュータ概論」でした。
もう何回もしており慣れているつもりでしたが、毎年、新入社員研修の疑問に思う箇所やレベルは当然違っており、新鮮な発見があります。

6時間たちっぱなしで研修というのはいつもしていることなので、まだ大丈夫だったのですが、まだ、続きがあります。

研修が終わって、金山から伏見に移動して次のセミナー「facebookの基礎とビジネス活用」を話してきました。
金山から伏見への移動は、荷物の片付け、つぎのセミナー準備も合わせて一時間のみ。
渋滞にはまったらヤバイと思いつつも、スムーズに移動できてホッとしました。

その後、栄養剤をのんで2時間話続けました。
これは、ドーピングのようなもので、話している間は元気でしたが、話し終わったらドッと疲れが出てきました。

結局、立ちっぱなしで8時間時間しゃべり続けたことになりますが、最後の方、足が痛くなり、舌が回らなくなってきました。
やっぱり、適度に自分の体力に合わせて仕事をすることが、仕事の品質にもつながるので大切ですね。

ただし、今日も、一期一会の新入社員研修。がんばるぞ!

2012年4月 8日

時間がないからできません...はなくしたいなぁ

私がよくやってしまうのですが「時間がないので、できません」と言うのは、あまりカッコイイものではないですね。

もちろん、仕事の品質を保つために断わるのも勇気です。
ただ、断るのは「時間がない」よりも、「時間の調整能力がない」と言い切っちゃった方が事実に近くスッキリする気がします。

自分の研修メニューの一つには「時間管理」もあるので、「時間の調整能力がない」と言うのは、自分の能力の低さを露呈しているともいえ恥ずかしいのですが。
事実は事実として伝えたいです。

確かに今は忙しくてほとんどの休みがとれていません。
でも、常に仕事をやり続けているかと言えばそうではないのです。
「隙間の時間」や「無駄にしている時間」は必ずあります。

集中力、段取力、隙間時間の活用能力といった「時間の調整能力」が足りていないのですね。
もちろん、すでに日程的に別件が入っている場合は仕方がないですが、「時間の調整能力」を高めて「時間がなくて、受けられません」は無いようにしていきたいです。

少し話は違いますが、安心して仕事を頼める仲間をさらに増やして、そちらに依頼できる体制を作っていくのも大切なことですね。

2012年4月 7日

いつもとはちょっと違う依頼でした

三重のお客さんを訪問したら、ちょっといつものコンサル、カウンセリングとは違う依頼が...

「スマートフォンに変えたいのですが、一緒にお店についてきてくれますか?」...。
この方は私から見ても知識が豊富で洞察力も鋭い方なのですが、ITに関しては苦手ということでいろいろと聞いてきて下さいます。

その方が手にしていた雑誌記事の切り抜きには「iPhoneに襲いかかるスマートフォン陣営」というタイトルがあり、私も頭が「???」になりました。
この記事を読むと「iPhoneとスマホは別」ということになり、余計に理解の混乱に拍車をかけていました。
この雑誌の記事を書いた人は、「Android」が「スマホ」だと思って書いているようでした。

そこで、「外で情報を取得、編集、発信するとは」という話をして、その方が何をしたいのか聴いたところ、ノートパソコン、スマホ、タブレット、無線ルータで何が必要で何が不用なのかが見えてきました。

そこで、必要なアイテムの目星を付けて一緒にお店をまわりました。
お客さんの役に立てて嬉しいですが、意外とこういう依頼は多いかもしれないと思いました。

昔、パソコンで「買うとき一緒に着いてきて下さい」という依頼がありましたが、最近はスマホなんですね。
来週の新入社員研修「コンピュータ概論」に使えそうなエピソードでした。

2012年4月 6日

歓迎会のピークで涙腺が緩んでる

歓迎会のピークですね。
今週は四日連続で飲み会(うち3回が歓送迎会)です。
ウコンのおかげで、先週のように道端で眠る失敗もせず、楽しい日々を過ごしております。

新事業支援センターの歓送会でした。
今年もですが、自分がお世話になった人たちが辞められたり、部署を代わられたりしてしています。
その人たちの挨拶を聴いたり、新しい部署の名刺をみたりしていると、ちょっと涙が出てきました。
年齢とともに涙腺が緩んで来ているようです。

支援センターに関与させて頂いて、今年で五年目に入ります。
これまで、いろんな恩人と出会って別れていきました。
支援センターは短いスパンでたくさんの人と交差します。

その多くの人が、センターとは関係なくなってもおつきあいさせていただいています。

人との出会い、そしてお付き合いできることは「人生の宝物」です。
そんな、「宝物」をたくさん頂ける支援センターという「場」も宝物ですね。

あと、また酔っぱらいすぎてごめんなさい...
こっちも、年齢と共に年々お酒が弱くなっている気がします。
もし、ご迷惑をかけてしまった方がいらっしゃったら、本当にすみません。

2012年4月 5日

背伸びするよりちょっとしゃがんでるのがいい

最近、特にそういう人に出会ったわけではなりませんが、時々感じていることを書きます。

自分を大きく見せようというと背伸びをするのは、ある意味で自然の法則にのっとっているのかもしれません。
自分を大きく見せる魚や鳥、大きな叫び声で他を威嚇する動物...、いろいろいますね。

人間の世界でも、自分を良く見せることは大切なことだと思います。
人と人が出会った時、悪い第一印象をもたれてしまうと、それはなかなか覆すことができません。

ただ第一印象を良くしようと身だしなみを整えるのと、自分を実際よりも大きく見せるために虚勢をはるのはかなり違うと思います。

第一、自分を自分より大きく見せようと虚勢をはりつづけるのは疲れてしまいます。
今の自分より大きくなる目標を設定して、それに向かうことは尊いことです。
ただ、見た目の虚勢だけで、周囲の評価をごまかし続けるのは限度があります。

それに化けの皮がはがれた時に相手に与える落胆は大きなものがあり、化けの皮をはがされまいと取り繕うだけの日々は空しいものがあります。

それよりも、ちょっと肩や膝の力を抜いて、ちょっとしゃがんでいる位の方が自分の力を目いっぱい出せる気がします。
自分の力をちゃんと出すためにリラックスをし、相手の期待以上の仕事をやってのける...こんな仕事の仕方がしたいですね。

2012年4月 4日

みんなと協力して物事を進める楽しさ

会長に就任して最初の同友会地区役員会がありました。

これまで、地区方針をみんなで練って作って、いろいろと準備をしてきました。
PDCAサイクルのP(計画)をしてきたのですね。

私が尊敬するプロジェクトマネジャーの先生は「計画なくして管理なし」とよく言っていました。

同友会の運営で「管理」というとピンときませんが、Pの次のDCAをしっかりと廻し、さらに次のPにつなげることだと思います。
このフェーズが、いよいよ始まったということですね。

このフェーズでは、重要度と緊急度で考えると、緊急度が勝る案件が増えそうな感じがします。
ただ、それに惑わされることなく重要度を常に意識をしてDCAのサイクルを回していきたいと思います。

一回目の役員会ですが、みんなの協力で思った以上に自分の想いを伝えられました。
地位や金銭的な辛みがなく、それでも、みんなと協力して、物事を進められるってやっぱり凄く感動的です。

そこに有るのは、「目的、そして価値の共有」に他ならないからです。
リーダーシップの実践を重ねられるのは、私にとって大きな学びの場になり、コンサルタントしての深みを増すことができる気がします。


2012年4月 3日

新入社員のみなさんが初々しい

今日から始まった新入社員研修の冒頭を少し聴講させていただきました。
自分の担当は来週からですが、毎年微妙に異なる新入社員のみなさんの雰囲気にふれておきたかったのです。

いきなりの春の嵐で、交通機関に影響があり、時間までに到着できない人もいて、なんとなく緊張したスタートでした。
まだ、わかりませんが、みなさん真面目な印象をうけました。
リラックスしてくると個性も出てきますが、最初はいつもみんな固い感じになりますね。

自分の時はどうだったかと思い返すと...
ヘラヘラして、全然ダメでしたね。

それでも、同期の中では評価されて、天狗になり、井の中の蛙になっていて...
今考えるとどうしようもない新入社員でしたね。

ただ、当時はそれで良いと思っていました。
それで、後で痛い目にあうのですけど...
それが過ぎた今は、また結構充実した感じです。
人の人生なんてわからないものです。

何が言いたいかというと、新入社員研修の短い期間で自分の可能性を決めつけないで欲しいのです。

人生、何が幸いするかわかりません。
だから、今、出来ることに全力を注いで欲しいです。

今、自分のできることに全力を注げる人は、決して井の中の蛙なんぞにならず、新入社員研修の後も、ずっと成長していける人だと思います。

2012年4月 2日

限られた時間の中で全力を尽くせばいい

色々な仕事を同時進行で進めなければならない時があります。
そんなとき、「一つ一つの仕事をもっと完璧に、もっと完璧に」と思っていると、やりたいことを詰め込み過ぎて意味不明になることがあります。

意外と「エイヤ!」で限られた時間内でやり遂げた仕事の方が、シンプルで分かりやすいことが多いです。

頭の中で組み立てたものを一気に紙に表現したものは、頭の中でそれほど複雑なことまで考えられないのでシンプルで分かりやすいのでしょうね。

紙に表現されたものに、調子にのって枝葉をつけていくと幹が見えなくなるのですね。

限られた時間の中でも、その中で全力を尽くせばそれでよいと、自分で納得できてよかったです。
少なくとも、時間をかければいいってもんじゃないですよね。

2012年4月 1日

悩んで堂々巡りになるなら、考えて一歩でも前に進む

新年度がスタートしますね。

忙しかった3月を無事に乗り切ったのはよかったのですが、すぐに次のヤマです。
ヤマというより尾根ですね。
山脈を縦走している感じで、しばらく下界に降りていないなぁ、なんて思いながら仕事をしていました。

昼間、当面の4月5月の仕事を書き出し棚卸しをしました。
ありがたいことに、4月5月のスタートからたくさんの仕事を頂けています。
まずは4月5月で棚卸しした仕事を 一つ一つしっかりと終わらせていきたいと思います。

普段は仕事の棚卸をすると、仕事の全体像が見えてきて安心をするのですが、今回はギリギリのスケジュールなので、逆に「どうやったら終るか」と考え込んでしまいました。
本当は3月中に、4月5月の棚卸しをすべきだったのでしょうが、3月は3月の作業に集中しておいて正直よかったと思います。

ただ、書き出したことで「どうやったら終るか」と考え始めれたことはよかったと思います。
さもないと「漠然とした不安の中」で悩むだけになってしまいます。

まずは、前向きに仕事があることの喜びを前面に、それをどうやって完了させていくのかを、しっかり「考えて一歩でも前」に進んでいきたいと思います。