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2016年12月25日

提供者とお客の関係も人と人との関係

Appleに里帰りしていたiPhone7Plusが修理から戻ってきました。
一昨日のことです。

「直ってよかった」と思ったのですが、また再起動を繰り返す症状が出てきました。
「おかしいなぁ」とAppleのサポートに再び電話しました。

よく説明を聴くと、「Appleのテスト項目を工場で再チェックしてクリアしているので、ハードウェアには問題がない可能性が高い」とのことでした。
最初は「え~!?」っと思いました。

ただ「ハードウェアとソフトウェアの問題の切り分けに関してできることがある」との説明だったので、それを忠実にやってみることにしました。

ITの世界ではよくあることですが、めったに現象が再現がしない問題に直面することがあります。
そういう場合は、再現をすることをベンダーと利用者で協力して確認することが大切です。

今回もAppleの工場では再現しない状況ですが、自分が使っている状況では現象が起きています。
問題の切り分けAppleのいう方法で自分も協力することにしました。

確認の作業の過程で、いろいろなiPhoneの初期化をしました。
最も強力な初期化が「iTunesでつないでiPhoneを工場出荷状態に戻すこと」であることがわかりました。
(iPhoneでのリセットでは完全な工場出荷状態には戻らないらしいです)

Appleの話では「iPhoneを工場出荷状態に戻したうえで、何もAppを入れずに再起動を繰り返したならばハードウェアの問題と確定できる」とのことでした。
実際にそれをしてみたところ、再起動の症状が再現しました。

ここまで調べて状況を伝えたら、Appleは「ハードウェアの問題と切り分けができました」と認めてくれました。
今度は新品に交換されるそうです。

ここで、ふと教訓を得ました。
一方的に調べることもせずクレームだけをあげるのではなく、自分なりにできることは調査してクレームをあげると対応が全く違うということです。

実は自分のiPhoneにおきていた現象(電源関係のトラブル)は、ネットで調べると結構あちこちで起きている現象でした。
ネットには「電源関係のトラブルだといえば新品に変えてくれるぞ!」なんて情報もありました。
もしかしたら、Appleとしても、こういう情報に便乗する人を警戒していたのかもしれないですね。

提供者とお客という関係でも、人と人との関係であるということを、再確認しました。
昔なら、こういう時にイライラしたり、怒ったりしていた気がするのですが、歳をとって少し気が長くなっているのかもしれないです。

ただ、iPhone7Plus を購入してから、もう2か月です。
使えていないわけではないのですが、早く安心して使いたいものです。

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2016年12月19日

何気に使いやすいWindowsPhone

自分のiPhone7Plus がAppleに引き取られていきました。
初期不良で交換してもらえるそうです。

購入した日から、何故か知らない間(夜間)に再起動をしていました。
朝になると「再起動後はパスコードを入れてください」といったメッセージがでていたので気付きました。

昼間使っている時は何の問題もなく動いているので不自由を感じませんでした。
しかし、朝になると「再起動後はパスコードを入れてください」のメッセージがでているので嫌な感じでした。

一度、Appleに電話をしたのですが、「ハードウェアが悪いのか何かのアプリが悪いのか切り分けてください」とのことで、それを切り分けているうちに時間がたってしまいました。
iPhoneをリセット(初期化)して、しばらく初期アプリだけで運用しました。
それでも再起動を繰り返し、その頻度が増えて昼間でも再起動するようになり初期不良をいうことになりました。

それで新品に交換されてくるのはいいのですが、ひとつ軽い悩みがあります。

iPhoneの交換には一週間から10日ほどかかるので、その間電話無しでは困ってしまいます。
そのため、自分のSIMフリー機の中からWindowsPhone(MADOSMA)にSIMを入れ替えて使っています。

このWindowsPhone(MADOSMA)が意外と使いやすい。
中にはiPhoneより便利な機能もあることがわかりました。

マイクロソフトにも見捨てられた感のあるWindowsPhoneですが、何かもったいない気がします。

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2016年11月 3日

こっそりモバイル機器がひとつ増えました

一か月ほど前ですが、こっそりモバイル機器がひとつ増えていました。
8インチWindowsタブレットであるNECのPC-TW708CAS LAVIE TabWです。

以前はLenovoのMiix28を使っていました。
よいマシンだったのですが、時々タッチが反応しなくなること(裏蓋をあけて線をつなぎ直す必要あり)、外部出力がないことで引退を願いました。

その後、代替となるマシンを探していたのですが、メインマシンではないので、あまりお金をかけたくないのもあって、希望に叶うものがあまり見つかりませんでした。

自分の希望というは4つで、それなりの解像度があること、外部出力があること、最後に安価、軽量であることです。
つまり、安くてプロジェクターにつないで普通にプレゼンができるマシンが欲しかったのです。

解像度は廉価のタブレットだと1,280×800がまだまだ多いです。
PowerPointでプロジェクタに写すだけならこれでもいいのですが、作業を考えるともう少し解像度は欲しいところです。

あと意外と外部出力はコストカットでない場合も多いようです。
そもそも日常的にプロジェクタに写してプレゼンをするニーズ自体がそれほどないのだと思います。

そんな中みつけたのがNECのPC-TW708CAS LAVIE TabWでした。

価格は14,000円で、新品でしたがお値打ち品のようです。
昨年の12月発売で実際の価格は49,800円です。
解像度は1920×1200で、ミニHDMIのポートを備えています。

とにかく375gと軽いので気軽に持ち歩いて、万が一の時のサブマシンとして使うことができます。
実際、名古屋市のセミナーで開始直前の5分前にSurfaceがプロジェクタに投影れなくなるトラブルがありました(結局はドライバーが壊れていて入れ直して復活)。
かなり動揺したのですが、このLAVIEのおかげで最悪の事態を免れました。

動きはCUPが AtomZ3736F(1.33GHz)でややモッサリしている感じがありますが、ここでガンガン資料を作ったりしなければ十分実用に耐えれると思っています。

出張から帰るとき頭がボーっとし正しい判断ができない状態で購入したのですが、よくよく使ってみるとよい買い物をしたのかもしれません。

ちょっと一点後悔していまことがあるのですが、それはこのマシンのせいではありません。

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2016年10月24日

eyefiMobiアプリの不具合からこの対応

自分のカメラのSDカードはeyefiMobiです。
購入以来、ずっと快適に写真の転送に使っておりました。

ところが、先日から変な感じで転送ができなくなりました。
自分がある事情でandroid(nexus6)を初期化したのでそれが原因だと思っていました。
ところが、あの手この手を駆使しても不具合が直りません。

eyefiMobiに問合せメールを送って、丁寧な対応なのですが「これまで報告がなくてわかりません」とのこと。
色々とやり取りし、こちらもスクリーンキャプチャを送り、向こうもいろんな調査ポイントを教えてくれました。

結局、直らずに半ば諦めていました。
すると「最新版のeyefiMobiアプリの不具合があることがわかりました。申し訳ありません。当面旧バージョンを使うことで対応できますでしょうか?」とのこと。
今回も、言いにくいことにも関らず迅速な対応です。

早速、直接アプリの旧バージョンを適応したところ転送ができるようになりました。
この件で一旦世界的に配信が停止していたアプリも今では修正が終わって配信が再開されています。

今回の教訓ですが、「お客さんは不具合で怒っているのではない。誠意のない対応をされたときに怒るもの」という言葉がしっくりきました。

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2016年10月23日

iPhone7plusがようやく届く

iPhone7plusがようやく届きました。

自分が購入したApple製品での入手で久々に発売日を逃しました。
もしかしたら、少し購入熱が落ち着いたのか、今回のiPhoneはそこまで必死になってほしかったわけではなかったのか...。

ただ、それでも申込みのタイミングを三時間ほど送らせてしまっただけです。
三時間逃して、ジェットブラックが速攻品切れになって、六時間後にようやく申し込んだら、ここまで時間がかかりました(汗)

ただ、いつまでたってもAppleの予約サイトガジェット繋がらなかったので、初めてdocomo逃して予約サイトで予約しました。
それでも時間がかかったのかもしれません。

docomoはやたらと混んでいました。
店員さんの話だと、一斉に「ジェットブラック」の入荷が買ったそうで、それもあってテンテコマイだそうです。
機種変更だけなので手続きは順調に進みましたが、それでも待ち時間もあわせて3時間ほどかかりました。

docomoの店員さんが「ジェットブック」のことを「つるつるブラック」と言ってました。
美味いネーミングで本当につるつるしています。
指紋も付きやすいので、即ケースとガラスフィルムを付けました。

たしかにiPhone6からiPhone7だと、iPhone6sを飛ばしている分だいぶ変わった気がします。
ちょっと慣れるのに時間がかかるかもしれませんね。

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2016年9月10日

iPhone7を予約してしまいました

iPhone7をポチッと予約してしてしまいました..._| ̄|○

今回は「見送ろう」と心に決めていたのですが、いろいろと情報収集しているうちに欲しくなりました。

ただ、今回は出遅れて開始と同時に予約ができませんでした。
そのため、手元に届くには3~4週間かかるようです。
相変わらず、恐るべしiPhoneです。

iPhoneはもうほぼ完成形になっていると感じています。
それでもこれまで使っていたiPhone6と比べると2年経つだけあってかなりの変化です。
今更ですがカメラの進化に期待しています。

最近は一眼レフを持ち歩くことが多いのですが、気楽にそれなりに撮れるiPhoneのカメラは魅力的です。
今はSNSではInstagramへの投稿が一番多くなっています。
写真がきれいに撮れるのは嬉しいものです。

これは新しい機能ではありませんが、そもそもiPhone6は16Gを使っていました。
今回は16Gのモデルがなくなったように、データはすべてクラウドにあげているとはいえ16Gで使うのは難しくなっています。
アプリのアップデートをする際に容量が足りなくなり、アプリや写真を削除する...こんな運用からは卒業したいです。

...というわけで、いろいろと理由を付けてiPhone7をポチッと予約しました。
iPhone6...いいマシンなんだけどなぁ。

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2016年9月 7日

ウェラブルのキラーアプリになれるかな?

名古屋のある企業さん向けに「レビュー技法」の研修を行いました。

先週ぐらいから、もうすでに来年度の研修の日程調整が始まっており、今年度の分も課題がいっぱいなので、ちょっと焦りを感じています。
まずは、今年度の分を終わらすことですね。

まだしっかり見ていないですが、iPhone7が発表になりました。

おサイフケータイを使わないし、最近カメラは小型一眼レフを持ち歩くことが多い自分にってはあまり買い替えようという気持ちがわいてこない感じでした。

でも、買っちゃうのかなぁ...

そして、そしてもうひとつAppleWatchSeries2も発表になりました。
こちらの朗報は、いよいよ待っていたAppleWatchでのポケモンGOアプリが出るようですね。

もともと、ポケモンGOが出た時、ARとウェラブルのキラーアプリになるといわれていました。
ARの方が、みんなに周知されたのはご存知の通りですが、ウェラブルの方はイマイチでした。

もしかしたらAppleWatch用のポケモンアプリは、ウェラブルのキラーアプリになるかもしれませんね(タイミングがちょっと遅い気もしますが...)。

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2016年4月26日

YouTubeというメディアの力を改めて実感

最近ではYouTubeを活用したマーケティングの依頼を受けることがあります。
実にいろいろな仕掛けをすることが可能で、その波及による効果を感じています。

YouTubeの仕掛けと効果を自分で実験するために、自分のチャネルで日常で癒された動画をアップしています。
つぶやきブログの動画版といった地味な感じのチャネルです。

それでも一定の動画数がないと確認できない仕掛けも多く、地道に動画アップを続けています。
アナリティクスを見ると、少しずつ視聴してくれている人も増えてきているようです(地道ですが...)。

そんな中、ある動画が急に見られるようになりました。
先週末にアップしたばかりなのですが「大名古屋ビルヂングの外観」という動画です。

言うまでもありませんが、東京五輪の新エンブレムの関連で検索されたようです。
東京五輪の新エンブレムの発表の時間からアクセスが増えました。
東京五輪の新エンブレムをデザインした野老朝雄さんが大名古屋ビルヂングのデザインを一部担当したというこということでした。

参照元を調べたところ、その動画に設定したカードやブランディング機能から自分のブログにきてくれた方もいるようです(期待外れですみません...<(_ _)>)。
ただ瞬間風速でしたが、YouTubeというメディアの力を改めて実感しました。

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2016年2月21日

iPadの邪魔なツールバー

iPadで長文を打つ機会が時々あるので、そういう場合はハードウェアキーボードを使っています。
以前はカバーと一体型のハードウェアキーボードを使っていました。

ただ、実際に長文を書く機会はそれほど多くないので、最近は分離型のハードウェアキーボードを使っています。

お気に入りのキーボードが2つあり、バリバリに長文を打つ時と軽く持ち歩きたいときといったように用途によって使い分けています。
ちなみにこの記事は「ロジクールウルトラキーボード for iPad」で書いています。

ただ、iOS9になってちょっと困ったことがありました。

ひとつはキーボードの切り替えが「地球儀マーク」ではなく「ctrl+space」になったことです。
ただ、これはすぐに情報が出たので、もう慣れました。

もうひとつ、困りごとがありました。
それが、画面の下に出てくるコピーや太字にするツールバーです。
これはキーボードの一部ですが、画面の一番下で文字入力をする際に、変換候補がこのツールバーの後ろになって見えないのです。

もちろん、ツールバーの一番右にある下矢印をタップすれば消えますが、また次に変換候補が出る時にツールバーも復活してしまいます。
なんとかこのツールバーを消したいと調べていたらありました。

設定のキーボードに「ショートカット」という項目があり、これをOFFにしたら出なくなりました。
とても作業しやすくなりました。

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2016年2月 7日

MicrosoftのWirelessDisplayAdapterを試す

WindowsPhone(MADOSMA)を実験的に使い始めて2か月ぐらい経ちました。
WindowsPhoneもいろいろな種類が出てきて選択の幅も拡がってきています。

例えば、VAIO Phone Bizのように「Continuum」機能に対応しているWindowsPhoneは試してみたいところです。
「Continuum」機能は、外部ディスプレイに接続することで、デスクトップPCのようにWindows10Mobileを利用できるようにする機能です。

安価なMADOSMAは「Continuum」機能には対応していませんが、せめて画面をプロジェクタに出力してデモなどはしてみたいです。
場合によっては大画面に写してPowerPointやExcelでの作業をしたい場面もあるかもしれません(...ないかな^^;)

そんな場合はMicrosoftから発売されているWirelessDisplayAdapter (ワイヤレス ディスプレイ)を使うと便利です。

WirelessDisplayAdapterはMicrosoft製Miracast対応ディスプレイアダプタです。
Miracast(ミラキャスト)とはWiFiで1対1の無線通信を行い,ディスプレイ出力を無線化する技術で、対応している機種も増えてきています。

MADOSMAもMiracastに対応しているので、WirelessDisplayAdapterを使えば外部のディスプレイに出力できます。

使い方は簡単で外部ディスプレイのHDMIにWirelessDisplayAdapterを差すだけです。
給電はUSBで行います。
挿入後はWindowsPhoneの「接続」からWirelessDisplayAdapterを選択するとすぐに接続され、画面がミーリングされた状態で表示されます。

WiFi経由ですが思った以上に動きはスムーズです。
個人的な感想ですがChromecast(自分のは一世代前だからかもしれませんが...)よりも動きがスムーズな感じがしました。

これならばプレゼンテーションやちょっとした作業でも使えそうな感じです。
ちなみにMiracast対応のAndroid端末も多く、当然そちらでも使うことができます。

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2015年12月16日

WindowsPhone10(MADOSMA)購入

ここ最近、盛り上がりを見せているWindowsPhone10を買い2週間ほどたちました。
いったんは消滅した日本でのWindowsPhoneの灯りを再びともしてくれたマウスコンピューターのMADOSMAのWindowsMobaile10プレインストールモデルです。

完全な実験機でいまのところWindowsPhone10を実務に使う予定はないので安価なものを選びました。

思い返せば、iOSやAndroidのスマホやタブレットで実用に耐えれるMSOfficeが使いたないなぁって思っていた時に登場したのが auのIS12Tでした。
早速飛びついたのですが、MSOffice以外のアプリがなかなかそろわず、ひっそりと消えていきました。

ただ、実際には独自性のあるアプリが結構あって楽しかったので、消えていったときはとても残念でした。

その後、時は経ってマウスコンピューターがWindowsPhone8のMADOSMAを出してくれました。
時代の流れも少しずつ変化して、タブレット市場ではWindowsタブレットが勢いを増しています。

それがスマホにどれだけ波及するかはわかりませんが、動向は知っておりたいです。

なぜか、ここにきて「スマホ&クラウド」のセミナー依頼が増えています。
たしかにスマホ&クラウドでできることの幅が増えていると感じます。

個人の利用分野(例えば代表的なゲームの分野)ではWindowsPhoneはアプリ不足で勝負にならないと思います。
ただ、ビジネス分野ではMSOfficeとの連携サービス(PC、タブレット、スマホ連携)でいろいろとアイデアが出てきそうな気がします。

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2015年10月31日

1回線をWiMAX2+のギガ放題に変更

格安SIMで「ぷららLTE」と「U-mobile」を二つ使っていました。
どちらも「定額無制限」のプランです(実際、U-mobileは微妙ですが...)。

ただ、通信速度にストレスが溜まってきていました。
とくに、SIMフリーのルーターに関しては、だんだん接続すらされない時がでてきて仕事に影響が出始めていました。

また、現状はdocomo系の回線ばかりなので、格安SIMの1回線を解約しWiMAX2+のギガ放題(UQコミュニケーションズ)に変えることにしました。

WiMAX2+は4月に「3日間で3GB」の通信制限が導入速度制限が始まり、いったん解約しました(他にもいろいろと理由がありました)。
ただ、最近は3日で3GB制限下の速度が1Mbps程度から6Mbps(実測)に改善されました。
そのため、もう一度WiMAX2+を再契約した次第です。

ちなみにWiMAXの通信速度は下り13Mbps程度になり、エリアも狭くなっていくようです。
そうするとノーリミットモード(WiMAX)は不要になるかもしれませんね。
ちなみに、今の端末はノーリミットモードに固定することもできないです。

実際に改善されたのは速度だけではなく通信エリアも拡大されました。
よく出張にいくエリアをすべてピンポイントで確認してもらいましたが、ほどんどの通信状態が○(一部△)でした。

これで、使い始めて一週間たちますが、すこぶる通信状態は良好です。
まだまだ、油断はできないで継続して通信速度を実測していきますが、今のところは変えてよかったと思います。
これからもいろんなポイントで通信速度を計測し、LTEの「定額無制限」のプランと比較をしていきたいです。

ただ、当たり前ですが2年縛りがあるのが精神的に嫌な感じです。

ちなみに端末代金はビックカメラで1円。
1円だけ支払うのが、やや恥ずかしかったです...。

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2015年10月25日

触れてないiPadminiに"77777..."

最近、バスや電車の移動中でiPadminiを触っていると、自分は入力していないのに「77777...」とか「99999...」とか自動で入力されることがあります。
時には、勝手に文字入力の位置(カーソル)が移動することも...

他のタブレットではそんな妙な現象は起きません。

「え~、まさかバグ、いやいや心霊現象...」って思っていたのですが、犯人がわかりました。
iPadminiにペアリングされたBluetoothキーボードでした。

まぁ、「あるある」なんですけど...。

軽いBluetoothキーボードを買ったので、最近は無造作にカバンの中に入れて持ち歩いています。
特にカバーに入れているわけではなくキーボードが剥き出しなので、キーが押されていたのでした。

ただ、不思議なのは、これまで何回もやらかしていますが、なぜか表示される文字は「77777...」とか「99999...」なのです。
べつにこの2つの数字が押しやすい位置にあるわけではありません。
この謎はまだ解けていません。

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2015年10月24日

MacBookが我が家にやってきた

MacBookを購入しました。
発売から時間もたっていますが、注文したらすぐに届きました。

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ノートパソコンは2種類を持っています。
ひとつはWindows、もうひとつがMacです。

2台のノートパソコンが必要なのでは、万が一出張前に壊れてしまった場合の保険です。
そのうちの一台がMacなので、iOSとの連携など、OS Xでできることを確認したいためです。

今、WindowsはSurfacePro3を使っています。
とても使いやすい機種ですが、やはりノートパソコンにもなるタブレットでやや文字入力がしにくい感じです。

Macはこれまで2010年に購入したMacBookAir(Core2Duo)を使っていました。
さすがに動きがモッサリしてきました。
クリアインストールをしたところ、やや改善されたのですがそれでも基本性能の世代が古くなっているのは否めません。

仮想ソフトPallarelsが入ってますが、その上でWindowsを動かかしたときのモッサリ感は精神修行の領域でした。

もう一度MacBookAirを購入するか、MacBookを購入するか迷いましたが、どんなものか体感したくてMacBookにしました。

早速、これまでのMacBookAirの環境を移して使っていますが、さすがのサクサク感です。
いろいろと試したいことがあるので、またレポートします。

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2015年10月13日

「Office 365」のライセンス体系でうっかり...

最近、スマホ&タブレット絡みのネタばかりですね。

お昼ぐらいにAppleからある領収書が届きました。
「Microsoft Excel, Office 365 Solo (自動更新)」で1400円です。
しかも、この「自動更新」が気になり、次回の更新は11/3です。

確かに自分は「Office365」の契約をしています。
ただ、領収書がMicrosoftから届くのならわかりますが、Appleから届くのは変です。

それにMicrosoftに毎月支払っています。
タイミングとしてはiPadmini4を購入した時期なので、「iPadmini4にExcelを入れた時に課金されたか?」と思いましたがどうも変です。

10.1インチ以下の画面のモバイル機器ではMicrosoftOfficeは(機能限定版だが)無料で使えるはずです。
そして、たとえ、この条件に当てはまらなくて「Office365」を契約しているので、やっぱり更に課金されるのは変です。

この時、「あれ?」ということに気付きました。

私が契約しているのは「Office 365 ProPlus」です。
領収書は「Office 365 Solo」です。
自分の契約と領収書に書いてある「Office 365」のライセンス体系が違うのです。

思い当たることがあります。
iPadmini4にExcelを入れたときに「今すぐアップグレード」をクリックした覚えがあったのです。

つまり、iPadmini4に無料版のExcelアプリをインストールして自分が契約している「Office 365 ProPlus」へのアップグレードしたつもりでした。
しかし、実際は無料版のExcelアプリをインストールして新たに「Office 365 Solo」を購入していたのです。

ようやく状況を悟ってAppleに間違って「Office 365 Solo」を購入したことを伝えたら、すぐに対応(契約解除)をしてくれました。
その対応の素晴らしさに感動していましたが、同時に猛烈な反省の念にとらわれました。

何回も気付くチャンスがあったのに、それに気付かず「Office 365 Solo」を購入してしまったのです。
全くお恥ずかしい限りです。

その後、「Office 365 ProPlus」からiPadmini4にMicrosoftOfficeをインストールしました。
これまでのアプリとは別のインストール画面が登場しました。

また、ひとつ勉強になりました。
情けないなぁ。

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2015年10月12日

iPadmini4をちょっと使って感じたメモ

地味に登場したiPadmini4ですが、ちょっと使ってみて感じたことをメモります。

一つ目ですが、iOS9のiPadでの目玉機能の一つであるSlideOver、SplitViewはやっぱり便利だと実感しています。
画面が小さいのが難点ですが(miniなんだから当たり前...)、かなり仕事の効率が上がりそうです。

二つ目はSplitViewを使うには、一つのアプリのエリアが小さくなる分、外部キーボードがあった方がよさそうです。
私も以前からBluetoothキーボードを使っていますが、ちょっと気を付けた方がよさそうなことがあります。

iOS9から日本語入力の切り替えが「Cmd+Space」から「Ctrl+Space」に変更になりました。
「Cmd+Space」だとSpotlightになります。
地球儀みたいなボタンでも同様にSpotlightにあるので最初は戸惑うかもしれません。

三つ目はiPadmini4はサイズが微妙に変わっています。

iPadmini  → 200 x 134.7 x 7.2mm
iPadmini2 → 200 x 134.7 x 7.5mm
iPadmini3 → 200 x 134.7 x 7.5mm
iPadmini4 → 203.2 x 134.8 x 6.1mm

縦が3mmほど大きくなり、幅は1.4mm薄くなっています。
この大きさが微妙で、これまでのアクセサリが使えそうで使えなかったりします。

こうやっていろいろと変化を楽しんでいるのがいいのですが^^

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2015年10月10日

思わずiPadmini4を入手

かみさんが予約してあったiPhone6sをdocomoにとりにいきました。
その後、かみさんから電話があり「パケットを分け合えるよ」「iPadminiを特典付きで買えるよ」...という魅力的な電話がはいりました。

魅力的な電話にフラフラと私もdocomoに合流しました。

自分のiPad使用度は圧倒的にminiが多いにも関わらず、未だに四年前に買った初代iPadminiを使っていました。
iPadminiは、枯れかかっている分、今回のiPadmini4は完成度が高く、実は虎視眈々と狙っていました。

私は、タブレットは基本SIMフリー版+Wifiモデルを購入することがポリシーだったです。
ただ、最近は以前ほど新しいモバイルに目が行かなくなり、おそらくはiPadminiも二年は使うだろうということで、購入に踏み切りました。
6か月経てばSIMロック解除もできるので、SIMの組み合わせはまた考えればよいと思いました。

また、パケットを分け合えるのも考えてみたら嬉しいです。
かみさんは、ほとんどパケット通信をしないのでパケットがたまりまくっています。
今回はのプラン変更で、15Gまでで分け合えるようにしたので、iPadmini4のデザリングでパケットはかなり賄えそうです。

最近、格安SIMの使い放題プランが遅くてイライラしていたのでちょうどよかったです。
前のiPadminiも下取ってもらえて、思わずラッキーでiPadmini4が手に入りました。

iPadmini4では「Slide Over」「Split View」が使えるのが嬉しいです。
「iPadPro」を購入しようか迷っていましたが、Surfaceと2台持ち歩くのはちょっと厳しいので、まずはiPadmini4で「Slide Over」「Split View」を体感しておこうと思います。

「3D Touch」が使えないのは悲しいですが、自分の予想では、「iPadPro」の小型版「iPadAir3」が来年にでると期待しているのでそちらを狙おうと思います。

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2015年9月27日

iOS9.0.1でまたiPhone6つながらず^^;

iOS9のリリースから早々にiOS9.0.1がリリースされました。バグ解消版とのことなので気にせずiPhoneへ適用しました。

するとiPhoneがdocomo回線(LTE)でインターネットにつながらないことに気付きました。
APN設定時に構成プロファイルを変更しないのにつながったSPモードがよくわからなかったので、そのままdocomoショップに聞きに行きました。

docomoショップはiPhone6S発売に伴いごった返していましたが、相変わらず対応は丁寧でした。
40分ほど待って、docomoショップの方が対応してくれました。

SIMフリーのiPhone6とdocomo回線で使っている事例はそんなに多く内容で、まだ今回の私のような事象の報告はないとのことでした。

ただ、iOS9.0.1へのバージョンアップで、もしかしたらAPNの構成プロファイルの設定が変わったかもしれないので、SPモードのAPNを設定してほしい...という話でした。
言われてみれば、先日、iOS9へのバージョンアップ時にmoperaからSPモードに契約を変えただけでつながった不思議が頭をよぎりました。

その後、SPモードのCellularPayload版構成ファイルを適用し、インターネットにつながりました。
SPモードのCellularPayload版構成ファイルの適用時に「moperaの構成ファイルを削除してください」との表示が出たので、moperaの構成ファイルのままつながっていたのか? それともバージョンアップの際にmoperaの構成ファイルに戻ってしまったのかいまだに不明です。

ただ、これで明確にSPモードのCellularPayload版構成ファイルが適用されたと自分でも認識できたので、ようやく自分の疑問も解消しました。
ちなみにSPモードのCellularPayload版構成ファイルは http://www.simlibre.net/profiledownload/ からダウンロードさせていただきました。

あともう一つ補足です。iPhone6で自分が使っているChromeで構成ファイルをダウンロードして適用しようとするとうまくいききませんでした。
ただ、Safariで行えば問題なく適用できました。

それにしてもdocomoショップの方々の対応には感動すら覚えました。
今回のiOSバージョンアップでは、また多くの勉強をさせていただきました。やっぱり自分で「はまる」ことは大切ですね。

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2015年9月24日

今でも好きなIS01ってスマホ

すごく共感できる記事がありました。
「いま、IS01を想う(http://getnews.jp/archives/1159281)」という記事です。

IS01と言ってピンとくる人は、少ないかもしれません。
スマホ市場に出遅れたau初のスマートフォンです。
ただ、その形は異形なものです。

5インチのタッチパネルにQWERTYキーボードがついています。
ノートパソコンみたいに折りたたむことができ「クラムシェル型」とも言われていました。

モバイルギヤやシグマリオンが大好きだった自分にとってはど真ん中のストライクでした。

「これは発売日に並ばないと買えない」と思った私は名駅西口のビックカメラに仕事が終わった夕方に駆け込みました。
IS01の発売日であるにも関わらず、異様に静まり返ったauの窓口を見て「もう売れ切れてしまったかぁ」と思いました。

auの人に聞くと「お客様がIS01を購入された第一号です」と言われました。
意外に人気がない...という事実は、裏返せばコアなファン(オタクかなぁ)がいるという事かもしれません。
今でもIS01に関するこんな記事が出るのは、その表れかもしれませんね。

当時、IS01を耳に当てて通話する写真が笑いをかったり、android1.6からバージョンアップされないことがサラリとauの公式Tuitterで呟かれると残念祭りがおきましたが懐かしい想い出です。

「未来へ行くなら、アンドロイドを待て」というキャッチコピーにかからわず、バージョンアップを断念...、「auさんはわれわれ(IS01ユーザー)を未来へ連れて行ってはくれないのか~」なんて声が上がりました。
その後、有志によってandroid2.x、4.xにバージョンアップされた報告がネットにアップされると「IS01が別の未来に連れていってくれた!」なんて声が上がりました。

そういえば後にauからIS03が発表されたとき、「Android au第1弾!」「本命の発売」とか言われて、先行した「IS01の立場は...」と余計に愛おしくなったものです。

私は未だにこの型は大好きで、発売されたとしたら、即買いです。

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2015年9月22日

Nexus6の回線をつかまない問題

ちゃんと調査して根本的に直す

いったんはSIMカードの抜差で直ったNexus6の回線をつかまない問題ですが、また再発をしました。
当たり前ですが「カードの抜差」「斜め45度チョップ」は一時的な対策ですね^^;;

MVNO+SIMフリーで運用していると、回線不具合の場合ちょっと面倒くさいです。
まずは、端末が悪いのか、SIMカードが悪いのかを切り分けないといけないからです。

Nexus6に何種類かのSIMカードを差してみて同様の現象がおきるか確認したところ、どのSIMカードも同じ現象でした。

...となるとNexus6(端末)の問題になります。
いろいろと調べてみたところ、一つの端末にAPNの設定が複数あるとSIMカードの自動認識でAPNを切り替える際に判断に時間がかかるという現象がありました。

たしかに、何種類かのSIMカードを差して動作確認をしている時、自動でAPNが切り替わっていたので「賢いなぁ」思っていたところでした。
それが、逆に原因かもしれないということで、少し苦笑いです。

Nexus6で使っているu-mobile以外のAPNは全て削除したところ、すんなり回線をつかむようになりました。
おまけに、通信スピードも計測すると速くなっていました。

「文明の利器も直し方は原始的」とブログに書いたばかりですが、「ちゃんと調査して根本的に直す」も大切ですね。

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2015年9月17日

iOS9にアップデートでネットにつながらず

長文スミマセン。

朝起きたらiPhone、iPadAir、iPadMiniにそれぞれiOS9へのアップデートがきていました。
あたしいモノ好きの自分は何も迷わず、ポチポチポチと三つともアップデート開始です。
同時にnexus7、nexus6にもアップデートがきていたので、ポチポチと二つともアップデート開始です。

ここでふと気づきました。

そういえば「iOS9からAPN版構成ファイルはサポートされず、CellularPayload版構成ファイルのみのサポートになるのだった...」

そんな理由で各MVNOはCellularPayload版構成ファイルを次々公開しています。
自分もiPhoneはdocomoですが、SIMフリー版なのでmoperaでインターネットに接続しています。

「やばい...」と思ったのもつかの間、予想通リiPadは問題ありませんでしたが、iPhoneは電話はできるがインターネットにはつながらなくなりました(WifiはOK)。
まあ、CellularPayload版構成ファイルを入れれば大丈夫だとたかをくくっていました。

...ところが多くのMVNOのCellularPayload版構成ファイルは公開されているのにmopera版はありません。
docomoショップで確認しても「公開の予定はありません」とのこと。
「iPhone構成ユーティリティでつくるか...」と考えたのですが、本来はどうなんだろう...とdocomoのサポートに電話をしてみました。

...すると、「インターネット接続はSPモードを推奨しています」との回答が返って来ました。
実はその方法はdocomoショップで質問して「他社の端末にはSPモードは使えないのです」と言われたとこでした。

ただ、実質はショップで販売されている端末もSIMフリーなので差はないはずです。
ショップの店員さんも首をかしげていた部分でした。

実は「他社の端末には」の他社でもApple(日本で)の製品はSPモードが使えるそうなのでした。
またショップに戻って事情を話し、ショップの店員さんもがdocomoのサポートに確認してようやく明確になりました。

「勉強不足ですみません」といわれましたが、ややこしすぎますね。
ショップの店員さんも大変です。
ただ、相変わらずdocomoの対応は親切で丁寧でした。

半日振り回されたにも関わらず、嫌な気分にならなかったのはdocomoの店員さんの対応力だと思いました。

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2015年9月 5日

AndroidWearがiOSに対応

あまりニュースになっていませんが、自分にとっては嬉しいことがおきました。

AndroidWearがiOSに対応しiPhoneで利用可能になりました。
早速、入手して「LG G Watch」と「AsuS ZENWatch」のAndroidWear2機種とペアリングをしてみました。

どちらもAndroidと同じ方法でスムーズにペアリングすることができ、通知情報(当然電話も)も問題なく送られてきます。
ただ、今のところiOSのAndroidWear管理アプリはまだ機能的にAndroidには到底及びません。

iPhoneではなくAndroidでAndroidWearを使ってほしいというGoogle側の思惑も当然あると思います。

ただ、それぞれの使い勝手を確認するのに交互に付けて動きの確認をしている自分にとっては嬉しい出来事です。
願わくば、GoogleさんにはiOSのAndroidWear管理アプリも機能を充実させてもらえると嬉しいです。

いまのところの私のウェアラブのペアリング状況はAppleWatch→iPhone、AsuS ZENWatch→iPhone、LG G Watch→Nexus6...てな感じで動きの確認をしています。

まだまだ、ビジネス活用には十分ではないウェアラブルですが、自分が好きなので情報提供は続けていきたいと思います。

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2015年8月29日

「Office 365 ProPlus」を正式契約

一か月、無料のお試しで使っていた「Office365」を正式契約しました。
ちなみに「yadooffice.com」という新規のドメインの取得も行いました。

お試しは「Office365 Business Premium」で行っていたのですが、結局契約は「Office 365 ProPlus」で行いました。
自分的には「Aceess」が使えるかがポイントになりました。

「Office 365 Business Premium」にある様々なサービスも魅力的でしたが、「Google Apps for Work」も契約しているのでそっちでいいかなぁと思いました。

「Office 365」も「Google Apps」もクラウド型グループウェアという分類に属します。
グループウェアというと「サイボウズ」とか「desknet's」とかのイメージが強いと思います。
ただ、「コミュニケーションとコラボレーションをビジネス視点で行う」という点では「Office 365」も「Google Apps」は当然、候補に挙がります。
もはや、様々なITサービスを何かの枠(グループ)でくくるのは難しくなってきた気がします。

数多のサービスが存在しますが、結局行きつくところは「何がしたいのか? 何が目的なのか?」にいきつくと感じます。
「何がしたいのか? 何が目的なのか?」のレベルで相手を理解して、数多あるサービスから、それを実現するに近いサービを紹介できることが大切なのかなぁって感じています。

ただ「Office 365 ProPlus」を契約して最初に行ったのが、MacBookAirへの「Office2016」のインストールって、ベタすぎますね^^;;

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2015年8月16日

AppleWatchとAndroidWaerのたわいない違い

ウェアラブルデバイスのAppleWatchとAndroidWaer(ASUS ZenWatch)の違いや使用感をみたくて両方使用し始めて早4か月です。

機能的な面、使い勝手の面、電池の持ちなどいろいろと比較しています。
その内容はまたコラムなどに書くとして面白いことに気付きました。

よく、雑誌やサイトへレビューを書く人は両腕にAppleWatchとAndroidWaerを付けたり、片腕にAppleWatchとAndroidWaerを二つ付けたりしているようです。
自分も最初は試みようと思いましたが、最近は一週間ごとに交互に替えて動きの確認をしています。

すると、AppleWatchをしている時にはあまり言われないのですが、AndroidWaerのZenWatchをしている時には「それがAppleWatchですか?」とよく聞かれます。

本家のAppleWatchをしている時は聞かれないのに、ZenWatchをしている時には聞かれるのは変な感じがします。
その都度「いえ、これはAndroidWaerのZenWatchと言いまして...」と説明しています。
その後、ほとんどの場合「AppleWatchみたいなものですね!」と言われます。

なぜ、ZenWatchをしている時に聞かれるのか不思議なのですが、自分的にはZenWatchの方が画面が大きく目立つからではないかと思っています。

AppleWatchは慎ましやかに存在をアピールするのに対して、ZenWatchは大きく(意外とよいデザインで)存在をアピールしているのだと思います。
悲しいかな「AndroidWaerの知名度の無さ」で、AppleWatchに間違えられてしまうという少し寂しい存在だと思いました。

そんなわけで、最近は少し寂しいZenWatchを付けて仕事に出かけることが多くなっています。

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2015年8月 2日

Windows10へアップデート

Windows10のアップデートの知らせが7/30に来たのですが、さすがに研修の当日にアップデートする勇気はありませんでした。
それで、事務所仕事のかたわら様子を見ながら順にアップデートをしてみることにしました。

まずはSurfacePro3で、真っ先にアップデートの案内が届きました。
早速、アップデートを試してみました。
アップデート自体は何も考えることなく問題なく完了です。
このマシンでプリンタやスキャナなど主要な周辺機器とネットワークの動作確認を行いました。

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ネットワークプリンタの調子がいったん悪かったのですが、これは別の理由でした。

それからは残りのマシンを一気にアップデートです。
LenovoMiix28はアップデートの案内が届いていませんでしたが、ダウンロードしてアップデート。
DELLのデスクトップはMiix28をアップデートをしている最中に案内が届きました。

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いろいろと設定を確認していますが、それほど迷う感じでありませんでした。
Windows8の時は大混乱しましたが、今回はスムーズですね。
いざとなったら前のOSに戻せるのもアップデートを気軽にさせてくれるよい機能だと思います。

これから、いろいろな場面で使うと、また問題が出てくるかもしれませんが、とりあえずは使ってみようと思います。

2015年5月20日

スマホ回線のリスク回避がいるなぁ

先日、セミナーの直前にスマホがネットにつながりにくく不安定になりました。
つながったと思ったら切れて...を繰り返し、ちょっとひやひやしながら話をしていました。

後で調べてみたら、ちょうど該当時間にdocomoの工事情報がありました。

ここでふと思いました。

今、3回線契約(docomo、NTTぷらら、U-mobile)をしているのですが、いつの間にかすべてdocomo回線になっていました。
docomo回線に頼りすぎると万が一の時につながる手段がないというリスクがあります。

格安SIM(MVNO)は、ほとんどがdocomo系なので運用コストを下げているうちにこうなりました。

一時期は3つの回線がばらけていました。
docomo、au、WiMAXなのですが、大体通信費が大体一か月で23,000円ぐらいかかっていました。

今は、docomo、NTTぷらら、U-mobileで一か月で13,000円になっています。
運用コストはかなり下がりましたが、以前はdocomoがつながりにくい時はauで...とリスク回避ができていました。

めったにdocomoがつながらないってことはないのです。
ただ、自分の仕事ではクラウド上にデータがあったり、セミナーとかでネットにつなげてデモをしたり、短時間でもネットにつながらないと、非常に困ることがあります。

ちょっと考えないといけないと思いました。

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2015年5月14日

AppleWatchにカバーをつける

AppleWatchのステンレス部分は美しいのですが、キズが付きやすいとの話です。
GWatchもいつのまにかぼろぼろになっており(^^;)、そういう記事を読むと心配になります。

そんなときに、予約していたAppleWatch用のカバーが届きました。

そもそも腕時計にケースを付けること自体が変なのです。
AppleWatchよりも高級な腕時計にだってカバーなんて付けた事がありません。

いろんな意味で腕時計に対する価値観が変わる異常な状態なのかもしれないです。

ただ、ようやくカバー届き、これからは多少ぶつけてもステンレス部分に傷が着くことを心配しなくてよさそうです。

...ところが、喜んで付けようと思ったのですが、時計のベルトが邪魔をして付け方がわかりません。
知恵の輪状態で悩むこと5分、どうやらAppleWatchのベルトを取り外さないと気付きました。

ただ、AppleWatchの場合、通常の腕時計のベルト交換のようにはいきません。
調べてみるとAppleWatchの裏面にあるボタンを押しながらスライドするだけでした、

通常の腕時計のベルトを外すより簡単で、早速試してみるとスルッとスライドしてベルトが外せました。

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めでたくカバーが付きましたが、腕時計になぜここまでやっているのかちょっと自分に疑問を持ちました...。

2015年5月 2日

SIMフリーのWifiルータ+通信制限のない格安SIM

これまで使っていたWiMAXのルーターがどうも調子が悪い(つながりが悪くて電池ももたない)ので、買い替えを考えていました。
WiMAX(2+)回線が悪いということはないのですが、そのルータ機器がよくなかったと思います。

最初はWiMAXでの機種変更も考えました。
ただ、WiMAX2+では通信制限が始まり(サービスで回避しているのもありますが...)、通信制限のないWiMAXは順々に設備を撤退している...という状況があります。
そこでWiMAXは今回見送ることにしました。

代わりにどうしようかと思ったのですが、ノマド生活の自分の場合は通信量が半端ではありません。
通信制限があるのは、そもそも対象外です。

そこで考えたのがSIMフリーのWifiルータ+通信制限のない格安SIMです。
具体的には「NECのAtermMR03LN」+「ぷららの通信制限なしプラン」です。

SIMフリーのWifiルータは「NECのAtermMR03LN」一択でした。
格安SIMはdocomo回線を使うものが多いのでdocomoのWifiルータは基本使えますが、今回はSIMフリーのWifiルータを選びました。

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一方の格安SIMはこれまで契約している「NTTぷらら」に追加的に「U-mobile」を契約しました。
どちらをWifiルータに差すかを迷いましたが、通信速度などをデータ取りした結果、安定感で「NTTぷらら」を選びました。

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「U-mobile」も悪くはないのですが時間帯によっては極端に通信速度が落ちてしまいます(名古屋市の各所で測定)。
「U-mobile」は、いままで「NTTぷらら」のSIMが差してあった「nexus6」に緊急時のテザリング用に引き継ぎました。

結局、WiMAXが月4,500円かかっていたのが、追加契約した「U-mobile」の月2,600円で運用になりました。
もちろん、AtermMR03LNが20,000円かかっているので、10か月は使わないと元はとれないですが...。
SIMフリールーターはもっと安いのもありますので、そうすればコスト削減になりますね。

なんといっても、安定的につながり、電池がもつのが嬉しいです。

2015年4月29日

SIMアダプターを使ってSIMの入れ替え

最近はまったことで、SIMアダプターを使ってのSIMの入れ替えを甘く見ていた...ということがあります。

SIMには、SIM、マイクロSIM、ナノSIMの三種類があります。
その違いは単純にその大きさ(機種的に言えばSIMスロットの大きさ)です。

しかし、SIMフリーが一般化しつつあると言いつつも、あまりSIMサイズの存在の違いは意識されていないと感じます。
例えば、SIMフリーなのにSIMサイズが販売サイトに書いていない場合があります。

今、スマートフォンの主流は最も小さいナノSIMになりつつあります。
私がメインで使っているiPhone6、Nexus6はともにナノSIMです。

しかし、その一方でまだもっとも多いのはマイクロSIMと言われています。
SIMフリーのWifiルーターは、最新機種でもほとんどがマイクロSIMです。

今回は待ったのは正しくこの部分です。

SIMフリーのWifiルーターを購入したのですが、その機種はマイクロSIMでした。
自分が持っている(契約している)のは、すべてナノSIMです。

その差分を埋めるためにSIMアダプターが存在します。
私も気軽にナノSIMをSIMアダプターを使って、購入したSIMフリーのWifiルーターのマイクロSIMのスロットに指しました。

当初は問題なく動いていました。
しかし、あるタイミングで動かなくなりました。
Wifiルーターの説明書をみるとSIMアダプターを使うとSIMスロットを破損する可能性がありますと明記してありました。

購入時にその一文には気付いていましたが、単なる注意勧告文だと思っていました。
SIMアダプターをつかってSIMスロットを破損した場合は当然ですが自己責任となります。

ネットを見ると、SIMアダプターでその大きさの差分をうめた事例は多くあります。
しかし、一部ではSIMアダプターの利用を想定していない機種もあり、抜き差しでひっかりSIMスロットを破損した事例も多いようです。

SIMアダプターの利用は、今後は一般的になっていき、簡単に破損する機種は減ってゆくと思われますが、今はまだ注意をして取り扱った方がよいと感じました。

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2015年4月26日

AppleWatchは「なんかいい感じ」

AppleWatchが届いてとりあえず三日間使ってみました。

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私が購入したのは「Apple Watch 42mmステンレススチールケースとミラネーゼループ」というタイプみたいです。
お恥ずかしながら、どのタイプがよいのかわからず、一番ポピュラーかなぁって思うのを注文しました。

AndroidWaerの初期の「LG G Watch」と比較をしてみましたが、価格と発売時期の違いから細部の作りにはかなり差があります。
やっぱり「AppleWatch」の方を身に着けていたいという気持ちになりました。

機能的にはAndroidWaerはどんどんよくなっていて、使っていてもワクワクします。
そういう意味では今後も使い続けると思います。

ただ、なんとなくAppleWatchは「身に着けていていると嬉しい」のです。
機能の深堀はこれからになります。
既にペアリングのやり直し(私の勘違いで...、関心のある方はコラムを読んでください)などバタバタしていますが、「身に着けていていると嬉しい」のは大切だと思います。

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ウェアラブルという領域のコンピュータの一つの選択基準だと思います。
デスクトップ、ノートパソコン、モバイルデバイスと据え置きから持ち歩きにコンピュータは進化しています。

その進化の過程で、本来ならコンピュータの良し悪しを評価するスペック以外の要素が入ってきていると感じます。
つまり、数値化でるスペック(性能・機能)ではない、気持ち(感情)の部分です。

ただ単に時間を知るという時計がブランド化してステータスを形成するようになったように、ウェラブルが似た道を歩むのは必然かもしれません。

...とはいっても、その領域は私のコンサル領域ではありません。
はやりスペック(性能・機能)を見極めて、どうビジネスに活かすのかを考えていきたいです。

2015年4月12日

念願の「Nexus6」が届いた

念願の「Nexus6」が届きました。

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思えば「Nexus6」が発売された同時に、GooglePlayでは在庫切れが続きました。
たった数時間で売り切れてしまったのですが、当時、松本で宴会をして大酔っぱらいだった私は、そもそも購入戦線に参加すらできませんでした。

また、在庫が追加されるだろう...と耐えていたら、GooglePlayに一度だけ在庫が追加されことがありました。
しかも深夜の3時に追加され、10分後には売り切れるという有様...。
「Googleさんは、GoolePlayで売る気ないなぁ」って思っていましたが、ようやく普通に買えるようになりました。

おそらくGoolePlayの新装オープン、Android5.1の登場、各社GoogleWaer発表のタイミングに合わせたと勝手に納得しています。

GoolePlayで買ったのでSIMフリーです。
Nexus6はナノSIMなので、docomoでマイクロSIMから変更してもらいました。
実は今回Nexus6を購入したのはiPhoneとSIMフリーでの形状を合わせておきたかったのが一つの目的です。
その理由は後ほどまた書かせてもらいます。

「Nexus6」の設定はあっという間です。
以前にコラムに書いた内容が役に立ちました。

APNを「mopera U」に設定し、留守電のボイスメッセージの設定のみです。
あとは「LG G Watch」との再ペアリングです。

新しいモバイルはとってもウキウキします。
また、仕事頑張ります!

2015年3月29日

給電機能付きmicroUSBホストアダプタ購入

現在、モバイル用の8インチWindowsタブレットとして「Lenovo Lenovo Miix 2 8」を使用しています。
Windowsタブレットといっても、実際の使い方はミニWindowsノートです。

体力がなくて重たいノートパソコンを持ち歩くのがしんどいときは「Lenovo Lenovo Miix 2 8」を持ち歩いて結構長時間使用します。
場合によっては、そのままプロジェクターに写してプレゼントといった状況になることも多々あります。

その場合の一つの問題が「Lenovo Lenovo Miix 2 8」はUSBの口が一つしかないということです。
マウス、キーボード、USBの外部VGA出力などを同時に使いたい場合はUSBハブを使うことになります。
たとえ、Bluetoothでマウス、キーボードは接続したとしても「USBの外部VGA出力」の口は一つは必要になります。

「Lenovo Lenovo Miix 2 8」は電源供給もUSBを使います。
一つしかないUSBの口を別に目的に使ってしまうと、電源の供給のためのUSBが使えないということになります。

そのため購入したアイテムが「【pocketgames】給電機能付きmicroUSBホストアダプタ」になります。

使用している見た目は超ダサいですが、やっぱり長時間のプレゼンにも電源を気にせず耐えらるのは嬉しいです。

ちなみに話はそれますが今話題の「USB3.1 TypeC」ならばこういう電源共有の問題も解消されていくのですかね。

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