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2013年8月31日

調子いい時に必ず起こる戒めの出来事

あちゃー、車を電信柱に擦ってしまいました。
場所は、自宅の前です。

自宅の前の道に左折で出ようとしたところ、その道に車が駐車してありました。
慌てて避けようとしたら、反対側の電信柱に車の後ろを擦ってしまいました。

目の手術以降、「夜」や「疲れた時」はやや見えにくくなっていたので、注意が必要だと思っていた矢先の出来事でした。

修理代は保険を使うので問題ないのですが、そんな場所で擦ってしまったことで自己嫌悪中です。

目の手術をする前はもっと見えにくかったので、もっと注意深く運転をしていました。
ところが目の手術が成功し、見えやすくなったところで、油断があったのだと思います。

誰かを傷つけたわけではないし、他人との接触でもないことは、不幸中の幸いだと思います。
おそらく、気を付けないといけないと認識していたにも関わらず、自分の不注意で擦ったことが悲しいのだと思います。

私の場合はよくあるのですが、物事が良い方向に向かおうとすると、気分的に調子をこいてしまうようです。
そんな時は、トラブルや事故など、必ず戒めの出来事が起きます。
それで注意勧告されるのです。

ある意味、おおきなトラブルに出くわしていないのは、この注意喚起のおかげだと思います。
これを教訓に、また気を付けたいです。

みなさんも気を付けていただけたら嬉しいです。

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2013年8月30日

眼科と内科の医者のハシゴ

眼科と内科の医者のハシゴをしてきました。
あまりうれしくないハシゴですね。

眼科の方は、白内障の手術から一か月経ち、とても順調に回復していると言われました。
まだ、視力が安定していなかったり、夜になったり疲れたりと見えにくくなります。
しかし、それも視力が安定し、ちゃんとした眼鏡を作れば解決できるとのことです。

病院に行く間隔も一か月になり、目薬も一種類になりました。
一か月前は、ほとんど目が見えていなかったことを考えると、今の医療は凄いと改めて感動しています。

内科の方は、血圧メインで定期的に健診を受けています。
今年の初めの検診では「オール1」の結果をもらい、先生に「まず、なんとか痩せるように努力してください」と言われました。

こちらも結果オーライですが、3月から15キロ程体重が落ちました。
リバウンドすることもなく、ここ一か月は安定していましたが、また少しずつ落ちてきている感じです。

検診の結果をみると、一項目を除いて正常に戻りました。
「オール1」が一科目除いて「オール3」になった感じです。

その一家目とは「尿酸」です。
先生に「本当に痛風になっていない? 痛くないの?」と念押しされましたが、今はまだ痛くありません。
友人たちの話を聞くと、突然くるそうなので気を付けたいです。

ちなみに生活改善の指導も受けましたが、「わかってはいるけど守れていない...」という意志の弱さを露呈していますね。

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2013年8月29日

帝国データバンクの方の話を聴いてきました

同友会天白地区8月例会に参加しました。

テーマは「経営理念の浸透が会社評価を高める~危ない会社のチェックポイント」で、帝国データバンクに方の話を聴くことができました。

帝国データバンクでは、どのようなことを重視して評価を行っているのか、同友会の活動は帝国データバンクにはどのように評価されるのか...非常に興味のある話でした。

私も中小企業診断士の端くれで、業務として企業の診断報告書を作成します。
その時にどのようなポイントで企業を診れば良いのかは、それぞれの診断士のノウハウともいえます。

私が診断士になりたての頃は、やはり数字でハッキリしている財務の視点で診るのが精一杯でした。
それから、バランススコアカードというものに出会って、財務の視点だけではなく、人材の視点、顧客の視点、内部プロセスの視点が入り、視野が広がりました。
さらには、色々な中小企業の経営者を出会うことによって、更に泥臭いところの視点が加わっています。

そして、また帝国データバンクという評価のあり方を知ることができました。
帝国データバンクの評価の視点は、極めて現実に即していると感じました。
ひとつひとつの話をきくと、納得性の高い評価視点です。
会社の表面に出ているとこから、その奥にある理由・根拠をつかんでいます。

帝国データバンクでは、「現地現認」という言葉があるそうです。
現地で現場を確認するということです。
自分もこの気持ちを忘れずに、自分の事務所での当たり前のことを当たり前にするとともに、診断士の仕事にも活かしていきたいと思いました。

ちなみに写真の人は帝国データバンクの人ではありません。
今回の例会のプロジェクトリーダーで、わが天白地区で人気者の社長さんです。

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2013年8月28日

弱みを見せた人こそ救われる

同友会の支部役員会に参加しました。
そこで、ある方がこの言葉を同友会で学んだと話してみえました。

この言葉は、胸にグサリとささり、そしてとても救われた気分です。

私は自分自身の弱みを見せることが苦手だと思っています。
カッコウをつけたいのではなく、弱みを見せられた相手が、私の扱いに困るのではないかと考えてしまうのです。

ただ、少し前に自分はどんな人を信頼できるかと考える機会がありました。
その際「自分の表面のことしか話さない人」はなかなか信頼ができず、自分も心を開けないことを再認識しました。

それは相手にとっても同じことだと思います。
私が自分のことを表面しか話せていないときは、相手も私のことを深くは信頼してくれないと思います。

弱みを見せることは、勇気のいることで、相手を信頼できているからできることだと思います。
相手を信頼することで、人との深いつながりができ、その結果「救われる」のだと思います。

ただ、相手に助けてもらうことを狙いとして弱みを見せるのは、逆に信頼関係を作れず、「救われない」とも感じます。

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2013年8月27日

目が見えてセミナーがしやすくなった

ある企業さんで、「商品開発マーケティング」の半日研修をしてきました。
白内障の手術後から、研修•セミナーは先週の松本の「アクセス解析」に続いて2回目です。

目が見えるようになったことで、研修•セミナーが格段にやりやすくなったことがあります。

一つは、受講されている方達の表情がはっきり見えるようになったことです。
表情が分からない状態で話すのは、注意しないと一方的な話になってしまうおそれがあります。
それではプレゼンテーションとはいえません。

研修•セミナーはプレゼンテーションだと考えています。
双方向でのやりとりがないと、そもそもプレゼンテーションとはいえません。
相手の表情は大切は、双方向のやり取りを実現する(特に話し手からすれば)情報の一つですね。

もう一つは研修•セミナー用にメモした内容がはっきり見えることです。
メモの内容が見えることで話す内容が拡がっていくようです。
最近、どうも話しながらモレがあったり、発想が拡がらないと悩んでいましたが、目が見えなかったことも一つの要因だと気づきました。

もちろん、発想が拡がりすぎて時間が無くなる弊害もありますが、悩みが一つの解決した感じです。

9月はまたセミナー・研修が続きます。
楽しんで、頑張ります!

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2013年8月26日

新しいスマホ・タブレットの発売...、危険

この時期になると危険ですね。

いろいろなスマホ・タブレットの発売がアナウンスされてきます。
先頭を切って新しいNEXUS7が28日から発売ですね。

昨年もこの時期からNEXUS7、iPhone5、iPadMini、AcerICONIAW500Dを怒涛のように購入して自己嫌悪に陥ったものです。

昨年は、まだスマートデバイスの活用セミナーが多かったので、商売道具と自分を納得させていました。
まだ、モバイルデバイスの活用に関するセミナー依頼は多いですが、常に最新の機器である必要はないと思います。

それだけ、ライフスタイルを変えるような必要な機能は落ち着いてきて、そこまで必要かという高スペックでのしのぎを削っている感じがします。

これからは、一人ひとりが自分の生活や仕事を効率化、生産性の向上をするために、どのようにスマートデバイスと付き合っていくかを考える時期かと思います。
中には、スマートデバイスを使わないという判断があってもよいと思います。

・・・なんてことを書いておきながら、今年もスマートデバイスをバシバシ買っていたら笑ってやってください。

あと、スマホ・タブレットが山積みになった写真を撮って気づきましたが、やっぱり心が痛みました。
よく「見える化」の事例で、不良在庫を山積みにすることで「見える化」し、みなの意識を変えて、不良在庫を減らしたという話があります。
私も、同じ気分になってきました。

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2013年8月25日

初心に返って時事コラムを更新

初心に返って時事コラムを更新

自分が事務所を立ち上げたころ、毎週欠かさず続けていたことがあります。
それは、自分のホームページの時事コラムを更新することです。

毎週、その週に仕入れた情報、もしくは研修などで整理した情報を発信していました。
今、自分が事務所を続けていられるのはこの時事コラムのおかげだと思っています。
事務所を立ち上げた2004年から2008まで、5年間毎週欠かさず書いていました。

その時事コラムへの到達検索キーワードから作り上げた「レビュー技法」や「図解手法」「時間管理」といった研修が、今でも仕事につながっています。

自分のサイトには、ある特徴があります。
ランディングページの上位は、いずれもサイトのトップページではなく時事コラムの各ページになっています。
つまり、トップページから訪問されるのではなく、時事コラムの各ページから訪問されるのです。

自サイトのコンバージョン(問い合わせ)にたどり着いてくれる人たちも、トップページからの訪問者ではなく、ランディングページからのキーワード検索での訪問者をしてくれた人たちです。
今はサボってしまっていますが、時事コラムを書き続けることが、自分のサイトには欠かせないことだと、痛いほどわかってます。

今年の年頭の目標は「初心に返る」でした。
その具体的な行動として、真っ先にあげていたのが事務所を立ち上げたころに戻って「時事コラム」を更新していくことでした。

そんなわけで、まずは書き始めました。
テーマは「BYODとは~自分のスマホを業務に使って大丈夫?~」です。
9/11に名古屋商工会議所で行わせていただくセミナーの冒頭部分です。
なんとか、時事コラムで情報発信をし続けていきたいと思っています。

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2013年8月24日

Google先生のすごさに感動した一日

今さらですが、Google先生のすごさに感動した一日でした。

一つはAndroidタブレットのOSバージョンアップです。

Iconia A100というほとんどスマホ墓場に足を突っ込んでいたAndroidタブレットがあります。
Iconia A100はAndroidのOSのバージョンはAndroid3.2です。
海外モデルはAndroid4.Xへのバージョンアップがされたのですが、日本モデルはバージョンアップされないことがメーカのAcerようりアナウンスされています。

今ではAndroid4.X以降でないと動かないアプリも多く、Nexus7を購入したこともあってめったに使わなくなりました。
ただ、インターフェイスの豊富さや、SDカードが使えるなど魅力的なことも多く、このまま眠らせるのは持ったないと思いました。

そこで、カスタムROMをダウンロードして、Android4.Xへのバージョンアップをすることにしました。
やり方はすべてGoogle先生が教えてくれるので極めてスムーズに作業が完了しました。

セキュリティさえ気を付ければ、いろいろなカスタムROMを使えるのがAndroidの醍醐味でもありますね。

もう一つは、iTunesとカーナビの音楽のライブラリの同期です。
決して難しい話ではないのですが、ポイントはファイル形式です。

同期できるようにファイル形式を合わせるために、いろいろなフリーソフトをダウンロードしました。
これもすべてGoogle先生が教えてくれました。

目的さえはっきりもってゴールが明確であれば、ほとんどの情報がGoogle先生にありますね。
検索ばかりで、自分でマメに調べる努力をしなくなると頭が悪くなりそうなので注意したいです。

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2013年8月23日

iTunesのライブラリを再構築

2カ月程前に家のWindowsパソコンが急に飛んでお亡くなりになりました。
それで、再インストールとなりました。
データは有料クラウドサービス上においてあるので、仕事上の痛手は全くありませんでした。

しかし、唯一消えたのはiTunesに入っている曲のライブラリ&データです。
ほとんどがCDがら取り込んだものなので、再度取り込み直しをすればいいと思いバックアップのリストに入っていませんでした。
ただ、再度取り込むのは面倒くさいし、特に新しい曲を取り込むこともないのでほったらかしになっていました。

ただ、ぼちぼち取り込みたい曲も少しづつ出てきたので、どうしようかなって迷ってました。

曲を取り込んだり、整理したりするにはライブラリを再構築する必要があります。
一番手軽なのは自分のiPhoneに入っている曲、Podcastからライブラリを復元してくれる方法です。

そこで当然のようにフリーのソフトがないかを探してみました。

すると、iPhoneやiPodに入っている音楽データからiTunesのライブラリを再構築するソフト(CopyTrans+)がありました。

フリーだと、100コンテンツ制限があるので、700コンテンツほどある自分は製品版を買いました。
2500円程度です。

あまり音楽は聴かないのですが、夜の散歩のときには必須だったります。
CopyTrans+でiTunesのライブラリを簡単に再構築できました。
よかったです^^。

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2013年8月22日

松本の道中記のパターン発見

毎月、お伺いしている松本でのITリーダー研究会も全10回のうち、ほぼ折り返し時点になりました。
Webビジネス(および関連テーマ)に関して、一年間メンバーのみんなと考えて行こうというものです。
私は、研究会で問題提起のセミナーを担当しています(...と思っています)。

今回と次回はアクセス解析がテーマです。
まずは、アクセス解析からのサイト改善の定石を考えて、次回はGoogle Analyticsで実際に解析から改善のパターンをみていくつもりです。
昨年も取扱ったテーマですが、よりサイト改善に軸足をおいて、みんなと話しながら進めたいです。

こういった真面目な話はおいといて、松本に行く日は例によってFacebookにいろいろとアップします。
そこで気づいたのですが、それらのアップが見事にパターン化されている事に気づきました。

まずは、名古屋駅で特急しなのの写真と共に「行ってきます」のアップ。

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次は車窓からの風景写真とともに「松本に移動中です」のアップ。
これは、「ちゃんと松本にむかってますよー。寝坊してませんよー。」のアピールを兼ねています。
だいたいは、木曽福島あたりです。

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松本についたら駅の周辺、もしくはタクシーからの写真を取りますが、アップしないことが多いです。

会場の松本ソフト開発センターに到着すると、会場の写真で「緊張しています」のアップ。これは事務所のFacebookページにアップすることが多いです。

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研究会が始まると誰か(多くは高砂さん)の撮った風景写真がタグ付けされてアップされます。
それに写った自分を見て体重の増減に関する反省をします。

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研究会が終わると、みんながリラックスしている風景をアップです。
今回はありませんでしたが、時々高砂さんやメンバーのどなたかがピースをしてくれます。
(今回は話に夢中になっていたので、前回の高砂さんです。)

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帰りは恒例のロング缶のビールの写真です。
なお、懇親会が入ると一番幸せそうな私の写真がアップされます。
酔っ払ってアップを忘れることも多々あります。

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こう振り返ると、「何ブランディング」と思う写真ばかりですが、楽しいのでいいやって思っています。

2013年8月21日

思い込みって怖いですねぇ

あるクラウドのWeb構築サービスで「ブログが作成できない」という質問を受けていました。
その方のブログ登録の手順を最初に見せて頂いて違和感が何もなかったので、私も何が悪いのかよくわかりませんでした。

そこで、私もテストサイトとして、クラウドのWeb構築サービスに登録をし、ブログを導入して試してみました。
すると全く同じ「ブログが作成できない」という現象が出てきました。

いろいろと試行錯誤してみてようやく原因がわかりました。
それは、ブログを登録する際の手順が違っていました。

普通はブログの管理画面でタイトルと本文を入力してから「作成」をクリックするものが多いと思います。
しかし、そのブログは、まずタイトルを入れ「作成」をクリックします。
そしてブログの枠を作ってから、文章や画像をぞれぞれ挿入していくようなのです。

「タイトル」→「本文」→「作成」と「タイトル」→「作成」→「本文」→「作成」の違いです。

クラウドのWeb構築サービスのユーザーインターフェースは、素直に見ればその流れで設計がされていました。
ところが、私のブログの登録手順の「思い込み」から、おかしな登録手順をしていたのです。

最初に質問をされた方の手順も、偶然私と同じ手順だったことが思い込みを強くしてしまったようです。

まだ、原因がそれだけだったのか特定できていませんが、思い込みって本当に怖いですねぇ

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2013年8月20日

パオパオの寝相がひどすぎる件

ブログで書くことのほどもないのですが、最近の私のブログは緩いのでこんな話でもいいかなぁって思えます。

パオパオの寝相はとってもひどいです。
犬が上向けになって寝るなんて、最初は想像もしてませんでした。

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だた、調べてみると犬が上向けになっておなかを出すには三つの意味があるそうです。
・服従の姿勢
・信頼の表れ
・触って欲しい

どれも、とってもカワイイ意味だと最初は喜んでいました。

ところが最近違うことに気が付きました。
パオパオが近くに寄ってきて上向けになっておなかを出す理由は「ちょっと私のおなかをかいてくださいよ」という意味だとわかりました。
ご主人様達を「腹かき要員」だと思っているようです。

その証拠におなかをかいてあげると、気持ちよさそうにいびきをかいて寝ていってしまいます。

まぁ、それでもいいか・・・と、今日もパオパオのおなかをかいています。

余談ですが...

パオパオ(シーズー)は寝方が笑えるということで一回テレビにこのブログの写真が使われたことがあります。
天才!志村どうぶつ園で志村けんさんが「シーズーって寝方が笑えるんだよなぁ」とコメントしたとき、一瞬ですが映りました。

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よくこんなマイナーなブログから見つけたなぁ...て、思わず感心してしまいました。

2013年8月19日

あれ? iPhoneがない・・・

夕方、事務所(家)に戻ってセミナーの資料を作っていていました。
セミナーのテーマは「スマホの情報セキュリティ」です。
そんなテーマの資料を作っている最中に自分のiPhoneがないことに気づきました・・・。

カバンの中や、置きそうなところを探したのですが、ありません。
AndroidからiPhoneへ発信して、その音で見つけようとしたのですが、音も聞こえません。

走馬灯のように、今日まわった場所を思い出しました。
なんとなく、最後のお客さんまで持っていた記憶があります。

そんな時、セミナー資料を作っているPCの画面をみるとPowerPointのシートタイトルが「iOSとAndroidで端末を紛失した時にすること」でした。

iOSとAndroidの標準リモートワイプ機能の説明とやり方が書いてあるシートです。
リモートワイプとは、スマートフォンを紛失した時、中の情報が漏洩しないように、通信回線経由で情報を消去することです。

何か運命的なものを感じて「iCloud」を立ち上げ「iPhoneをさがす」をクリックしました。
その地図には事務所(家)の位置がポイントされていました。
「ん? 近くだ」と考えて、車の中を再度探し、無事に見つけることができました。

ただ、動作確認をするために「iPhone5を消去」でリモートワイプを実行してみたい衝動にかられました。
しかし、そこは正気をとりもどし、グッと我慢しました...

あと、何気にiOSの端末が5つも出てきたことに「買いすぎているかも...」って反省しました。

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2013年8月18日

老眼鏡をAmazonで購入しました

Amazonで購入した老眼鏡が届きました。
+1.0(ノーマルとブルーライトカット)、+2.0(ノーマルとブルーライトカット)と度や用途をかえて四つ購入しましたが、すべて2500円程度です。

なかなか視力が安定しないので、自分専用の老眼鏡を作るのはちょっとお医者さんからストップがかかっています。
100円ショップで購入した老眼鏡は、見え方には不満はないのですが、フレームのせいか長時間かけて仕事をしていると頭痛がしてきます。

何とかしたいといろいろと探していたら、Amazonで安価な老眼鏡がたくさん売っていました。
白内障の手術から2週間たちましたが、老眼鏡も度をいろいろと試してみました。
すると、手元(書き物や読書)は+2.0、ちょっと遠目(パソコン仕事)は+1.0~+1.25が合うことが感覚でわかってきました。

これは、その日の調子や疲労度でも変わってくるので、高いお金で自分のレンズをオーダーメイドするのは、先生の言うとおり待った方がよさそうです。
ただ、かけやすさという点で、Amazonのレビューにあった「100円ショップの老眼鏡とは、かけ心地がかなり違います」という一言で決めました。

実際にかけてみると、確かに100円ショップの老眼鏡は違っていました。
軽いし、見やすいし、何よりも長時間仕事をしていて疲れません。

100円と比べれば、25倍の値段の商品なのであたりまえかもしれませんが、でもたった2500円です。
一日仕事をした時の疲労具合を比べたら、安いものです。
もっと早く買えばよかったです。

視力が安定したらオーダーメイドの老眼鏡を買いますが、しばらくは今回購入した老眼鏡で十分な感じです。

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2013年8月17日

緑に触れるのは相変わらず気持ちがいい^^

仕事の帰りに、ちょっと緑に触れたくなって牧野ヶ池緑地を散歩していました。

今は、目をよくすることに注意がいっていて、そのおかげで、いつもみたいに精神的にネガティブになることがあまりありません。
変な感じですが、目の手術のおかげで、余計なことを考えず、気持ちの平穏な日が続いている感じです。
それでも、時々は緑に触れたくなるようです。

私の場合、ほっておくといろいろと考えてしまい、知らない間に心が疲れていくようです。
そのリフレッシュの方法が一つが、緑に触れることです。

心が疲れていたわけではありませんが、ちょっとリフレッシュに牧野ヶ池緑地を一人でぶらぶらしていました。
とても暑かったのですが、それでも緑が目に入ってくると、なんなく心が気持ちよくなります。

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散歩の途中に木陰で、セミナー資料に赤入れをしたり、少し手直しをしたりすることは、私らしいご愛嬌だと苦笑いをしていました。

今週一週間は、ずっと、お客さんでコンサルや業務支援をしていました。
ただ、私の状況をわかってくださっているお客さんばかりなので、ゆっくりソフトランディングをさせていただきました。

来週からは、仕事も全くの日常に戻っていきます。
この二週間で目のほうもよくなりましたが、心のリフレッシュもできた気がします。

2013年8月16日

「食べ物に対する感覚」が変わってきた

最近、完全に「食べ物に対する感覚」が変わってきたと感じます。

前はコッテリしたものや麺類に目がなく、それらを大量に食べていました。
今でも好きなのですが、食べられる量が減りました。

ちなみに、今日のお昼は「山形だしのぶっかけ冷奴」と「ころころ野菜のお味噌汁」です。
「なんて、ヘルシーなんだろう...」って思う以上に本当に美味しく感じて食べていました。

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ちなみに食べる量が「減った」といっても、おそらく「人並み」になったのだと思います。
食べる量が「人並み」になったことで、痩せることもできました。

ただ、もしかしたらと思うことがあります。
突然、私の「食べ物に対する感覚」が変わりました。
こんなに急に感覚が変わるものだろうか・・・って不思議です。

多分、一年前の健康診断で数値がオール赤点みたいな結果をもらって、健康になるための試行錯誤をしました。
でも、結局どれも上手くいかず、数値はオール赤点のままでした。

そこで、このままでは死んでしまうかも...ということで、神様か仏様かわからないけど、強制的に味覚を変えてしまったのかもしれませんね。
もしくは、これ以上数値が悪くなったら危険ということで、何かの体内ストッパーが作動したかもしれないです。

体重が減った事で、いろいろな数値が改善されているようです。
何の力が働いたかは、わかりませんが、ありがたいことです。

ちなみに、「お酒に対する感覚」は全く変わっていません^^;

2013年8月15日

自分自身の未来は現在の延長ではない

いつも超「ネガティブ」な私が、少しですが珍しく「ポジティブ」になっています。
暑いからでしょうか^^;

そんな暫定ポジティブの私が最近よく感じることです。
「自分自身の未来は現在の延長ではない」ということです。

現在の自分が、そのまま何もせず、時間だけすぎていくことが、ここで言っている「現在の延長」という意味です。
だから、何もしなければ、「自分自身の未来は現在の延長である」と思います。

そんな「現在の延長」は、何もしないわけですから自然に失速していきます。
でも、自分の決断が自分の行動に「変化」を与え、そして未来を良い方向に変える場面にこれまでたくさん遭遇してきました。

自分の未来を変えるのは、今の自分の決断、そして努力の結果である・・・と考えると、今の自分の努力も苦でなくなります。

自分自身で「変化」を起こすことは、大変なことだと思います。
私も含めて普通の人は、自分で起こしたものであろうが、外部からきたものであろうが「変化」に戸惑うと思います。

自分から戸惑いの中に身をおくのは大きな厳しい決断です。
繰り返しますが、何も「変化」を起こさず、日常をそのまま過ごしていたら、必ず現在よりも失速してしまうと感じます。

決断し、「変化」に戸惑いながらも、自分の行動を変え、そして未来を変える...と信じて行動したいです。

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2013年8月14日

お墓参りで思い出すこと

仕事に行く前に、ご先祖のお墓参りに行ってきました。

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ご先祖のお墓に年2回(盆と正月)のお参りをするのは、とても大切だと思います。
今の自分があるのは、ご先祖様のおかけですから。

そんなわけでお墓参りでご先祖様に語りかけるのは三つだけです。
「ありがとうございます。また頑張ります。見守ってください」です。

自分にも守護霊がついているのかなぁ...って思います。
いつも、ご先祖様の守護霊が見ていると思うと、恥ずかしいことはできませんね。
ましてや、守護霊が自分が大好きで尊敬していた父親だったら、ますます身が引き締まります。

実はお墓参りに行くのは、ご先祖様のお墓ともう一つリスのラフィーの墓にも参ります。
ラフィーは癒しの天使ラファエルから名前を付けました。
その名の通り、うつ病で苦しんでいた自分を癒すために我が家にやってきました。

ラフィーには随分と癒されました。
ただ、わずか4か月ほどで死んでしまいました。
放し飼いだったので、タンスとタンスの隙間に落ちて死んでしまったのです。
放し飼いにしていたことを、とても後悔し、落ち込みました。

くしくも、その日9.11はアメリカで同時多発テロの起きた日でした。
テレビで凄まじい映像が流れる中、ラフィーは天国に行きました。
その時にラフィーを死なせて落ち込んでいる私に、かみさんが言いました。

「今回のテロで天国は大変なことになっているから、そちらの方でラフィーは癒しを頑張らないといけないんだよ。だから天国にいったんじゃないかな?」
今でも、その言葉ははっきりと覚えています。

お盆になるといろいろと思い出すことがありますね。
その思い出すことが、一番の供養になるとお坊さんに言われたことも思い出しました。

2013年8月13日

やっぱり、パオパオはすごいなぁ

「おおお、テキストの納期が~」と、例によってとっても焦って仕事をしていると、横から「すー、すー」という音が聞こえてきました。
「なんだ、この平和な寝息は・・・」と思って、目をやると気持ちよさそうに寝ているパオパオでした。

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バタバタしている私を面倒くさそうに見て「落ち着きがないですね~」という表情をして、また「すー、すー」と寝ていきました。
きっと、パオパオにはパオパオの悩み(?)があると思うのですが、嬉しいときは嬉しい、悲しいときは悲しい、怖いときは怖いって感情に素直に生きている姿は、私よりも人生の達人だと感じます。

人間はなかなか感情をストレートに出して生きていくのは難しいのかなぁって思います。
社会に生きている私たちは、社会から逸脱しないために自分なりの制約を自分に課していると思います。
感情に素直に生きると、この制約と矛盾してしまうことも多いです。

世の中を難しくしているのは、自分自身の考え方(制約)なのだと思います。
ときにはパオパオを見習って、感情に素直に生きる場面をつくりたいですね。

また、パオパオは自分の感情に素直に生きているのに、私に癒しを与えてくれています。
自由に生きて、自分の役割もキッチリとこなす・・・やっぱり、パオパオはすごいなぁ。

2013年8月12日

よく使ったクラウドサービスが突然終了

よく使ったクラウドサービスが突然終了するとのことです。

そのサービスは「Catch Notes」というサービスで、気付きを簡単にメモできるサービスです。
セミナーやブログのネタ、コンサルで伝えるべきポイントのメモなどは「Catch Notes」に残していました。

もともとは気付きのメモは「Evernote」にしていたのですが、やや同期に時間がかかる時があります。
それで、メインは「Evernote」に記録するのですが、すぐに消してしまうよなメモは「Catch Notes」を愛用していました。

「Catch Notes」は、無料サービスなので突然のサービス終了は想定内でした。
ただ、軽くて、とても使い勝手がよかったので残念です。

「Google Keep」が結構軽いサービスなので、しばらく使っていたのですが、iOS版の公式アプリが出ないのでちょっと二の足を踏んでいます。
結局は、すぐ消すメモも「Evernote」に落ち着きそうですね。

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2013年8月11日

仕事面でも完全に「日常」に(^^)/

手術で一週間連続して日を空ける日程調整の際に、いろんなお客様に迷惑をかけてしまいました。
また、手術後は思うように仕事ができなかったため、仕事が山済み状態になっています。

Googleタスクを見て、ケツカッチンの仕事が沢山になってくると、仕事面でも完全に「日常」に戻ってきていると感じ、少しホッとします。
...と同時に、この状況をどう乗りきるかを、あの手この手と考えています。

未体験の新規講座・セミナー、コンサル案件が多いので、その準備にどれくらいかかるのか、よくわかっていません。
まずは、タスクに書き出しモレがないかのチェックをし、既に書き出してあるタスクもできる限り細分化しました。
これによって、時間の見積もりが妥当かのイメージの精度を上げることができます。

また、こういう切羽詰まった時にミスをしてしまうと、その対応にまた時間を使うという悪循環になってしまいます。
既に体験済みの講座・セミナー、コンサル案件に関しても、準備にポカミスがないかのチェックが必要です。

このお盆は、普通にカレンダー通りですが、それ以上に仕事の遅れを取り戻すため全力モードです。
気合を入れなおして頑張ります!

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2013年8月10日

ちょっと痩せましたか?

くだらないことばかり書いているなぁって思います。
でも、書きます。

毎月、定期訪問しているお客さんに「ちょっと痩せましたか?」ときかれました。
「3月ぐらいから、やせててきていました」と答ると。先月までは全く気付かなかったと言われました。
ふと思いましたが、最近、ようやくいろいろな人に「ちょっと痩せましたか?」ってきいてもらえるようになりました。

今年になって最高が87kgで、今が72Kgで15Kg体重が落ちました。
体重の落ち方としては、3月~6月にかけて13キロと一番大きく体重が落ちました。
しかし、その頃はほとんど誰にも気付いてもらえませんでした。
7月から今日までに約2キロ痩せましたが、この頃からようやく気付いてもらえるようになりました。

気付いてもらえるようになったのは何が原因なのか全く分かっていません。
でも、気付いてもらえると嬉しいものですね。

その冒頭のお客さんと話していて気付きました。
偶然だとおもいますが、」痩せ始めたのは、太って着れなくなったスーツを大量処分してからでした。

「また、きっと痩せれるだろう...」と、着れなくなったスーツを後生大事に持っていた時には全く痩せませんでした。
「もう、はけることもないだろう...」と、あきらめてスーツを捨てた頃から痩せ始めました。

因果関係は全くわかりませんが、何か気持ちの切り替えがあったのでしょうね。

標準体重には、まだもっと体重を落とさないといけません。
でも、その前に元の体重に、戻らないように気を付けたいです。

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2013年8月 9日

前よりもっと楽しい日常を取り戻している

何気無い日常がすごいスピードで過ぎ去って行きます。
これはとても嬉しいことで、体調が正常に戻ってきていることを示しているのだと思います。

9月の瑞穂地区との合同例会のPJ会の後で、のみ会にも参加しました。
このお酒解禁後初ののみ会で、ゆっくり酒をのみながらとても楽しく話せる場にいることができました。

料理、お酒、共に最高最高ですが、やっぱり一番なのはみんなとのコミュニケーションです。
いろいろな話をきけたことで、一人で飲んでいるお酒よりも何十倍も美味しく感じました。

人って「美味しい食べ物」「美味しいお酒」に目がないと思いますが、それを上回るのは、「大好きな人たちと飲んでいる」ことだと思います。
これって、何より幸せな事ですよね。

やっぱり健康でないと、「美味しい食べ物」「美味しいお酒」「大好きな人たちとの飲み」どれもできないです。
白内障の手術は外科手術なので、精神的に辛いことは全くありませんでした。
それでも、楽しい事をする気持ちがあまりおきませんでした。

だんだん治っていき、どんどん気持ちが前に向いていく気がします。
「日常を取り戻している!それも前よりもっと楽しい日常を取り戻している!」そんなことを実感し、気付かせてくれるのみ会でした。

あまりに美味しかった特別なレアとんかつの写真です。
この豚を出荷しているのは九州に2件しかない農家で、九州でもなかなか食べられないレアなとんかつだそうです。

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2013年8月 8日

手術後10日で嬉しい三つの解禁

もう事務所ブログでも何でもありません。
できれば、読み飛ばしてほしいぐらいの感じです。
ただ今日もどうしても、書きたいので書きます。

手術から10日経ちました。
今日から解禁のものがたくさんあります。

一つ目の解禁は、なんといってもビールです。
10日間も禁酒をしたなんて、ビールを飲み始めて初めてかもしれません。
今、ビールを飲みながらブログを書いています。
一口、一口、のど越しを確認しながら飲んでいます。
ビールってこんなに美味しかったっけ!って感動しています。

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ノンアルコールビールも、飲んでいたら、だんだんと美味しくなってきていました。
ただ、やっぱり本物のビールを飲めるのであれば、本物がいいですね。
ただ、休肝日を一日決めて、その日はノンアルコールビールにする、というのはやってみたいと思います。

二つ目の解禁は、洗髪です。
これは、3ミリ刈り坊主にして、毎日蒸しタオルで念入りに拭いていたので、そこまで苦ではありませんが、でも嬉しいです。
サッパリしたいと思います。

三つ目の解禁は、ゴーグルです。
これは、逆に必ずしも付けなくてもよくなったということです。
手術後、目を保護するためにゴーグルなるものをずっとしていました。
寝る時もゴーグルを付けるので、結構うっとうしかったです。

これからは、必要な時だけ、付ければいいとのことです。
陽ざしの強い時、風の強い時など、目を純粋に保護した方がいいときだけ、付けることにします。

一気に三つが解禁になり、順調に治っていると感じます。

唯一、気になっているのは一日仕事をしていると、頭痛がしたり、気持ち悪くなったりすることです。
これは、時間が解決してくれると思っています。
ただ、今日気付いたのは、もしかした老眼鏡が合っていないかもしれないということです。
早く、視力が安定して、自分にあった老眼鏡を作りたいものです。

2013年8月 7日

人間の体でも部品交換ができるんだぁ

「人間の体でも部品交換ができるんだぁ」...。これが、今回の白内障の手術で素直に思ったことです。

パソコンとかだと不調になると、何かの部品を交換して修理をします。
まさか、人間の体でも部分的同じことができるとは、考えたこともありませんでした。
人間の体の場合は、「治す」ということが前提で、「交換」という手段は、あまりないと思います。

白内障の手術とは、水晶体嚢(水晶体を包んでいる袋)の中の濁った水晶体を摘出し、水晶体嚢に眼内レンズを入れることです。
もとからある水晶体を眼内レンズに「交換」するわけです。

交換することで、ボンヤリしていた世界が、とたんにクリアになることからも、この部品(?)交換の威力はすごいと思いました。
ただ、部品交換と考えると、もっとよい性能の部品が出てきたら、そっちの方がいいなぁ・・・と思ってしまいます。

例えば、私の目に入っているのは「単焦点眼内レンズ」です。
一点にしか焦点が合わないので、それ以外を見るときは眼鏡が必要になります。

最近の白内障の手術では、「遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)」を入れることもできるそうです。
将来、そちらが一般化したら、それがよかったまぁ・・・って思う日が来るかもしれませんね。

ただ、それは両目とも見えるようになって一安心したから、そんなことが言えるのだと思います。
白内障のレンズ交換(再手術)に関しても、これも医学の進歩で用意になるかもしれないですね。

写真は手術後に点眼している目薬です。
それぞれの種類の目薬を点眼する間に5分の時間をおくので、結構めんどうくさいです...

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2013年8月 6日

ゆっくりですが、仕事に復帰しました

ゆっくりですが、仕事に復帰しました。

これまで、事務所(自宅)で資料作りはしていたのですが、仕事で外出したのは手術後初めてです。
自宅での資料作りは、目が疲れてくると休んでいたので、ほとんど負担感はありませんでした。

しかし、仕事で外出するとなると、やはり不安がありました。
自宅での資料作りをしているときは、2時間ぐらい連続作業をすると目が疲れて見えにくくなり、休憩していました。

仕事初日は「半日、仕事ができればよいだろう」と思っていました。
しかし、予想に反してまったく目は疲れませんでした。

ところが、夕方ごろから目は疲労していないのですが、肩がとても凝ってきました。
多分、知らない間に目が疲労して、肩にきたのだと思います。

それでも、仕事復帰の一日目としては上々だと思います。
後は、自分で仕事のペースを気を付けていれば、意外と早く元通りになりそうな手ごたえを感じました。

そして、普通に目が見える状態で仕事をすることで、その有難味をとても感じました。
それは、おそらく、人と話をしながらその表情がちゃんとわかる安心感だと思います。

日々、刺激があり、それを今は楽しんでいます。

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2013年8月 5日

頭を洗えないなら刈っちゃえばいい

今日もくだらないことを書かさせてもらいます。

今回の手術で、実は一番辛くなるだろうと想定していたことがあります。
それは、手術の時の不安感や痛みではなく、さらには10日間お酒が飲めないことでもありません。

手術後に10日間、頭を洗えないことです。
首からの下のシャワー、入浴は5日目よりできるようになります。
しかし、シャンプーを使った洗髪は、目に雑菌が入る可能性があるとのことで術後一週間は禁止になります。
自分の場合は連続して右目、左目と手術したので、10日間頭を洗えないことになります。

極力、汗をかかないように注意するとはいえ、やはり10日間頭を洗えないのは辛いと想定されました。
特に夏なので、頭が気持ち悪くなるに決まっていると思いました。

そこで、自分のとった秘策は「頭を丸坊主にする!」です。
「いつも、丸坊主でしょ!」って、私を知っている人からは突っ込みが入るかもしれません。
しかし、いつもより格段に短い3mmの丸坊主にしてもらいました。
もちろん、かみさんに刈ってもらいました。

その結果、蒸しタオルで毎日拭くことができます。
これが、とっても爽快で、病みつきになりそうです。

これからはしばらくは、3mm丸坊主でもよいなぁと思っています。

これが手術当日の頭の様子です。
今はだいぶ伸びました。

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2013年8月 4日

人生で初めての老眼鏡購入

もはや、事務所の公式ブログの体をなしていませんが、自分の書きたいことを書くという主旨からは外れていませんのでご勘弁ください。
ブログをビジネス活用したい方は真似しないでくださいね...。

白内障は手術後に視力が安定するには一か月ほどかかるとのことです。
ただ、手元に焦点が合わず、キーボードや、書籍が見えにくいので、資料作成などの仕事にも影響が大きいです。

眼科の先生に、その相談すると「手元の矯正は老眼鏡でおこないます。ただ視力が安定してから作った方がいいので、もうしばらく待ってください。」と言われました。
「仕事への影響が大きいので、何か他の手はありませんか?」と再度聞くと、「両目とも同じ状態なので、一時しのぎで100円ショップの老眼鏡が使えます」とのことでした。

そこで、早速100円ショップに老眼鏡を買いに行きました。
人生で初めての老眼鏡の購入です。
100円ショップには、いろいろな老眼鏡がありました。
デザインはイマイチ気に入らないのですが、まぁ100円ショップだし、後でちゃんと作るので、仕方がないと我慢しました。

先生からは「+1.0~+2.0ぐらいでよいと思います」と言われていたので、まずは一番ゆるい+1.0を購入しました。
早速、それで仕事をしてみると、とてもクリアにキーボードや画面の文字がハッキリが見えました。
「非常にいい!」と思って、仕事をしていたのですが、文字を書いたり、細かい資料を読んだりするときに焦点が合わないことに気付きました。

無意識ですが、近くといって「パソコンなど操作する距離」と「文字を書いたり読んだりする距離」は異なることがわかりました。
再度、100円ショップに行き+2.0の老眼鏡を購入しました。
ややパソコンを操作するときに見づらくなりましたが、今のところ+2.0の老眼鏡で不自由はしていません。

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2013年8月 3日

たしかにいろいろな意味で「別世界」

術後健診を終え、目の手術後初めてパオパオと夕方の散歩に行ってきました。

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ゆっくりと外の風景を見ることができました。
白内障の手術を受けた人が「別世界みたい」と言っていますが、私も同じ感想です。

緑ってこんなに鮮やかだっけ? 空ってこんなに青かったっけ? ここから中京競馬場って見えたったけ?...など、いろいろな「発見」にあふれていました。
自分が初めてコンタクトレンズを付けた時のような感覚でした。

考えてみると自覚したのは3月ぐらいですが、健康診断の紙をみると1年前の健康診断に「視力の極端な低下」の文字がありました。
1年ぐらい前から、ゆっくりと見えにくくなっていたのだと思います。

1年も見えにくい状態でいれば、その世界が日常の世界になります。
その世界が急にクリアに変化したのだから、たしかに「別世界」ですね。

また、見えにくいものだから、あえて遠くを見ようとしていなかったこともわかりました。
いつもの散歩道の風景が全く違うのです。
この意味でも、いつもの道が「別世界」ですね。

ただ、視界がクリアになると見えなくていいものもハッキリ見えます。
いつも座っていたベンチってこんな汚かったけ? 道路の横ってこんなにゴミがあったけ?

たしかにいろいろな意味で「別世界」です。

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2013年8月 2日

白内障治療に関してのメモ(四日目)

左目の手術が終わり、ガーゼが取れて両目とも見えるようになりました。
どうしても「万が一見えなかったらどうしよう」と思ってしまうので、ガーゼをとる瞬間が一番緊張しますね。
そんな心配は全く不要で、世界がとてもクリアに見えるようになりました。

左目の手術は、右目の手術以上にスムーズで、時間も短かったと思います。

むしろ、今回手術した左目より、前回手術した右目の方に今でも違和感が残っています。
先生の話では、右目は少し炎症をおこしているそうで、それは時間とともに治っていくそうです。

また、まだ日常生活にどんな影響があるかはわかりません。
光がとても眩しかったり、近くに焦点が合わずにキーボードが打ちにくかったり、スマホの文字が見えなかったり...いくつかの影響が出ています。

視力が安定するまで、約1ヵ月かかるとのことなので、その後に日常生活への矯正なども考えていく必要がありそうです。
とりあえずは、両目とも見えるようになったことで、一安心という感じです。

ただ、最初に先生に言われましたが、白内障の手術は、手術自体は比較的簡単なものでまずトラブルはないそうです。
一方で、トラブルの多くは手術後に、雑菌が傷口に入って化膿してしまうことだそうです。

これから一週間は、なるべく大人しくしているように言われました。
極力、外出は控えて、自宅で資料作りに専念しようと思います。

そして、なんとお酒もダメです・・・。
右目の手術の日から酒を飲んでいないので、約10日も禁酒することになります。
これが耐えられるか心配です。

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2013年8月 1日

白内障治療に関してのメモ(三日目)

右目は順調に回復しているとのことで、一安心です。

今日は左目の手術をしてきました。
一昨日、右目の手術をしたばかりなので、最短の手術スケジュールです。

右目が完治していない中での手術なので、やや不安もありました。
実際に。私のように続けて手術をする人の中には、前の手術の恐怖感が残っていて、二回目の方が怖いと感じる方もいるそうです。

私は、逆に手術を体験したばかりなので、手順も覚えておりむしろ安心して手術を受けることができました。

ただ、前の手術の手順を覚えている分、その違いもわかります。
今回の手術は前回よりも明らかに短かったです。

それを聴いてみたら、左目は右目よりもさらに順調に手術が終わったとのことです。

術後の経過も右目の時よりもよいと感じます。
まだ、手術後に違和感はありましたが、夕方に違和感もほとんどなくなってきました。

明日、左目のガーゼがとれたら、両目が見えるようようになります。
それがとても楽しみです。

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