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2016年4月30日

GWに家族で養老の滝へ

GWなので家族で「どっか行きたいね」ということになって養老の滝に行ってきました。
GWなので途中の名神がやや混んでいましたが、養老の滝自体はそれほど混んでいませんでした。

養老の滝は駐車場から滝までパオパオも一緒に歩くことができます。
そういえばパオパオを買い始めた直後(6~7年前)にも一緒に来たことがありました。

その当時はパオパオも自分も若かったのか、養老の滝の道を元気に登っていました。
ただ、今回は登り道の途中で両方ともバテており、「お互い歳をとったなぁ」パオパオに話しかけてしまいました。

養老の滝でマイナスイオンをいっぱいに浴びてリフレッシュをして今度は帰り道を下っていきました。

以前来た時は、途中に元気なおばあさんの切り盛りするお土産さんでビールを五平餅を頂きました。
自分もそのお店とおばあさんをハッキリ覚えていましたが、またそのお土産屋さんに立ち寄りました。

おばあさんはパオパオに向かって「あれ? また着たの? 久しぶりだね。」と言われました。
6~7年前に一度来ただけなので、まさか覚えているわけはないと思いました。
ただ、話しているとあながち適当に言っているわけではない内容もありました。

名物おばあさんみたいで、もしかしたら本当に覚えているかもしれないと思いました。
おばあさんもシーズーを飼っていて、以前もそんな話をした覚えがあります。

GWのちょっとした憩いの時間でした。

【日常の癒し】 GWにパオパオと養老の滝を散歩
【日常の癒し】新緑の養老の滝の風景

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2016年4月29日

オリジナリティをもって「真似」をする

どうしても自分の頭だけで考えていると自分の知っていることだけで考えてしまいがちです。

「それではいけない」といろんな人に会おうとしても、多くは同じ業種であったり業界の人に偏る傾向があります。
そんな時に、少し視野を広くして違う業種や業界の人と会うと動くヒントを与えてもらえることがあります。

ある意味、みんな目指すゴールは違い、そこに至るプロセスも異なります。
みんなもがきながらゴールを設定し、プロセスを考えるのだと思います。

そこには絶対的な答えはありません。
やはり自分なりのゴール、プロセスを見つけるしかないのです。

自分と同じ業種、業界だと、一見そこに「お手本」(もっと言えば「答え」がある)と勘違いしてしまう場合があります。
なぜなら同じ業種、業界ではゴール、プロセスが似ているので、成功者のゴール、プロセスが「答え」だと勘違いしてしまうのです。

同じ業種、業界でも、自分なりのゴール、プロセスを見つける必要があるとおもいます。
真似だけで成功はあり得ないと思います。
真似をして成功しているように見える人でも、そこには必ずオリジナリティがあります。

行き詰まりヒントが欲しくなったとき、自分と離れた業種や業界からヒントを得てたほうがいいのは、そのままでは真似できないことが多いからです。
創意工夫して自分なりのオリジナリティをもって「真似」をしたならば、それはもう単なる「真似」ではないですね。

【日常の癒し】牧野池緑地の新緑

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2016年4月28日

打合せがうまくいったときは嬉しい

打合せでこちらの提示したものがお客さんのニーズにあっているときは嬉しいですね。
そういう時は打合せもスムーズにいくと感じます。

夕方から2件打合せがありました。

まずは一件目の合せですが、「ちょっと実施はハードルが高いかなぁ」という提案をお持ちしました。

もちろん十分な準備ができれば実施可能だと思うので、相手の意向が見えない中でいきなり自分のチャレンジ企画を出すのは少々気が引けていました。

ただ、打合せが進む中で「お客さんのしたいこと」と「自分のチャレンジ企画」が近いものだと感じました。
そのタイミングで提案メモを出し、修正は必要なものの大筋は認められました。

チャレンジ企画なのでやったことがなくどう進めていくのか課題はたくさんありますが、お客さんと最初の想いが一致するのは嬉しいものです。

もう一件は、すでにやることは決まっていますが、それ自体がチャレンジ企画で、どう進めていいか正直よくわかりません。

...なので、自分の案を図解にして持っていきました。
図解を真ん中においてディスカッションをしていると、不思議と頭が回転を始めました。

進めていく方法と課題が図解上に書き加えられて、課題が明確なりました。
課題が明確になれば、あとは対応策を考えるために頭をひねればよいわけです。

こちらも前に進めそうです。

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2016年4月27日

空気を読んでいるの? 恐れているの?

すべての人に認められるなんてことは絶対にありません。
世の中には価値観の違いが存在し、一方で大きな評価を受けた時ほど、もう一方では最低の評価になると感じています。

それでも、できれば場を穏便に進めていきたいと思う自分はいつも妥協点を探している気がします。
ただ、人との妥協点ばかりを探すのは、そもそも自分自身がない状態だと思います。
今更ですが、ようやく最近気付けました...^^;。

自分自身がない人と妥協点を見つけられたとしても、その後の信頼にはつながらない気がします。
...なのになぜ妥協点を探してしまうのでしょうか?

多分、その場の空気を悪くしたくない...という浅はかな感情だと思います。

これまで、その場の空気を全く読まない人とも多く出会いました。
ただ思うのは「その場の空気を全く読まない人」でも自分自身を持っているということです。

自分のように空気を読みすぎて妥協点を見つけるのに四苦八苦する人間より、よほどまともな人間ではないかと思います。

自分は「空気を読んでいる」のではなく、悪くなる「空気を恐れている」のだと思います。
たとえ空気が悪くなったとしても、自分に恥ずかしくないことをしていれば、それはおのずとよい方向に向かっていくものですね。

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2016年4月26日

YouTubeというメディアの力を改めて実感

最近ではYouTubeを活用したマーケティングの依頼を受けることがあります。
実にいろいろな仕掛けをすることが可能で、その波及による効果を感じています。

YouTubeの仕掛けと効果を自分で実験するために、自分のチャネルで日常で癒された動画をアップしています。
つぶやきブログの動画版といった地味な感じのチャネルです。

それでも一定の動画数がないと確認できない仕掛けも多く、地道に動画アップを続けています。
アナリティクスを見ると、少しずつ視聴してくれている人も増えてきているようです(地道ですが...)。

そんな中、ある動画が急に見られるようになりました。
先週末にアップしたばかりなのですが「大名古屋ビルヂングの外観」という動画です。

言うまでもありませんが、東京五輪の新エンブレムの関連で検索されたようです。
東京五輪の新エンブレムの発表の時間からアクセスが増えました。
東京五輪の新エンブレムをデザインした野老朝雄さんが大名古屋ビルヂングのデザインを一部担当したというこということでした。

参照元を調べたところ、その動画に設定したカードやブランディング機能から自分のブログにきてくれた方もいるようです(期待外れですみません...<(_ _)>)。
ただ瞬間風速でしたが、YouTubeというメディアの力を改めて実感しました。

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2016年4月25日

同時に思考の発散と収束をして混乱

自分は本当に不器用でなのですが、それは行動だけではなく思考にも及んでいます。

思考には「発散」と「収束」があります。
「発散」はアイデア出し、「収束」はアイデア評価だと考えています。

「アイデア出し」で使う脳と「アイデア評価」で使う脳は違うと感じています。

「アイデア出し」の時は、とにかくたくさんアイデアを出すことが大切だと感じます。
アイデアの中にはゴミのようなアイデアがあっても問題なしです。

むしろアイデア同士の近接具合が離れている方が脳の調子がよいと思います。
ゴミのようなアイデアがヤマのようにあって初めてキラリと光るアイデアがあるはずなのです。

そしてヤマのようアイデアからキラリと光るアイデアを見つけるには緻密な評価基準に基づいた思考が必要です。
自分にとっては苦手な分野ですが、発散しっぱなしでは思考は完結しません。

使う脳が違うのだから、同時に発散と収束をしようとすると考えがまとまらなくなってしまうのは当たり前のことです。

...にも関わらず、自分は同時に発散と収束をしようとして、一人で大混乱に陥ることが多々あります。
せっかちなんですかね。
話している相手が同時に発散と収束しようとして考えがまとまらない状態であることはわかるのですが、それが自分のことだと途端に分からなくなります^^;;

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2016年4月24日

モヤモヤしたら「まぁ、いいか」とつぶやく

モヤモヤすることがあった時に、自分が一番よく使う思い込みの言葉は「まぁ、いいか」です。
この言葉は、魔法の言葉ですね。

寝る前につぶやくとよく眠れます。
モヤモヤした時に「ああ、自分のせいだ」と思って眠ると、眠れないことがあります。

最近は、どうゆう時にそうなるかよくわかってきましたが、それでも引っかかることがあってモヤモヤすることは当然あります。
そんな時は、「まぁ、いいか」ってつぶやきながら眠ります。

「まぁ、いいか」と、つぶやくだけでよく眠れるのは、まだまだ大したモヤモヤではないのかもしれないですね。

それと、週末のパオパオとの散歩ですね。
これもモヤモヤから解放されるとっても効果的な方法です。

ただ、最近はいろいろな意味で前よりはかなり自分自身のコントロールができるようになってきた気がします。

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【日常の癒し】三崎公園でパオパオと散歩


【日常の癒し】三崎公園の鴨たちは今日も元気


【日常の癒し】水広公園でパオパオとまどろむ

2016年4月23日

契約の前に信頼関係がまずは大切

少し残念なことがあり毒づいています。
週末が不快になるといけないので、爽やかな気分でいたい方は読み飛ばしてください。

些細なビジネスの約束毎ですが、わざわざ「契約書に書いてあるのでよろしく...」といった意味のことを言われたことがあります。
そんなことは当たり前のことです。

ビジネスにおいて「契約」程大切なものはないと思います。
「契約」なしにビジネスを進めるのは危険すぎます。

ただ、本当に些細なことを「契約にあるのでよろしく...」と念を押されることがあります。
これは「契約」の使い方が違うと感じます。

事あるごとに「契約にあるのでよろしく...」と念を押されること、「ああこの人とは契約だけのつながりなのかなぁ...」と思ってしまいます。

「契約」が大切なことを踏まえたうえで、ビジネスにおいては「契約の前に信頼関係がある」ことを忘れてはいけないと思います。
自分は「契約はいざというときに信頼関係を壊さないためにあらかじめ決めておくルール」だと思っています。

まずは信頼関係をじっくり築き上げることが、「契約」を振りかざす前にすべきことだと思います。

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2016年4月22日

この一週間無事に乗り切れてよかったぁ

おそらく今年度では忙しく、神経を使う週として記憶に残る一週間が終わりました。
この一週間無事に乗り切れて本当によかったです^^

新入社員研修はいろいろな意味で他の研修以上に神経を使います。
その研修がまず月曜日~木曜日まで4日間続きました。
まずこの時点でヘロヘロなのですが、最終日の金曜日も大学の講義がありました。

その後、士業研究会での総会があり酒も入りました。
久々に会えた方も多く、完全にリラックスをしてしまい少し飲み過ぎた感じです。
もしかしたら、また不意に意識がなくなり、またどこかに行ってしまうかも...と思っていましたが、とにかく無事に帰れてよかったです。

今年度は一週間まるまる講義・セミナーという週は何度かあります。
また、それが名古屋でないので一週間まるまる出張というパターンが何回かります。

一瞬、そのほうが大変かなぁって考えましたが、新入社員研修の難易度の高さと精神的な消費に勝るものはないと感じます。
まずはこの一週間を無事に終えることができてホッとしています。

また、忙しくて神経を使いながらも、楽しんで仕事をすることで疲れは一気に軽減されることを痛感した一週間でもありました。

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花のある自由が丘の街の風景

大名古屋ビルヂングの外観

2016年4月21日

新入社員研修「システム開発と運用」が終了

新入社員研修「システム開発と運用」の四日間が無事に終了しました。
最終日は「運用と保守」がテーマですが、半日をかけたシステム設計演習を行いました。

新入社員研修はまだこれからも続きますが、自分がメインで担当する科目は完了です。

これからは、十分とはできないかもしれませんがフォローで関わらせていただきます。

新入社員研修ではよく話すのですが「他人と比べるのではなく、過去の自分と比べる」という言葉は本当に大切だと思います。

ここまでの研修で順調に技術テーマや社会人とはなんたるかを感じて少しづつ自分の成長を感じている人もいると思います。
ただ、今は多くの人が試行錯誤の中でいろいろと考えていると思います。

新入社員研修は大きな変化であって、それはストレスです。
変化はプラスであっても、マイナスであってもストレスになるのです。

ストレスをを助けてくれるのは、「仲間」と「自分」だと思います。
仲間の声、自分の声に向き合うことでヒントに接して、先に進めるのだと思います。

今の研修で苦労をともにした仲間、そして悩んで向き合ったこれまでの自分が、これからも自分を助けてくれるはずです。

新入社員研修での多くの出会いを、これからの自分のために使って欲しいと思います。
みんなが自分らしい道を選んで進むことが、周囲の喜びなんですよね。

「自分を見失わないように、仲間や自分に問いかけながら、自分らしく頑張ってほしい」です。
自分に正直に向き合えるのは、すごいパワーがいることですよね。

私の経験からの話です(^o^)

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2016年4月20日

新入社員研修「システム開発と運用」三日目

新入社員研修「システム開発と運用」三日目で「プロジェクトマネジメント」が中心でした。

思い返せば、自分が初めてIT業界に入ったとき、パソコンに関してはもともと知識があったものの、プロジェクトマネジメントに関してはサッパリで、言葉が全く理解できな買ったことを思い出しました。

「作業工数と所要時間」「ベースライン」「スコープ」「フロート」「クリティカルパス」など、なんじゃそりゃ...と思っていました。
今は、当たり前の言葉であっても、新入社員のみんなには「なんじゃそりゃ...」だと思います。

毎年、「イメージがつかみにくい」「言葉が聞きなれない」という声を聞きます。
新入社員研修では悩むテーマの一つです。

そこで今年は新入社員がプロジェクトに参加する意義とその意味に特化するのを例年以上に意識しました。
そのせいか、新入社員の方から嬉しい言葉頂きました。

もっと早くこの手法を知っていれば、日常でおきる様々なプロジェクト(プロジェクト形式の出来事)にもっと上手く対応できたかもしれません...、最高にうれしい言葉です。

それ以外にも例年の反応とは明らかに少し違うと感じました。
「プロジェクトマネジメント」というキーワードを「新入社員研修でなんか聞いたことある言葉だなぁ」と思ってもらえれば成功だと思っていました。

でも、とことん相手の立場にたって話せばもっとよい伝わり方があることに気付きました。(当たり前すぎてボケていました)。

自分がメイン講師となる新入社員研修も残り1日です。
前に比べて体力がなくヘロヘロな感じですが、メイン講師としての最後の一日を元気に頑張りたいと思います。

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2016年4月19日

新入社員研修「システム開発と運用」二日目

新入社員研修「システム開発と運用」二日目でした。

「システム開発と運用」は、とてもチーム演習の多い研修です。
しかも、今回は45人近くの受講者ということで、いかに演習をスムーズに進めるかが課題です。

本来であればすべてのチームに発表してもらいたいのです。
ただ、今回はチーム数が多いので、これをすべて発表してもらっていては、研修が最後まで終わりません。
また、チーム演習の数を減らしたり、チーム発表の場をなくしたりすると、今度は研修効果に影響が出てきます。

そこで今年もチーム間レビューという方法を用いいています。
演習成果を発表するのではなく、チーム間でレビューするという方法ですが、私と一緒に研修をしてくれている二人のサブ講師が運営を担ってくれています。
とても有難いことです。

また二人のサブ講師は、スムーズなチーム演習運営だけでなく、私の目が行き届かないので、様々なフォローをしてくれています。
二人とも講師として、私よりベテランでさまざまなことを教えてもらったり、励まさされたりしています。
また、他のスタッフの温かい助けや励ましが、はやくもヘロヘロの自分を救ってくれています。
みんなに支えられて、残り二日間を頑張りたいと思います。

また、参加企業の方が研修を見に来てくださいました。
私の昔の上司です。
その企業からの参加の受講生はビックリしたと思いますが、一番びっくりしたのは自分です。
でも、久々にお会いができ、話ができて嬉しかったです。
ありがとうございました。

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2016年4月18日

新入社員研修「システム開発と運用」が開始

新入社員研修の自分がメイン講師である後半「システム開発と運用」がスタートしました。
この科目は自分の体験を踏まえて「SEの仕事ってなんぞや」を伝える研修です。

自分も新入社員のときそうでしたが、「プログラムを組む」のが仕事で「お客様の望むシステムを構築する」意識に欠けていたと思います。
理由はシステムの全体像を知らぬまま、ひたすたプログラムを作ったり、テストをしていたらだと思います。

もう少し、システムがお客様に渡るまでに、どんな人たちが何を検討して、どう苦労したのかをシステム構築の全体像が知っておく必要があると後々わかりました。
そうすれば、ただ「プログラムを組む」という意識も変わっていたと思います。

新入社員のみなさんには、是非巨大なシステムを組むというプロジェクトの一員に埋没せず、自分の「SEとしての存在意義」を感じて仕事をしてほしいと思います。
今はまだイメージがわかないかもしれませんが、この意識を持っている人がSEとして大きく伸びていくのだと感じます。

ただ、毎年思いますが、新入社員研修で教えてるって、いろんな意味で難しいですね。

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2016年4月17日

週末は恒例の近所の公園へパオパオと散歩

最近の週末は必ず近所の公園にパオパオと散歩に行っています。
パオパオを散歩に連れて行くというより、パオパオに散歩に連れて行ってもらっている感じです。

土曜日の夕方は水広公園、日曜日の夕方は大高緑地公園にいきました。

ちょっとした緑区の公園オタクのようになっています。
近所の公園をパオパオと散歩している動画が自分のYouTubeチャネルにもだいぶたまってきました。

散歩に行くといろんな自然に触れることができます。
この自然がたまらなく美味しく感じます。
きっと、美味しい自然に飢えているのでしょうね。

自然に飢え始めると、精神心的にもよくなくて体も疲れやすくなります。
少しの散歩で自然に触れることで心身ともにリフレッシュされます。

昔は「時間がない」となかなかこういう癒しの時間を大切にしていなかったですですが、今ではその大切さがわかります。
週末の夕方からのパオパオとの散歩の時間が自分にとってとても大切な時間だと改めて思いました。

さすが我が事務所のメンタルヘルス部長です。
助かってます。

水広公園でパオパオと散歩

大高緑地公園でパオパオと散歩

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2016年4月16日

仕事を効率よくするには、機嫌よくする

「バタバタしていて、ちょっと疲れ気味だなぁ...」と少しうつむき加減な気持ちで何気なく入ったコンビニで見つけた張り紙がありました。

「仕事をする時は上機嫌でやれ。そうすれば仕事もはかどるし、体も疲れない ワグナー」
ワグナーとはドイツのの経済学者アドルフ・ワグナーです。

少しうつむき加減な気持ちが仕事の効率を落とし更に疲れを増すという悪循環に陥ることがあります。

「仕事を効率よくするには、機嫌よくすること...」って大切な教えだと思います。
前に「楽しんで仕事をしている人にはかなわない。だから楽しんで仕事ををしよう!」と教えられたことがあります。

仕事のできる人は「楽しんで仕事をしている」人が多いです。

そう言えば「悲観は気分、楽観は意思」と言っていた友人もいました。
その人も仕事ができます。

決して「仕事が楽しいものばかり」というわけではありません。
辛い仕事もたくさんありますが、それでも心がけるのは「楽しんで仕事をする」ということ思います。

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2016年4月15日

自分にとってブログでの情報発信は大切

愛工大「インターネットのビジネス活用」での2回目講義が終わりました。

毎年、しっかりと話を聴いてくれて、演習にも前向きに取り組んでくれる学生さんに恵まれるのですが、どうやら今年もそんな感じです。
お恥ずかしながら、ふわふわと浮ついていた自分が大学生の時とはだいぶ違う感じです。

講義終了後、お世話になっている愛工大の石井先生と久々に話ができました。
思えば、4年前のブログに「ツール(たしかBSC)を理解するのではなく実務で使いこなすことが重要」と書いたことから、「実務家の視点で講義を」と声掛けをしていただいたのを覚えています。

そのための講義ではツールや手法を理解するだけではなく、なるべく事例で話して活用イメージを感じてほしいと思っています。
また、演習の課題は経営者の許可をとり全て実際の企業のケースを題材としてます。
演習でよい改善案が出た場合は経営者の方にフィードバックし、採用されたこともあります。
こういうことも学生さんに話をしていますが、モチベーションを上げる理由の一つになっているようです。

また、先月は金沢での北陸先端科学技術大学院大学の「知識共創フォーラム」のシーズセッションで座長をさせていただきましたが、これもブログで大学で非常勤講師をしていることを書いていたからだと思います。

やはり自分にとってブログやSNSでの情報発信は大切で意味のあるものだと再認識しました。

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愛工大自由が丘キャンパスからの風景

2016年4月14日

お客さん以上にお客さんの気持ちを知る

ちょっとバタバタした状態で夕方駆け込んだお客さんであった出来事です。

お客さんの言葉を理解しようと些細な言葉尻をどう解釈するかで意見がまとまらない状態でした。

お客さんのニーズをヒアリングすることはとても大切です。
ただ、お客さんの言葉を理解しようとするあまり、「真のニーズ」にたどり着こうという気持ちが薄れてしまうことがあるようです。

お客さんの言葉を理解することと、「真のニーズ」まで辿り着くということは少し違います。
なぜなら、お客さん自身が「真のニーズ」が見えずにモヤモヤしていることがあるからです。

つまり、お客さん自身が自分の真のニーズに気付いていない場合があるのです。

「お客さん以上にお客さんの気持ちを知る」ことで、提案をしたときに「あ、それは見落としていました!」とお客さんに気付いてもらえたならば、大変有意義な「お客さんの信頼を得た」ことになると思います。

ヒアリングの過程で「真のニーズ」まで辿り着ければ、それほどよいことはありません。
ただ、お客さんの言葉はお客さんが理解している範囲でしか発せられないということです。

お客さん以上にお客さんの気持ちを知ることで、ただお客さんの言葉に答えた提案から一歩先を行く、お客さんの真のニーズに応えた提案になると感じました。

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2016年4月13日

出会いと別れは組織の脱皮

「出会いと別れは組織の脱皮である」とおっしゃった方がいました。

別に永遠の「別れ」といったものではないですが、いつもそこにいた人がいなくなることを考えるとやっぱり悲しいです。

送別会はその人の次のステップへのスタートです。
本当は喜ぶべきかもしれませんが、これまで一緒に働いたり、行動を共にした人と距離が離れるのは寂しいものですね。

振り返ると数年のときを一緒に過ごしている人ばかりです。
寂しいと思ってしまうのも仕方ないです。

ただ、送別する人を囲んでみんなと飲んで話せるのは嬉しいです。
こういう積み重ねが「信頼できる人との関係」という大切なものを育てていくのでしょうね。

一方で「出会い」があります。
「出会い」は必ず刺激になって自分の成長につながります。

自分も新しい「出会い」を積み重ねて、少しでも成長して行きたいものです。

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2016年4月12日

独立後大切にしている二つの言葉

最近は減っていますが、中小企業診断士を目指す方や中小企業診断士として独立をされる方から「お話を聞かせてください」と言ってもらえることがあります。
そういう方とは今でもつながり、仕事のパートナとして一緒に活動させてもらっている場合も多々あります。

今回もある方と会う機会を得ました。
自分が独立した時もそうでしたが、不安定な海への旅立ちなので不安はつきものです。

実際、自分は病気明けで無職だったので「もう失うものはない」と独立しました。
ただ、ノープラン、ノーマネー、ノーパーソナルコネクションで独立したものですから、全然仕事がありません。
さすがに不安になってくるものです。

よくブログにも書いていますが、その時に自分を助けてくれた言葉が2つあります。

ひとつは「安定は不安定、不安定は安定」です。
自分が安定していると思っている時ほど落とし穴に落ちやすい状態はなく、逆に不安定だと思うと広い視野でその状態での対応を模索するので安定しやすいというものです。

もうひとつは「まず人に会いなさい。そして運良く仕事がもらえたら誠実に行いなさい。そして待ちなさい。」です。
仕事が欲しいと思う前に、まずは人に会いなさい...という自分に一番欠けていた人脈の不足を指摘したもでした。
同時に仕事がないと目に「$」マークが浮き出た状態で人と話してしまうようで、それは相手にすぐにわかります。
コンサルタントという職種もあるとおもいますが、そんな人にはなかなか仕事を依頼したくないものですね。

初心にかえって、今でも大切にしている二つの言葉を思い出せました。

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2016年4月11日

「自分だけ幸せになれいい」は少し違う

本当は誰もがまずは「自分の幸せ」を願っているのかもしれません。
自分だって突き詰めれば「自分が幸せ」になればいい...と思っています。

ただ「自分だけが幸せ」になれればいいととは思っていません。
「自分だけが幸せ」になればいいという人は自分だけの知名度のため、自分だけ儲かるために人を踏み台にすることがあるようです。

「自分が幸せになればいい」と「自分だけ幸せになればいい」は似ていますが大きく違うところがあります。
決して「自分だけ」ではないのです。

自分が幸せになるには、周囲のみんなの力が必要です。
自分一人では何もできません。
だから、「自分だけ」ではなく周囲のみんなの力でみんなで幸せになりたいのです。

誰かと比較して自分が幸せかどうか?と考えていると疲れます。
自分の幸せは他の人の幸せとは違うかもしれません。

自分は「いい人のふりをしている」なんて言われることもありますが、決して「自分だけ幸せになればいい」とは思ってません。
自分を犠牲にする必要はありません。
ただ、自分も幸せになる為には、みんなと一緒に幸せになりたいという気持ちは大切にしたいと思います。

名古屋市条例推進協議会に参加して改めて感じ学んだことです。

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会議後のテレビ塔

2016年4月10日

水辺の鴨にすっかり癒されました

昔に比べて研修で一日喋ると翌日は本当に眠いです。
それが二日、三日連続になるとなおさらです。

ただ、特に眠くなる時は自分は満足ができる内容であることが多いです。
逆にまだ余力があるときは、自分としては全力を出し切れなかった感覚になります。

...ということは、疲れて眠くなるということは一種の自分に対する勲章なのかもしれません。

事務所立ち上げ時から研修講師は事業の一つの柱です。
結構な場数を踏んでいると思います。

通常なら場数を踏むに従いペース配分がもっと上手くなると思います。
自分の場合は、ペース配分がうまくなるどころか、逆に下手になっている気がします。

ただ、究極の不器用である自分が起用にペース配分をできるようになるより、全力でヘロヘロになる方が合っている気がします。

仕事の合間合間に休む時間をつくれているので問題はそんなにないと思います。

そんなわけで夕方から豊明の三崎水辺公園に行ってきました。
桜は散りかかっていますがこれぐらいが美しい感じ感じがします。

また水辺の鴨にすっかり癒されました。

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三崎公園で鴨を見ていると飽きない

三崎公園でパオパオと散歩

2016年4月 9日

4月はペース配分が大切

4月は顧問先の新しい課題、大学での講義のスタート、新入社員研修、各所の体制変更などいろいろな変化があります。
その変化にともなる作業があるので、なるべく土日はそれに伴う仕事で客先は入れないように調整しています。

昔の独立当初のように徹夜で作業...なんてしてしまうと、体力の低下から、むしろ悪影響の方が大きいです。

今週末も事務所にこもって資料整理やレポートの採点などをしていましたが、パソコンに向かいながらもついうとうとしていました。

その原因の一つは後ろでパオパオがいびきをかきながら日向ぼっこをしているせいもあると思います。
ついついパオパオにつられて夢心地な感じです。

春なので週末になると気が抜けてしまい、ちょっともやもやする傾向があります。
そんなのを払しょくするためにパオパオと大府の大蔵池公園に散歩に行きました。

自分の週末はパオパオ一色ですね。
それだけメンタルヘルス部長は大きな貢献をしているということです。

4月はもうそれぞれの仕事がスタートしましたが、5月からは出張を伴う新なテーマの仕事が続きます。
こちらの準備もそろそろ始めたいと思います。

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パオパオの日向ぼっこ

大蔵池公園でパオパオと散歩

2016年4月 8日

愛工大「ネットのビジネス活用」講義が開始

今年も愛知工業大学経営学での講義がスタートしました。
テーマは例年通りですが、これまでの内容に加えて、動画マーケティング、IoTなども取り入れる予定です。

第一回目はオリエンテーションになります。
結構がっつり講義と演習をやってしまいました。

一人でもコンサルタントを目指してみたいという学生さんが出てきてくれると嬉しいです。
まずは15週×2コマになりますので30コマを、しっかり伝えていきたいと思います。

大学での講義が終わって夜から名古屋ソフトウェアセンターに新入社員研修のフォローアップ打ち合わせに向かいました。

大学講義が終わった時点で頭がボーッとしており、嫌な予感がしていたのですが、途中でやっぱり猛烈な睡魔におそわれました。
迷うことなく、すぐのコンビニの駐車場に停めて、栄養剤を飲んでそのまま寝てしまったようでした。

19時30分にはミーティングに間に合うつもりでいたのですが、気がついたら20時でした。
慌ててお詫びの電話を入れて向かおうとしましたが、どうやらプリウスの電源をつけたまま寝てしまったようで、バッテリー上がりの状態になってしまいました。

以前、湾岸長島PAで同じことがあったので落ち着いていましたが、ミーティングの時間にはすでに遅れているので、焦りの色は禁じえません。
しばらくしたら運よくエンジンがかかったので、名古屋ソフトウェアセンターに向かうことができました。

新入社員研修のフォローアップ打ち合わせ&翌日の準備は日をまたぎました。
自分はよく午前様になりますが、酒も飲まずに午前様になるのはとても久しぶりな感じです。

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愛工大「インターネットのビジネス活用」の講義がスタート

2016年4月 7日

新入社員研修後パオパオに癒される

新入社員研修の自分の担当分「コンピュータ概論」二日目が無時に終了です。
例年通り個性のあるメンバーもいて、一日中話していると結構疲れもたまります。

明日は愛知工大で今年度初の講義を行って「コンピュータ概論」総評ミーティングにとんぼ返りです。

2月からの疲労もピークになっているようで、若干動きがロボット化しています。
途中、運転の途中に極度の睡魔に襲われたので、途中で仮眠をとりましたが、危険な感じです。

「コンピュータ概論」後は、「システム開発と運用」で今度は四日間です。
やっぱり、四月は一年の中でも忙しい部類に入りそうです。

そんな時に元気づけてくれるのがパオパオです。
パオパオありがとう。

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2016年4月 6日

新入社員研修担当分スタート

新入社員研修担当分スタート

いよいよ自分の担当分の新入社員研修がスタートしました。
まずは「コンピュータ概論」の二日間です。

私にとっては、今年「も」新入社員研修が始まります...ですが、新入社員のみんなにとっては、おそらく一生に一度の新入社員研修です。
この大切な時間を有意義に使ってほしいと思います。

私も自分の新入社員研修のときは、単に知識を学ぶだけではなく、多くの友人ができたり、社会人としての振る舞いを学んだり、仕事の厳しさも感じることができました。
特に、多くの友人ができたことは、今でも自分の財産だと思っています。

私も、今年「も」新入社員研修が始まります...なんて思わずに、多分一生に一度の新入社員研修であるみんなと同じ気持ちで、大切に研修を進めていきたいと思います。

少なくとも、新入社員の頃は「はなたれ小僧」だった私よりも、今の新入社員のみんなの方がしっかりしていますね。
自分も負けていられないです。

ただ年々体力が落ちているのも事実です。
そういえば昨年は、不意に睡魔がやってきて自宅の車庫でこすったり、途中目が回って転んで怪我をしたりしていました^^;

体力の衰えも受け入れて、新入社員研修を頑張っていきたいと思います。

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2016年4月 5日

自分を追い詰めない三つの原則

完全な独り言で、最近同じことを繰り返し書いている気がします。
ただ、これが自分を苦しめていた一つの原因のような気がしています。
自分で忘れないようにブログに書き続けていますが、かなり腹に落ちてきました。

それを「自分を追い詰めない為の三つの原則」として「見える化」しています。
最近はそれらをいつも意識し続けれるようになっていました。

自分のできることを、自分に恥ずかしくないようにする。
他人と比較するのではなく、自分に恥ずかしくないようにする。
他人の評価は気にせず、自分に恥ずかしくないようにする。

つまり、今の自分は「自分に恥ずかしくないようにする」ことが大切なのだと感じます。
とてもシンプルなのですが、自分に自信がなくいつも周囲の評価を気にしていた自分にとっては大きな進歩です。

自分にできることに集中することで「失敗するかも」という不安が軽減されます。
他人と比較しないことで「無意味に他人を羨む」ことが軽減されます。
他人の評価を気にしないことで「いい人でいたい気持ち」が軽減されます。

そんなに今まで「自分に恥ずかしいことをしてきたのか?」と自分に問いかけるとそうでもない気もします。
ただ、やっぱり自分に自信のない理由は、どこかにそのような気持ちがあるのだと思います。

...とは言っても、相変わらす自分を無意識に追い詰めているときもあります。
どれも、軽減する程度で当たり前ですが「絶対」ではないのですから。

そんなわけで、やっぱり心が疲れるときはまだまだありますが、それも含めて「自分に恥ずかしくないようにする」ことをユックリできるようにしたいです。

ただ、結構自分って自分に恥ずかしいことをしてるんだなぁ...^^;;

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2016年4月 4日

客観的な事実把握と自分のできる対策

長文失礼します。

先日のブログに、自分が病気だったことを書きました。
すると多くのメールやFacebookのメッセージやコメントを頂きました。
予想外に多くの方が心の疲れを感じている(それを周囲に言えないで悩んでいる)のだと思いました。

先日のブログにも書きましたが、自分の病気が回復していったひとつのキッカケが「自分の気持ちはいつも沈んでいるわけではない」と気付いたことでした。

実は病気が回復していったもうひとつのキッカケ(気付き)がありました。
「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」ということです。

病気の時には「自分が一番辛い」と思っていました。
周りが見えていない証拠です。
少しずつ病気がよくなった時、ちょっと周囲が見えるようになって気付いたのだと思います。

「自分の気持ちはいつも沈んでいるわけではない」「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」の二つの気付きで病気が急によくなっていきました。

その後の自分で事業を始めた時からも、この二つは常に意識をしています。

「こういう状況で一番辛いは自分ではなく周囲の人である」から派生した考えなのですが、「状況が悪化した時、他人のせいにするのではなく、自分の落ち度を探して改善する」があります。
「他人が悪い」と言っているうちは何も状況は変えられないので、自分の出来ることを探して前向きに行動するという意味ではとても役に立っている考え方です。

ただ、最近気づいたことがあります。
常に自分の落ち度を探していると、自分に世の中を歪んで見せてしまうというということです。

最近は自分と他人を分けて「どちらが悪い」なんて不毛な考えを捨てて、なるべく事実を客観的に把握できるように意識しています(感情が邪魔して難しいことも多いですが...)。
事実を客観的に把握しようと際に「他人が悪い」という感情は一番事実を捻じ曲げてしまうようです。
同時に「自分の落ち度」を探すのも事実を捻じ曲げてしまう要因だということです。

「客観的に事実を把握し対策を考える」という当たり前のことです。
ただ、この当たり前が難しいので、対策を考えるときに「自分でできる対策」を考えています。

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2016年4月 3日

週末は桜をみて癒される

土曜日、日曜日は仕事が終わって夕方から近くの公園にパオパオの散歩ついでに桜を見に行きました。

土曜日は大府みどりの公園、日曜日は北崎大池に行き来ました。
この二つは隣接しているので別の公園に行きたかったのですが、桜の咲いている公園はどこも駐車場がいっぱいでした。

どちらも桜でいっぱいという感じではないのですが、ところどころ咲いている桜がとてもキレイでした。

桜を見ていると本当に心が洗われ癒されます。
「日本人は桜が大好き」と言われますが、自分もそうですね。

四月が始まりいろいろとスタートします。
毎年、四月はバタバタする感じで、最近は集中力を欠いた事故やら怪我やらが多い時期です。

年齢を感じますが、適度に休憩をいれながら楽しくやっていきたいですね。

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大府みどりの公園でパオパオと散歩

大府北崎大池でパオパオと散歩

2016年4月 2日

心の風邪をこじらせないように

あまり事務所ブログに書くことではないかもしれませんが...

お客さんと雑談していて「先週の伊豆旅行で体調が悪いと言っていましたが大丈夫ですか? そもそもどうされたんのですか?」と質問されました。
「ガス欠です。ここしばらく仕事で飛ばしていたので元気がガス欠になりました。ちょっとしたうつ状態です。春先には特によくあります」と答えました。

このお客さんとの付き合いはかなり長く、自分のこれまでのこと(うつ病だったことも含めて)をよく知っている方です。
「まだ、そういう状態になることがあるのですか?」と聞かれたので「あります。ただ普通に気分が沈んでいる状態で、だれでもあると思います」と正直に話しました。

自分は以前いろいろな状況が重なって「うつ病」になったことがありますが、今は治っています。
ただ、うつ病は自分の気質的な原因もあるので、完治した今でも軽いうつ状態になることはあります。

ただ、うつ病の時と今の大きな違いは「うつ状態になってもまた戻る」ことを知っていることです。

うつ病の時は最悪の気分の状態が永遠に続くと思っており、これが病的だったのです。
うつ病がよくなっていったきっかけは、自分自身の気分の状態を毎日記録することで「いつも最悪な状態ではない」と自分で認識できた時でした。

今は気質的に気分が落ち込んでいたとしても、それは一時的なものだとわかっています。
そのため、軽いうつ状態になっても必ず戻ることができます。

だれでも気分が落ち込むことはあると思います。
自分はそれを自分でこじらせて「うつ病」になってしまった経験があります。

幸いなことに「うつ病」から回復する際に、その自分なりの対処法も学ぶ(気付く)ことができました。
「風邪は万病のもと」と言われますが、この「心の風邪」もこじらせると大変なことになります。

もう二度とこじらせないよう自分なりにしっかり予防と早期の対処をしたいと思います。

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仕事へ向かう途中の湾岸長嶋PAにて

2016年4月 1日

自分が気に入る自分になる努力

不安を無くそうと誰かに気に入ってもらう努力をしているのであれば、それは「デス・スパイラル」に陥っていると思います。

お恥ずかしいですが、これがこれまでの自分が抜けられなかった状況なのです。
最近になってようやく腹に落ちてきた内容なので、忘れずに、しっかり自分の腹に据えるため、しつこいですが、また書いています。

誰かに気に入ってもらおうと、その努力ばかりをしていると「自分の存在」がどんどん薄くなっていき、やがて自分がなくなっていきます。
誰かに気にってもらう自分を手に入れる代わりに、自分らしい自分を無くしてしまうのです。

それでもいいと思う人もいるかもしれませんが、他人の評価なんて状況の変化によってコロコロ変わります。
人を絶対評価できる人なんて、そうはいないのです。

「誰かと比べていいね」ぐらいの相対評価しかしていない人が多いと思います。
そういう人に気に入ってもらおうと思って努力するほど不毛なことはありません。

なぜなら、自分の努力とは別のところで相手の評価が決まるからです。
誰かとの比較の結果評価されていたとしても、その誰かが変われば評価も変わります。

そもそも「誰かに気に入ってもらう努力」をするのであれば、「自分が気に入る自分になる努力」をすべきだと思います。
周囲が見えない状況で自己中心ではいけませんが、自分を磨き続ければ必ず周囲にも認められる人になれると思います。

まだまだ自分が不安定だと思うことがよくあります。
ただ、その不安定な自分もまとめて認めることが安定につながるのだと思います。

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