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2012年5月31日

自分自身がよくわからないってもどかしい

公私とも順調で、特に何があるというわけではないのですが、気持ちがモヤモヤとしていた日です。
おそらく、なにか細かいことが積み重なったと思うのですが、原因はよくわかりません。

人の話を聴くときは「モヤモヤする」「スッキリしない」「悲しい」「悔しい」・・・といった、「感情の言葉」は必ずフォローをするようにしています。
多くは、「感情の言葉」は言っている本人も気づかないことが多いからです。

でも、「感情の言葉」はストレスの原因となっていることが表面化したものです。
大切に、自分自身、もしくは話している相手からのフォローで「気付く」必要があると思います。

すると、ストレスの存在にも気付いて、その元となる今の精神的緊張(ストレッサー)が、何なのかも比較的冷静に考えられると思います。

今、自分はなんとなく「モヤモヤ」しています。
思い当る点も何点かありますが、それも大きなストレスになるものではないと思います。

自分のことが、自分ではよくわからない...っていうのは、人の性かもしれませんが、もどかしいものですね。

2012年5月30日

四日市で「Webマーケティングの基礎」

「三重県グローバルビジネス人材育成事業」の一環で「Webマーケティングの基礎」というテーマで一日話をしてきました。
私の二日間の担当は、これで終了です。

最近、一日の研修講師の仕事が終わると、単純に体力がなく、妙にぐったりします。
座新規の講座が続き、1日中、立ちっぱなし、しゃべりっぱなしが続いているからかもしれません。

疲れたからといって嫌なのではなく、心地よく、充実した疲労です。
そんなとき、最近は日が長くなったこともあり、研修後に公園のベンチに座って空を眺めます。
意識的に首を上に向けて、空を眺めると、とても心が癒され、気持ちも元気になってきます。

四日市「じばさん三重」の前の広場で、夕方、気づいたら一時間ぐらいボーっとしていました。
少しベンチで寝ちゃっていたようです。

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犬を散歩させているお姉さんやシャボン玉遊びをしている子供たち、携帯電話で一生懸命何かを伝えている若いビジネスマン、劇か何かの練習をしている学生さんたち...

みんな、楽しいことや辛いことを経験しながら、一生懸命生きているんだろうなぁって思い耳を傾けていました。
人の息吹を感じれる場所にいると、こちらも元気になれますね。

2012年5月29日

自分の経営体験を話すって...

今度、同友会で話させて頂くことになっていますが、自分の天白地区ではなく他地区で話します。
さすがにセミナーを話すのは慣れてきているので、気軽に引き受けました。

テーマは「顧客の真のニーズを見つけるには」です。何回もセミナーをしているテーマです。
それならコンテンツもあるし、準備もさほどかからないや...とたかをくくっていました。

ただ、話す場所が同友会という当たり前すぎることを失念していました。
同友会で話すということは基本的に自分の経営体験になります。

自分の経営体験を話すということは、これまで数回しかありません。
たかが、一人でやっている中小企業診断士事務所の経営ストーリを聴いても、面白くないんじゃないかと思ってしまうのです。
加えて、セミナー的要素の「顧客の真のニーズを見つけるノウハウ」も伝えて欲しいとのことです。

なかなか、話をまとめるのに難易度が高い感じがしていました。
ただ、言うことをざっくりまとめてみたのですが、意外とあっさりストーリが組みあがりました。
書き出してみると、事務所を立ち上げてから、顧客のニーズをつかむために、結構いろんな工夫を実践してきていることを思い出しましたのです。
小さくても事務所を経営しているのだから、当たり前ですよね。

ただ、どうしても、コンサルタントをしている士業が「顧客の真のニーズを見つける」という話になってしまいますが、そこは経営体験なので仕方がないところです。
コンサル体験を加えて、一般論のセミナー的要素も加えていけば、まとまりそうな感じです。

自分がしてきたことを整理する機会があるというのは、自分の振り返りになり、とてもよいと思います。

そういえば、以前に「中小企業診断士として独立の体験」を講演した後、たくさんの独立希望者から電話やメールを頂いて、その中の何人かとお会いしたことを思い出しました。

もしかしたら、意外とおもしろい話ができるかも...なんて気もしてきました。
がんばろ。

2012年5月28日

あなたは楽しく仕事をしていますか

「あなたは楽しく仕事をしていますか」 と問われて、一点の曇りもなく、「はい」って答えられる人は、そんなに多くはないと思います。
仕事をしていれば、楽しいことはもちろんありますが、辛いことや、泣きたくなることだってあると思います。

ただ、辛くて泣きたいような状況でも、「楽しく仕事をする」ことで、状況を早く好転させることができると私は信じています。
「楽しそうに」仕事をしている人と、「辛そうに」仕事をしている人、どちらと仕事を一緒にしたいかを考えれば、簡単なことだと思います。

「楽しそうに」仕事をすることが、周囲にも、よい影響を与えていきます。
つまり、働きやすい環境へ、自分の心の持ち方で、ある程度、変えていくことができるのです。

そんなの単なる「空元気」と、思うかもしれません。
でも、誰か一人の少しの「空元気」を切欠に、「本当の元気」な職場に変わっていくのです。

働き甲斐がない、仕事が面白くない...という言葉を時々聞くことがあります。
そんなとき、「誰かが仕事を楽しくしてくれるのを待っていないか?」・・・、自分に問いかけてみるのも良いと思います。

待っていても、何も変わりません。
ならばいっそ、自分が「職場を楽しく変える主人公」になってみるのも一興です。

だれでも人に与えるのものは持っています。
例えば「笑顔」です。
仕事だけではなく、「貰う」より「与える」ことの方が、より「やり甲斐」になる場合があるのではないかと思うことがありますね。

2012年5月27日

私とモバイルデバイスの最近

ELECOMのワイヤレスキーボード(TK-FBP013BK)を買ってから、一週間たちます。
慣れてくると、非常に入力しやすいです。

これまで「MacBookAir」か「iPad+Apple Wireless Keyboard」のどちらかを持ち歩いていました。
ところが、ここ一週間は「ICONIA A100+TK-FBP013BK」の組み合わせで十分と感じています。

もちろん、コンサルやセミナーで、プロジェクターに写す場合は「MacBookAir」か「iPad」になります。
お客さんと簡単な打合せで、議事録がとれれば十分な時などは「ICONIA A100+TK-FBP013BK」で事足ります。

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こうなってくると「ICONIA A100」への愛着がまた湧いてきます。
今日は、「ICONIA」専用の電源アダプターを購入しました。

「ICONIA」はUSBからの充電ではなく、専用の電源アダプターが必要なのです。
ちょっと、これが面倒なのですが、自宅用と外出用の二つがあれば、さほど面倒くさくないと思います。

最近、いろいろなモバイルデバイスが登場し、これから先の状況は混沌としている感じがします。
様々な情報がネットに溢れ、発売予測情報、スペック予測情報、バージョンアップ予測情報などの予測情報に振り回されている感があります。

ただ、尽き詰めると「自分はモバイルデバイスで何がやりたいか」だと思います。
私も、無駄にモバイルデバイスが増えている気がしますが、購入時にはすべてちゃんと目的があります。
そうして、ようやく「外での仕事を便利にする」というモバイルデバイスの本来のあり方と、自分のビジネススタイルの重なり合う部分が少し見えてきた気がします。

ただ、モバイルデバイスが進化して、それが自分のビジネススタイルを高度化してくれるものであれば、また買っちゃうのでしょうね。

2012年5月26日

揺るがない「人生の物差し」を持つ

渋沢栄一さん(ホントはもっと難しい字です)とは、幕末から大正初期に活躍した方で、多種多様な企業の設立・経営に関わった人です。
その、渋沢栄一さんの言葉に「揺るがない「人生の物差し」を持つ」があります。

この言葉は、私にとって必要な言葉です。

私は、とてもよく「悩み」ます。
本当にしょっちゅう悩んでいます。
なぜかわからず、悩んでいることも多いです。

じゃ、どんな時に自分は「悩む」のか...、そればかりを考えていた時期があります。
その時に出た答えのひとつが「自分の信念とギャップがある行動をとった時に悩む」ということでした。
決して、この考えですべての「悩み」を説明できるわけではありませんが、「悩み」の根源を説明する一つの要因ではあると思います。
ボンヤリですが、そんなふうに感じたのです。

じゃ、自分の信念とは何か?
これも、当時よくわかっていませんでした。
いまでも、ハッキリとはみえていません。

そんな時に「揺るがない「人生の物差し」を持つ」という言葉に出会いました。

「信念」というととても難しく感じます。
言い換えれば「自分らしい自分であるために」といえると思います。

この「自分らしい自分」が、自分の中で曖昧だと、「行動」がその場その場の判断になってしまい、「自分らしくない行動」をとってしまいます。

自分は、「自分らしい自分」=「信念」を一応持っています(文章になっています)が、それは、まだ、とてもボンヤリとしたものです。
さんざん考えた結果にもかかわらず、しょっちゅう考え直したりしています。

ですから、いつも悩んでいるのだと思います。

私は私の「揺るがない「人生の物差し」を持つ」必要があります。
一応、もっていますがもっと腹に落としていく必要があります。

同友会で、いつも自社の理念、存在価値などを考えていますが、自分が生きていくためにもとても大切なことだと思います。

そうすれば、人生で行動の判断をするときに、自分の「物差し」に問いかけることができます。
それで失敗したととしても、それは「成長につながる失敗」なので、「悩み」ではなく、前向きに自分を「納得」させらせるのではないかと思っています。

でも、まだまだ、道は遠いですね。

2012年5月25日

理論は形にして相手に伝えてみる

頭の中で素晴らしい理論を構築できたとしても、それで終わってしまってはもったいないです。
それを何らかの形で表現し、初めて人に伝えることができます。

ここでいう表現とは、まずは紙に書く、そして、できれば図にして落とすことをいっています。

頭の中の理論を、まずは口に出して説明してみることです。
ただ、説明というのは話ながら変えていくことができます。
言い換えれば、理論がまとまっていなくても、話ながらまとめることができるのです。

よって、まずは理論の全体像を紙に書き出してみると良いと思います。
文章や箇条書きでよいと思います。
まずは、全体を書き出してみるという行為が大切だからです。
伝えたいことが曖昧だと、まず書き出してみるところで、つまずいてしまうと思います。

書き出せたら、次は、さらには図解をしてみるとよいと思います。
理由は言葉では説明するよりも、キーワードの接続(関係性)が明確になるからです。
言葉での説明より、理論的に整理されていないと、図解はできないのです。

より短い時間で、本質の部分を確実に伝えたいときはヤッパリ図解ですね。

図解というと難しそうですが、ポイントは四つです。

1.抜き出す(分解する)
2.まとめる
3.配置する
4.線(矢印)でつなぐ

さあ、偉そうなことを書いたので、まとまらない講演ストーリーを、図解しようかなっと。

2012年5月24日

松本ソフト開発センターでセミナー&研究会

松本ソフト開発センターと塩尻商工会議所が主催する「IT リーダー研究会」に参加してきました。
来年の3月まで六回ほどネットビジネスに関するセミナーを行います。

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思えば、事務所を設立した八年前に、自分にWeb マーケティングを教えて下さった加藤忠宏先生に声をかけて頂いたころからのお付き合いです。
いろいろな人との出会いがあり、事務所立ち上げの頃にとても勉強させて頂きました。

しばらくは、自分の仕事が忙しくなり参加が出来ませんでしたが、今回声をかけて頂き、最初はいろいろ迷いました。
でも、少しでも恩返しができればと、受けさせて頂く決意をしました。

今回の主旨は「基礎からWebマーケティングに取り組む」と言うことで、私も初心にかえって頑張りたいと思います。

第一回のセミナーは、懐かしい顔から、今回出会えた顔まで、嬉しくなってきました。
そして、みんな熱心に聴いてくださり、さらには個性あふれる自己紹介が続きました。

とにかく、わかりやすくを目指して、双方向で進めていけたらと思います。

今日は真面目なブログですね。

とても、帰りの電車でビール飲みすぎて、電車の揺れでよろめいて、壁にぶつかり、車掌さんに「だ、大丈夫ですか?」と言われたこなんて書けません。

2012年5月23日

自分には自分を助けてくれる人がたくさんいる

ちょっといろいろとあって感謝感謝の日が続いています。
自分の周りには、自分を助けてくれる人がたくさんいると感じます。

自分が今、必要としている情報を、そっと教えてくれる人達。
自分が今、必要としている情報を知っていなければ、その情報を提供することはできません。
...ですから、必要なタイミングで必要な情報とアドバイスしてくれる人は、自分を理解してくれている人が多いです。
気にかけてくれていることに感謝です。

自分の作成した書類の誤字脱字のチェックをそっとしてくれる人達。
自分が作った資料を知らない間にチェックしてくれている人たちがいます。
誤字脱字のチェックというのは、とても時間がかかります。
それをお願いしてなくても、やってくれるのです。
これも、感謝しても、しきれないです。

自分が別件で出られない会合に何も言わずに出席してくれる人達。
同友会で会長をしていると会合の数が半端ではありません。
最近、土日も夜まで仕事や会合が入っている状況では、自分の出られる会合には限界があります。
そんな時に、自分がお願いしなくても会合に出てくれている人達がいます。
もう、どう感謝していいのかわかりません。

自分がもっといろいろ考えなければならないのに、どんどん自分の考えで進めてくれる人達。
顧問先や同友会で自分が指示をすべきところを、自分の考えでどんどん進めてくれる人達がいます。
自分の力不足で手薄になっているところを進めてくれるのです。
その事実を知った時、ありがたくて涙が出てきます。

今年忙しいのは事実です。
そんな自分に心と体の休息を周囲の人たちがくれているのです。
本当にありがたいと思います。

2012年5月22日

四日市で「企業におけるITの活用とその最新動向」

「企業におけるITの活用とその最新動向」というテーマで一日話してきました。

「三重県グローバルビジネス人材育成事業」という事業の一環で、私は企業のコンサル体験を元に、IT活用の実態と、最新動向を話すと言うものでした。

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とにかくすごいと感じたのは、みんなの集中力です。
真剣に聞いている目力がこちらまで届くので、自分も必死になって応えたつもりです。

ほぼ1日座学であるにも関わらず、集中力を切らさないのは尊敬に価します。

いろいろな事情があって今は就職していない方々に話すのは、自分も初めてです。
最初は感覚がつかめず不安でしたが、これだけしっかり聴いてくれると自分も嬉しいです。

いろいろな人がいろいろな人生を歩んでいます。
今日という日に、お互いの人生が交差したことは縁です。
いろいろ出会えている人との縁を大切にしたいです。

月末に「Webマーケティング」で、また1日話します。
今から楽しみです。

2012年5月21日

ネガティブな文章はなぜか落ちる

実は今日、ブログを書くのは二回目です。
先程、夜の散歩をしながら、すごくネガティブな文章を書きあげました。

自分は、本来ネガティブで、心と体が疲れると、読んでいて「これはみんな引くなぁ」という文章をかいてしまいます。
ただ、このブログは自分の日記でもあるので、すごくネガティブな文章を書いても、それは迷わずアップします。

ただ、不思議なことに、すごくネガティブな文章を書いてしまったときは、テキストエディタが同期失敗、もしくは落ちて、文章が消えてしまいます。
まるで、「こんなネガティブな文章をアップしたらあかん!」って誰かに戒められているようです。

今日の一回目の文章は、とてもネガティブでしたが、言葉の言い回しや使い方は結構気に入っていました。
しかし、もう一度書こうとしても書けないのです。

その時の精神状態、肉体状態でしか、書けないようなのです。
・・・ということは、今は、先ほどのとてもネガティブな状態を脱して、少しはまともな状態になったということですね。

いつか、究極なネガティブな状態の文章をアップしたいです。

だいたい、前日のブログの反省を翌朝のFacebookで反省しているときは、自分なりにかなりネガティブな状態です。
それが目安です。

2012年5月20日

エネルギーが切れで「ぼくのなつやすみ3」

なんとなくですが、今日は夕方以降、一切難しいことを考えたくなくなりました。
とりあえず、今日の予定まで完了した段階で、ぷしゅーってエネルギーが切れた感じです。

かみさんがPS3を買ったので、自分も一本ゲームを買っていたのを思い出しました。
「ぼくのなつやすみ3」ってゲームです。

「ぼくのなつやすみ」シリーズは、最初から全部やっており、三本目になります。
なんてことないゲームで、魚釣りや昆虫採集、そして人との出会いや探検を一ヶ月間仮想体験するものです。

こう書くと、なんか虚しい感じがします。
ただ、夏の始まる爽やかさから、お盆の頃の夏祭りや盆踊りの賑やかさ、そして夏が終わるもの悲しさがよく表現されています。

実際にはゲームをせず、朝、昼、夜のそれぞれ異なる虫の音や風の音のBGMだけ流しっぱなしにしたりしています。
ゲームをほとんどしない私が唯一好きなゲームソフトです。

そんなわけで、難しいことを考えたくなくなった夕方から、しばらく遊んで癒されていました。
本当の夏が終わる頃にはクリアできているかな。

ちなみに、今現在、パオパオと夜の散歩中。
これも癒されます。

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2012年5月19日

若干の空白、曖昧、不安は人を動かす

ちょっと、コンサルを行っていて思ったことがあります。
いろんな意見があると思いますが、今日感じたことを素直に書きます。

私は仕事は、特にビジネス領域のコンサルが多いですが、頭の中で理論を組み立てて、それを絵にするとことからスタートすることが多いです。
その際、お客さんに納得してもらうために理論的に考え、説明することがポイントになります。

ここで、一つ気になることがあります。
理論的に上手くまとまった時ほど、その後のお客さんの動きが止まってしまうことがあるのです。
これが不思議でなりませんでした。

お客さんから返ってきた答えはこうです。
「ここまで具体的にすべきことがまとまっているのであれば、いつでも実行できると思っていました。」
これは、お客さんに対して背中の一押しが足りなかった私の責任でもあります。
ただ、上手くまとまっている理屈ほど、容易に実現できてしまう安心感がその後の動きを鈍くしてしまうこともあるようです。

「あー、今回のコンサルでの提案は、まだ穴があるなぁ...」と感じた時の方が、お客さんは自分で考えてその穴を埋め、確実に実行に移してくれる傾向があります。
皮肉なものです。

最近は、心の領域の仕事の依頼も増えていますが、少しプロセスは違いますが、ビジネス領域と似たようなアプローチをしています。
また、このアプローチが、自分に対しても同じように行っています。

心の領域の場合は、ビジネス領域のように理論での展開が主ではありません。
むしろ、お客さんが自分で考える曖昧で、空白の部分が多いです。
・・・ですから、私も含めてお客さんは、自分で動く(もがく)ことが出来るのでしょうね。

若干の空白、曖昧、不安によって、人を動かすこともあるのでですね。

2012年5月18日

Galaxy Nexusが真っ暗、そして再起動の繰り返し

突然、Galaxy Nexusが真っ暗の状態に...普段だと、バッテリーを抜き差しすると直るので試してみました。すると、今度はGoogleの文字が延々と再起動する状態へ...ネットで調べたところ、真っ暗の状態になることも、Googleの文字が延々と再起動する状態もよくある(?)そうです。

ネットで調べていると、RecorveryしてFactoryResetで治ったという情報がありました。

それで、早速、電源をオフにしてから、ボリュームキー+/-を同時押ししながら電源オンしてfastbootで起動し、ボリュームキーでRecovery Modeを選択して電源ボタンを押下しました。
すると、ドロイド君が横たわって、お腹が開いていて、「赤い三角の!マーク」が表示されるので、さらに、ボリュームキー(だったかな、電源の長押しかもしれない...)で更なるメニューへ。

とっても小さい文字なので、読みにくいですが、とりあえず目を凝らして探してみると"FactoryReset"の文字が...
これで、工場出荷時に戻りますが、電話は使える状態になります。
さらに、アプリもクラウド上からダウンロードされてくるので、被害はさほど大きくなかったです。

ネットをみるとドコモショップで初期化をしてもらっている人が多いみたいですが、なんとか自力でも復旧できます。

それにしても、ドロイド君が横たわって、お腹が開いていて、「赤い三角の!マーク」が表示されている絵は、ドロイド君がお亡くなりになっているように見えて、少し切なかったです。

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あー、悪趣味ですね。

Galaxy Nexusについて、ちょっと書いておきます。

「Nexusシリーズ」は、Google監修のもと携帯メーカーに発注をかけ、その時点の最新版Android OSを搭載して今後のAndroid機の方向性を示す役割を持つモデルです。
通常のAndroidスマートフォンとは位置付けが異なります。
つまり『Nexusは万人向けではない』のです。

俗に言うガラパゴス機能(ワンセグ・オサイフ・防水等)はありません。
microSDスロット無し。Xi非対応。カメラ500万画素。ドコモ絵文字入力非対応...

これらをマシンスペックの高さだけに魅かれて購入するすると、ガッカリする人も多いようです。
これが、Galaxy Nexusの中古市場の値崩れの原因です。

私にとっては「最新版Android OSを搭載して今後のAndroid機の方向性を示す役割」がとっても魅力的です。

こんな背景もあり、ある程度トラブルもあるけど自己解決してね...という感じなのだと思います。

2012年5月17日

「経営指針」に関する同友会天白地区の5月例会

同友会天白地区の5月例会が金山の名古屋都市センターで行われました。

各グループが、異様な盛り上がりを見せており、会長である自分が置いてきぼりを食らいそうです。
でも、そんな状況にとても幸せな気持ちになっています。
会長がいなくてもどんどん盛り上がっていく会っていうのが理想ですね。

今回の例会テーマは「経営指針」です。
昨年のグループ長さんで、今回の「経営指針」を地区目標に定めることへのヒントをくれた稲垣さんの発表です。

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稲垣さんの「私は口下手ですが...」というありえないギャグも見事に決まって、飾り気のない、等身大の発表が続いていきました。
このような発表なので「指針を見直すきっかけ、指針を作るキッカケ」という最も大切なことが素直に伝わってきたのだと思います。

いろいろと心を動かす言葉がありました。
そこの中で当たり前かもしれませんが、最も心に残った言葉があります。

「経営指針は頭で考えているのと、紙に書くのとでは大違い。まず紙に書いてよくしていけばいい」という言葉です。
同友会では「経営指針」という言葉がよく出てきます。
自分も理念、方針から文章にしていますが、まだ全然、心の中でしっくりきてません。
それでも、やっぱり文章にして見直していけばいい、という言葉は今回の例会の目的「指針を見直すきっかけ、指針を作るキッカケ」を後押しすると思います。

また、金山の「黒亀」さんで行われた二次会も、とても有意義な時間となりました。
例会からのテーマを引き継いだ話、天白地区の今後に関する話...など、二次会だから出来る話が多かったと思います。

前半は、とっても有意義でした。
後半は、いろんな人にお酒を注ぎながら回っていたので、そのお返してかなり飲んだこともあり、記憶が飛びました。

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とりあえず、家まで帰ってきて、散歩まで行けたようです。

2012年5月16日

なぜか、顧問先は女性経営者が多い

新しく顧問先になってくださったお客さんと初めてのコンサルです。
またしても、女性経営者です。
これまで、延べで考えても7対3位の割合で、女性経営者が多いです。
これって日本の社長の男女比から考えたらすごい比率ですよね。

私の顧問先の女性経営者に共通するのは、皆さんブレない強い意思を持っています。
経営の目的が明確だからブレナイのでしょうね。
私も見習わないといけないです。

じゃ、なんでその強い女性経営者は、わたしのような軟弱コンサルタント、軟弱カウンセラーを選ぶのか。
女性の経営者が、この厳しい経営環境のなか、会社を維持、発展させていくの大変な苦労です。
女性ならではのハンデや偏見の話もたくさん聞いています。

そのストレスは大変なものがあると思います。
ある女性経営者に言われたことがあります。
「特にコンサルしなくていいので、横で話を聞いていてください」って。

コンサルタントとしては複雑な気持ちですが、人としては役にたてている感じです。

2012年5月15日

「知識」がないところに「知恵」は働かない

最近「ビジネスをしていく上では知識よりも知恵が大切」という意見をよく聞きます。

「知識を蓄えても使えなければ意味がない」という考えのもと、「知恵」の社会人教育が、もてはやされています。
もちろん、「知識だけ持っていていても使えなければ意味がない」...という意見には賛成をする部分が多いです。

ただ「知識よりも知恵が大切」という考えは、ちょっと違うと思います。
大切な「知識」の習得が置き去りにされていることが多いと感じるのです。
「知恵」を使うためには「知識」が必要なのです。

「知識」がないところに「知恵」は働かないからです。
例えば、足し算、引き算の「知識」がない人に、飲み会の割り勘の「知恵」を教えられるかというとそれは難しいです。
自社の業務の流れの「知識」がない人が、業務改善の「知恵」をしぼるのも、本質的な改善には至らないと思います。

「知識」を飛ばして「知恵」ばかりを追い求めても、有益な「知恵」が活かされるかは難しい話です。
ですから「知識」をしっかり学ぶ必要があるのです。

「人に教える技術」という研修資料を作りはじめています。
その中で、「知識」をしっかり伝えていないのに、「知恵」を使って成果を求める矛盾を感じたので、ちょっと書いてみました。

ただ、「知識」を下さい!って口を開けて待っているのも、また違います。
「人に教える技術」の二つの視点は「知識を教える技術」と「学ぶ意欲を高める技術」だと思います。

また、おいおい書いていこうと思います。

2012年5月14日

お客さんをプロセスで感動させる

同友会天白地区の㈱ライフホームズ高見澤社長のお話を聴くことができました。
私も同じ天白地区ということで、応援(?)に行ってきました。
その経歴は波乱万丈で、悩みながらも、ブレない信念にもとづいた生き方は、とても真似できるとは思いませんが、出来るところだけでも、お手本にしたいと思いました。

たくさん心に残ったお話があります。
そこの中で「お客さんをプロセスで感動させる」というものがありました。

お客さんを感動させられるというのは、どんな事業者も目指したいものだと思います。
その為に、最高の結果を求めて必死に頑張っている人が多いと思います。
それでも、お客さんは感動してくれたり、「まあまあだな」程度の評価しかしてくれなかったり、なかにはクリームを言ってきたり様々な反応があります。

最高の結果を求めて頑張ることは、それはもちろん尊いことですが、「最終結果だけでお客さんを感動させる」のではなく「プロセスでお客さんを感動させる」ことが大切とおっしゃっていました。
「プロセスでお客さんを感動させる」とは、出会いから最終結果までの仕事を完成させていくプロセスこそにお客さんを感動させるヒントがあるのだということです。
そして特に大切なのは「出会い」です。

お客さんと最初に会った時に「私に頼めばこれもできます。あんなこともできます。全部できます。」と言うのは、お客さんの「期待値」を不用意にあげてしまうことになります。
すると、完成度がものすごく高くて「満足」、完成度が普通で「こんなもんかな」、完成度が低いとクレームになってしまうということです。

受注を取るために大風呂敷を広げたり、リップサービスをしたりすることで「感動」を得ることは難しく、「感動」を得られないということはリピータになってもらえないということにつながります。

お話の後、二人でのませていただきました。
その時にお話になっていましたが、「本当に自分に自信があれば不用意に期待値をあげる必要もないんだよ」とおっしゃってました。

私も最近は独立当初のように「なんでもできます!、なんでもやらせてください!」...なん言うことはなくなりました。
自分のできることを素直に伝え、そして完成度はとことん追求する。
こんなやり方が、今いい流れをつくっているのかもしれません。

ちなみに講演の時の高見澤社長の写真です。
カッコいいです!

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上着も脱いで熱が入ってきました。高見澤ワールド炸裂です!

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2012年5月13日

クラウド関連セミナー資料作成で困ること...

前にも「クラウド関連セミナー資料作成で困ること」のネタは書いたのですが、また同じ目にあいました。

診断士の勉強会に参加していて、Webマーケティングでよく利用しているクラウドサービスのUI、および提供情報が変更になっていることに気付きました。
当たり前ですが、無料で使わしてもらっているので、文句は言えません・・・。

ただ、5月は、これから2回ほどWebマーケティングのセミナーがあります。
今日、あわてて「操作性の確認」、「セミナーで伝えたい情報が出せるのか」、「セミナー資料への画面ハードコピーの貼り替え」など、バタバタしていました。

本当は、GW明けには2回の資料はすでに完成していたのですが、なんとなく嫌な予感がして、資料の確認を何回もしていました。
それで、研修先への資料のメールを躊躇っていました。
実際、嫌な予感は的中したのですが、それは自分の作った資料ではなく、使っているサービス側の変更だったのですね。

勉強会で発表の機会があって本当によかったです。
セミナーでオタオタしたら、聴きに来ている方に申し訳ないですものね。

2012年5月12日

「自分の嫌いな自分」と対話する意味

時々、ネガティブに陥ってしまい、グダグダしたことを書いてしまいますのでお許しください。
もしくは、読み飛ばしてください。

なんとなく、モヤモヤした一日でした。
ちょっと休めない日が続いており、最近はちょっとしたことで疲れてしまいます...。
すると、ついついネガティブになってしまい、またまた「自分の嫌いな自分」が起き上がってきます。

中途半端な理解ですが、「自分は自分を好きになっていくことで幸福になる」と書いてある本がありました。
確かに、その通りだと思います。
でも、その反面もあると思います。

私は「自分は自分の嫌いな面も知っているから、自分に対して関心がわく」と思っています。
自分は「なぜ自分はこんな考えをしているのだろう」「なんで自分はこんなにネガティブなんだろう」って必死に自分の考えの元を捉えようとしています。
そうすることで、必死に自分と付き合っているのです。

...ということを考えると、今日みたいな「自分の嫌いな自分」と対話することも悪い事ではないのかもしれませんね。

あまり人からはそうは見られないようですが、私は自分で意識をコントロールできない時もある「意識の暴れん坊」です。
だから、幸い自分には、とても関心があります。
こんな自分を一生かけてでも理解したいと思います。
自分は、唯一どうあがいても一生付き合っていかないといけない人ですからね。

一番、悲しいのは「無関心」です。
自分に対して「無関心」にだけはならないように、自分と付き合ってきたいです。

ネガティブな考えを披露して、毎度毎度のことですが、すみませんです。
診断士の勉強会後で、みんなでのんだことで、だいぶ元気になってきました!

2012年5月11日

自分のノウハウを資料にするのは楽しい

ちょっと苦労しましたが、「業務フローの書き方」の研修資料がほぼ完成しました。
新規の研修なのですが、今年すでに数社からオファーを頂いています。

業務マニュアル、業務改善、ノウハウ伝承、内部統制、システム分析など、私の仕事と「業務フロー」は切っても切れない関係にあります。
ただ、これまで、その書き方のノウハウをまとめたことがありませんでした。

普段、何気なく書いている「業務フロー」のノウハウが全て入れられたとは思えませんが、基礎の部分はまとめられたと思います。

今年も担当させて頂いた名古屋ソフトウェアセンターの新入社員研修「システム開発と運用」では、「業務フローが書くのが難しい」との意見が出ることがあります。
今回、資料をキチンとまとめられたことで、次回からは、より充実した内容で「業務フローの書き方」をテキストに入れることができると思います。

今回、作成したのは一日コースの「業務フローの書き方」の部分ですが、もう一日分「業務フローによる業務改善」を加えて二日コースぐらいで、いくつかのお客さんに提案をしようと思っています。

自分のノウハウを詰め込んだ資料を作るのは、言いたいことがたくさんあるので、どこまで入れればよいか迷ってしまいます。
でも、とっても楽しいですね。
いろいろ考えながら、資料を作りたいですので、早め早めに資料を作っていきたいと思います。

さて、次いってみようか!

2012年5月10日

htc EVO 3Dに機種変更でビックリ!

htc EVO 3D(ISW12HT)が届きました。
白ロムで購入し、しかもSIMカードではないので、auに機種変更に行きました。

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そこでびっくりの事実を知りました。
現在のhtc EVO(ISW11HT)は、2,000円の毎月割がついているので、月7,000円程度で運用できています。
言われてみれば当たり前なのですが、この毎月割というのは、機種につくのだそうです。
つまりは、これまで使っていたhtc EVO(ISW11HT)に毎月割がついているわけです。
今回、htc EVO 3D(ISW12HT)へ機種変更をすると、この毎月割がなくなり月9,000円になるとのことでした。

ランニングコストが上がるのは辛いと思い、機種変更するか、ちょっと考えていました。

毎月割というのは、auショップで新しい機種を買うとつけられるもので、今回のような持ち込みの機種にはつけられないとのことです。
ただ、auショップでのhtc EVO 3D(ISW12HT)の値段は68,000円で、今回、私は10,000円でhtc EVO 3D(ISW12HT)を購入しています。
その差額があるので「まぁ、ランニングコストが上がってもいいか...」と覚悟し、機種変更をすることにしました。

ちなみに、通常の白ロムの機種をかえるのはSIMカードを入れ替えれば問題ないので、私のように白ロムの機種を持ち込んでの機種変更は珍しいそうです。
これは、htc EVO 3D(ISW12HT)がSIMカードではなく、ロムに情報を焼く仕様のためにおきることです。
ちなみに先日のGalaxy Nexus はSIMカードの入れ替えだけで全く問題ありませんでした。

そんな背景もあり、auの店員も不慣れということで、念のために本部に確認をしてくれました。

すると、今度は逆の嬉しい事実が...。

白ロムの機種を持ち込んだ場合、auで機種を購入していないので、機種変更扱いにはならないそうです。
よって、毎月割も継続とのことになりました。
とっても、嬉しいのですが、頭の中が???になりました。

まぁ、結果オーライということで...。

おまけにこれまで使っていたhtc EVO(ISW11HT)もテザリング機能は生きているので、無線LANが使えるWifiスポットや自宅であれば、モバイルルータとして利用可能です。
まぁ、滅多に使う機会はないとおもいますけど。

Galaxy Nexus、htc EVO 3D(ISW12HT)と続けて機種変更をしたので、もうAndroid系の機種変更はしばらくしないつもりです。
次は、Android5.0(すでに噂があって怖いですが...)が出た時ですね。

2012年5月 9日

場を和ますギャップの一言

自分はかなり生粋の真面目人間です。
いつも、それをひしひしと感じています。

それが悪いというわけではないですが、自分としてはもっと場の雰囲気を和ませるオシャレな一言も言えるようになりたいです。
どんな会議でも上手に場の雰囲気を和ませてくれる人がいます。

人は、人のギャップに魅せられると言います。
真面目な自分が真面目な話をしていてもそれはギャップにはなりません。

先日「ビジネスの世界のツッコミ」に関する本を読みました。
吉本の元お笑い芸人で今ビジネスの世界で成功している人が書いた本でです。

真面目な人が、「面白いツッコミ」をすると、そのギャップでその人の魅力を増すと書いてありました。

「面白いツッコミ」といっても、ビジネスの世界と漫才の世界ではツッコミ方が違います。

ビジネスの世界のツッコミとは、 相手をほおっておかない愛情だと書いてありました。
それは相手の言葉をひろって、面白く返して、その話を拡げることだそうです。
そして、真面目な人がそれをするギャップが大きいほど効果があるそうです。

場の雰囲気を和ませるギャップな一言が言える人は、ふだん真面目にしっかりビジネスをしています。
そういう人が面白いことを言うギャップが場を和ますのでしょうね。

自分はギャップの演出が苦手です。
真面目の直球勝負しかできません。
でも、場の雰囲気を和ませるギャップの一言も言えるようになっていきたいと思いました。

2012年5月 8日

同友会天白地区について、筆頭副会長と延々話す

同友会天白地区の現状とあり方について、筆頭副会長渡辺さんと酒を飲みながらずっと話していました。
このブログは帰りの終電の名鉄で書いています。

主な議題のひとつは、次の役員会の前に行なわれる、グループ運営に関する手順説明会に関してです。
これまでは、グループ運営に関する手順を示した紙がなく、それぞれのグループ長さんが、誰かに聴きながら運営を行うという感じでした。

その方法だと、特にグループ長さんは、同友会の時間をその運営に充てるので精一杯になってしまいます。
結果、本来の自社の経営を考える時間を十分とることができないという変な状態になってしまいます。

同友会の時間は「自社の経営を考える」時間のはずです。
それに最大限時間を充ててもらうには...を考えた結果が、手順の明確化と共通文書の共有でした。

ちなみに4月の例会でも言いましたが、私は同友会の地区運営に関わることで、自分の仕事を疎かにするつもりは全くありません。
むしろ逆で、今回の「グループ運営に関する手順」を考えることが、今度研修で予定されている「業務フローの書き方」に直結しているのです。

筆頭副会長とずっとのんでいて、別に嬉しいこともありました。
筆頭副会長と話すときは、ヤッパリ同友会の話題が多いです。

しかし、今日は、かなりプライベートのことをじっくり話せた気がします。
これまで何回も懇親会、二次会などたくさん一緒に飲んでいます。
でも、二人だけでのんで、腹を割って話すっていうのはあまりないような気がします。

長い付き合いなので、とっても意外な感じです。
それがとても嬉しかったです。

それにしても6時半から11時半まで、のんで食べて二人で4500円弱って安すぎですね。
ちなみに名古屋商工会議所から出て伏見駅の近くの「一軒め酒場 伏見店」というお店です。

2012年5月 7日

開業当時のプロジェクターの思い出

新しいプロジェクターを購入しました。
EPSOM EB-1750のモバイルプロジェクターで、価格は75,000円でした。
今のプロジェクターのおよそ半分の重さで1.7Kgです。

プロジェクターは、モバイルデバイスみたいに、実験的に何台も購入するといったことはしていません。
プロジェクターの光が弱くなってきたのと、横に白い線が表示されてしまうようになったこと、あと、現状のが重くて、短焦点に対応していないこと...諸々あって買い替えました。
コンサルとして必需品のプロジェクターを買い替えるのに迷いはありませんでした。

今のプロジェクターは開業間もない、8年前に購入しました。
経緯はこうです。

開業以来ほとんど仕事がなかったのですが、鳴海商工会からセミナーの依頼を受けました。
鳴海商工会には当時プロジェクターがなく、対策としてPowerPoint を印刷したものでセミナーをしようということになりました。

たった8年前ですが、プロジェクターは、今のようには普及していなかったと思います。
また、当時はプロジェクターを個人で買うという発想が無かったです。

「プロジェクターかぁ」と事務所まで戻ってきてその話をかみさんにしました。
すると「プロジェクター買おうよ! プロジェクターがあった方がインパクトがあるし、それぐらいすぐに稼げるようになるよ。第一、セミナーを聴きにきたひとはどっちが嬉しいの?」と言われました。

2時間後には、かみさんはネットで注文をしていました。
価格は思ったほど高くなく150,000円程だったと思います。
でも、当時ほとんど売り上げのなかった自分にとっては大金でした。
相変わらず、かみさんの決断は早くてスゴイです。

セミナーは成功し、それが自信となり、よい循環を生んだと思っています。
しばらくは自分のプロジェクターを持ち込んでセミナーをする機会が多かったと覚えています。

そんな思い出深いプロジェクターも、いよいよ世代交代です。
ありがとうございました。

2012年5月 6日

GW頑張ったご褒美にまた買ってしまった...

今日のGW最終日までで、コンサル3件、提案書2件、研修・セミナー資料5件...。
だいたい途中でスケジュールが遅れてズルズル行くのですが、今年のGWは切羽詰まっていたので、きっちり作業を進捗させてことができました。

土光敏夫さんが「出来ないのは能力ではなく執念の欠如である」と言っていました。
5月~7月がこれまで経験したことのないスケジュールなので、何とか進めておこうと「執念」に近いものがありました。

今、チェックのついたGoogleタスクを見ながら、自己満足に浸っています。
「そうだ!自分にご褒美だ!」(なんかこればっか...)

...ということで、「htc EVO 3D」を白ロムで購入しました。
モバイルルータとして使っている「htc EVO」を何回も地面に落としてしまった結果、あまりに傷まみれで、ネット関係の調子もよくないので買い替えを狙っていました。

先日、auから、「htc J」が発表になり、「htc EVO 3D」の価格が1/6の1万円まで落ちました。
それまで真剣に正規の方法で「htc EVO 3D」に買い換えようと思っていたので、安価に手に入れられてラッキーです。

本当は「htc J」も迷いました。
ただ、大幅な軽量化はとっても魅力的でしたが、発表されたばっかりで価格が高いのと新機能がワンセグ、赤外線、お財布ケータイということでいずれも私が使わないので、見送りました。
あと手元に、念のためAndroid2.3を置いておきたかったこともあります。

ちょっと面倒なのでは、「htc EVO 3D」はSIMがロムなので、auに機種変更にいかないといけないことです。
まぁ、それも楽しみかな。

あと、家の前の公園に咲いていたタンポポです。
これが、もう一つのご褒美かな。

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GW明けの明日から、またまた気合を入れて、楽しく、執念深く頑張ります!

2012年5月 5日

大高緑地公園に行き癒されてきました

ちょっと無性に自然にふれあいたくなりパオパオの散歩がてら、近所の大高緑地公園に行ってきました。

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5月ともなると汗ばむ陽気ですね。
そして一気に緑が鮮やかに、いろいろな花が絢爛に自己主張している感じがします。

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人は自然とふれあわないと息苦しくなってくる気がします。
私が毎日散歩して、夜空を眺めるのも、些細な人間らしいリラックスを求めての気がします。

そんなわけで大高緑地に出掛けたのですが、自然に癒されると共に、そこで楽しむ人たちに癒されました。

ある人は私のように犬の散歩をし、ある人は家族でボール蹴りをし、また、ある人は家族でお弁当を食べていました。
さすが、私のようにビールを飲んでいる人はいなくて、ちょい反省をしました。

昼間の公園って人生の幸せの縮図ですね。
みんな、悩みとか辛いことはあると思いますが、そんな雰囲気は全く感じません。
少なくとも、その時間は幸せになれる場所だと思いました。

さあ、GWもあと一日、もう少し残っている資料を片付けるぞー。

2012年5月 4日

GW予定通り仕事がすすんでいる...ビックリ

今年のGWは珍しく当初の計画通りに仕事が進んでいます。
二件ほど追加でコンサルの仕事が入ったにもかかわらず、予定通りなのは、ちょっと自分を誉めてあげたいです。

予定通りということは、半日ですが予備日をとってあったので、そこを自由時間に使えるということです。

自分の中で「まぁ、遅れてもいいんじゃない...」という声より、「予定通り頑張って休むんだ!」の気持ちが勝ったようです。
私はどちらかというと無理な計画をたてる傾向があるので、予定通り進捗して休めるというのは、とても儲けた気分です。

GWの前半はアレンジの仕事が多かったです。
アレンジの仕事というのは、既存の研修やセミナーの資料を、お客さんのニーズにあわせて、組み直し、修正、追加をするものです。

GWの後半、つまり今ですが、クリエイティブな仕事が多いです。
クリエイティブな仕事と言うのは一から資料を作り上げる仕事です。
具体的には「ティーチング」と「業務フローの書き方」です。
まだ、中身までは手がついていませんが、アウトラインレベルで流れを作っています。

GWの前半と後半で仕事の内容がガラリと変わり、頭を切り替えれたのもよかったと思います。
時間管理の私がしている一つのルールに、似た仕事はかためるというのがあります。
今回はそれが功をそうしたようですね。

2012年5月 3日

「核がない」自分をゆっくりと変えていきたい

自分は自分のことがよくわからないことがとても多いです。
さらに自分の必要であるピースは何を探し求めればよいのかもわからない状態です。

先日、仲間と飲んだ時に自分の口から「自分には核がない」言葉が出たのは、かなり真剣な不安要素です。
流れに任せて、予想もしないところで自分が形成されていく。
これが自己不一致の原因で、悩みの原因なんだと...。

その時一緒に飲んだ人で、ちゃんと核があり、私にとっては、とてもうらやましく、尊敬できる人です。
でも、その人もパラダイムの大きさに振り回され、悩んでいました。

自分に「核」がなければ大きな悩みだし、「核」があっても強すぎてそれに振り回されるのも「悩み」ならば、人は、やっぱり悩みからは解き放たれないものなのかなぁ...。
それならば、いっそのこと悩みと付き合っていこうって思いました。

悩みと付き合っていくには、自分自身の「器」のキャパシティはどれくらいがあるのか、ある程度は把握しておきたいです。
どれだけのスピードでどれだけの気付きを器に入れ、行動を変えていけるのか?
急激な変化は、自分自身と乖離して自己不一致を招き、また悩みを大きくする気がします。

自分は、自分の器がガチャーンと壊れた経験があります。
「うつ病」です。

その時の自分の環境変化、自分の考え変化はとても大きいものがあり、いろいろな「自分の新たな考え」や「行動の変化」を、どんどん器に取り入れていました。
自分が自分でなくなる限界点を越えた時、わりと簡単にガシャーンと壊れました。

今は、どれだけの「急激な変化」が自分を壊すのか、すこしはわかっていると思います。
悩みと付き合っていくために、自分でしっかり腹に落し、自分のペースでゆっくり変化をしていきたいと思います。

2012年5月 2日

資料は早く作れなくてもいいんだって

名古屋ソフトウェアセンターで一日、研修資料を考えていました。
なかなか思うように進捗せず、ドップリ疲れていました。
5月~7月は新規講座の量が多く、かなり焦っていたのだと思います。

するとその日の研修を終えた仲間の先生が戻ってきたので、「なかなか資料が進まないです」ってチョット泣き事を言いました。
すると、その先生は「資料は早く作れなくてもいいのですよ」って言ってくれました。

資料を作る過程で悩んだ時間は決して無駄ではなく、必ず役に立つですというのが仲間の先生の意見です。
自分でもボンヤリわかっていたのですが、ここまで明確にアドバイス頂けると、ホントに救われた気分です。

今期は新規の講座やセミナーが多く資料作りの時間捻出に苦労しています。
でも、この苦労して捻出した貴重な時間で試行錯誤した結果は、直接、間接的に役立つと自分でも思います。

焦らず、じっくり悩みながらGWの残り時間でできるところまで進めたいと思います。
私は、あちこちに、本当にいい仲間達にたくさん囲まれていますね。
ありがたいです。感謝です。

2012年5月 1日

自分の誕生日に感動しました

今日5月1日で45歳になりました。
いつもと変わらぬ誕生日と思っていましたが、SNS(特にFacebook)でいただいたタイムラインへの書き込みやメッセージの量と内容にビックリしました。

これまで生きてきてこんなにたくさん方にメッセージを頂いた日はありません。
少なくともメッセージを書いてくれているときは、私を思い出してくれているのかなって思うと恐縮してしまいます。

誕生日云々ではなくて、それぞれの人と一瞬でもつながれたことが嬉しいです。
メッセージをくださった方全員に返信をさせていただきましたが、その時はメッセージを下さった方を想って書きました。
それはリアルに声をかけて頂いた方にお礼を言うのと何らかわりはありません。

私は人見知りで人付き合いが苦手なのです。
でも、SNSで自分をさらけ出すことでどれだけいろんな人に助けられたかわかりません。
決して相手の方が私を助けようと思っていなくても、何気ない一言に助けられているのです。

人とのつながりを一気に感じて「みんなに感謝し、自分に素直であれ」を強く感じた一日でした。
本当にありがとうございます。

夜は誕生日でかみさんとひつまぶしを食べに行きました。
喜んで返信をしている私を見て、かみさんが「嬉しそうだね」と言っていました。
Facebookは私の元気の源なのをかみさんも知っているのです。

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いろいろと嬉しい日です。
忘れないです。